令和7年度 学校行事写真
令和7年12月10日(水) 1年生 防煙教室
校医さんをお招きし、1年生を対象にたばこの害について学ぶ防煙教室を行いました。たばこに含まれる有害物質によって本人だけではなく、煙によって周りの人にも健康被害をもたらすことや、これらは急性に影響が出ること、常習的な喫煙によって疾病を起こしやすくなることを学びました。特に成長期の中学生にとっては、身体の成長を阻害したり、思考力や集中力が低下して学力に影響を及ぼしたりすることが分かりました。自分の健康や行動に責任を持つことの大切さを理解し、適切に対応できる意思決定と行動選択する力を身に着けてほしいと願います。
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令和7年12月9日(火) 1年生英語科 ニュージーランドとのオンライン交流
1年生英語科の学習「日本の魅力を外国の人に紹介しよう」の単元において、ALT派遣会社の斡旋によってニュージーランドのSefton Schoolとのオンライン交流を行いました。双方とも同年代の子どもたちで、初対面でしたが楽しく交流することができました。本校の代表生徒からは富士山や温泉、お寿司、てんぷら、折り紙など、日本の自然や文化の特徴について、Sefton Schoolからは学校の特徴について、それぞれ紹介し合いました。また、お互いのプレゼンの後に、流行っているダンスやアニメ、有名な食べ物などについて質問し、互いの文化への理解を深めることができました。
生徒の振り返りを紹介します。
・海外の人に英語でしっかりと伝わるってこんなに楽しくて、嬉しいんだなと感じました。次はもっと自信をもって話をし、相手の話も聞き取れるようになりたいです。
・自分たちの伝えたいことを伝えられ、相手の伝えたいことも分かったので、とても楽しかったです。向こうの皆さんは、日本語が上手でした。
・学校が始まる時間や終わる時間、授業の様子、昼食など、日本とは全然違う文化だったのでびっくりしました。
・質問ができて、相手の国のことが分かったのでよかったです。
・相手の学校の皆さんは、フレンドリーで優しかったです。
・この授業を受けて、知らなかった表現や単語を知ることができてよかったです。
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令和7年12月8日(月) 人権パワーアップ集会
本校では、「東安中人権宣言」にもとづいて、年間を通して人権教育に取り組んでいます。取組の節目として人権月間を行い、そのまとめとして人権パワーアップ集会を行いました。11月の初めに行った人権月間スタート集会では、いじめをせず相手を思い図るためにどんな言動に心掛けるとよいのかについて全校で考えました。その後、日常生活において互いの良いところを伝え合う活動や、場面に応じた言葉遣いを考え合う活動等を行い、自分たちの意識の変化を確かめ合いました。
これらの取組後にアンケートを行った結果、「言葉遣いに気を付けることは、よりよい関係を築くために必要である・どちらかといえばそう思う」と回答した生徒は事前アンケートでは75%でしたが、事後はこの値が97%に上昇しました。また、「相手が嫌な思いをしないように話す言葉に気を付けていると思う・どちらかといえばそう思う。」と回答した生徒は、93%から96%に上昇しており、よりよい関係を築くために言葉が重要であるという意識が高まりました。
さらに、互いの良いところを伝え合う「グット―――ク!」を通して、自分は価値があると思っていないことも周りからすると価値があり、自分によさがあると知ることができました。また、「自分には、長所があるか。」という質問に、「ある」と答えた割合が49%から52%に上昇しました。
この集会では。以上のような自分たちの成長を振り返り、さらに人権感覚について”パワーアップ”するとよい内容「世の中にある18の人権課題」について考え合い、今まで知らなかったり気付かなかったりしたことに対して新たに認識をもち、世の中の様々な場面でどのようにして共に生きていくとよいのかについて学びました。
本校では、すべての教科で「小集団による学び合い」を行っています。「わからない」と言える関係や助け合う関係が根底にあって小集団の学び合いが成立します。互いの人格を尊重する温かい人間関係の中で、自分の力を発揮できるよう、これからも取り組んでいきます。
【生徒アンケートより(気付いたこと・変わったこと)】
●自分では長所は分かりにくいけど、仲間の言葉で自分の長所を知ることができた。
●自分の努力を見てもらえて嬉しかった。
●もう少し自分に自信をもとうと思った。
●自分について考えるようになった。
●仲間のよいところを他らしく発見した。
●全員に長所と短所があることに気付いた。
●交流を通して、人それぞれ感じ方や考え方が違うことに気付いた。
●自分はよくても相手が嫌な可能性があるかもしれないと常に立ち止まって考えてみることが大切だと感じた。
●交流で、いろいろな意見を聞くのが楽しくなった。
●少しクラス全体の雰囲気和らいだ。言葉遣いに気を付けるようになったからだと思う。
●人それぞれ感じ方が違うから、言葉選びを慎重に丁寧にしないといけないと思った。
●話すときには、相手が傷つかないようにしつつ、自分の気持ちも伝えることが大切だと分かった。
●相手に誤解がなく、うまく意図が伝わるように、伝え方のレパートリーをもっと増やそうと思った。
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令和7年12月5日(金) 2年生職場体験 1年生への体験発表
2年生が職場体験で学んだことを、1年生に伝える会を行いました。2年生の生徒は職場体験を通して、働くことの楽しさややりがい、大変さなどを学ばせていただき、普段からどのようなことを意識して取り組んでいけばよいのかについて考えることができました。この経験を1年生に聞いてもらい、日常生活や来年の職場体験、これからの進路選択に生かしてもらうために企画しました。1年生生徒の振り返りを紹介します。
「2年生の発表を聞いて、大変なことも多いけど、楽しさや嬉しさも大きいことが分かりました。それが写真や話し方で伝わってきて、来年の職場体験が楽しみになりました。来年に向けて日常生活を見直していきたいです。」
「どの仕事も大変で、あいさつやコミュニケーションをとることが大切なのだと分かりました。そして、どの仕事にもやりがいがあることがわかりました。私も来年の職場体験で、あいさつなどを大切に取り組みたいです。」
「職場がたくさんあってびっくりしました。町内の人々が関わる仕事が多く、ありがとう、と言ってもらえることがやりがいにつながると分かりました。日常から仲間や他の人とのコミュニケーションを大切にして、感謝の気持ちを伝えていきたいです。」
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令和7年12月4日(木) 国語科「ビブリオトーク」
1・2年生の国語科の授業において、ビブリオトークを行いました。ビブリオトークとは、選んだ「お気に入りの一冊」について、魅力やおすすめする理由を紹介し合い交流するものです。
仲間にお勧めしたい本について、班内でプレゼンテーションを行って紹介し合い、チャンプ本を選びました。生徒は聞いてくれる仲間を意識し、お勧めしたい本について興味をもってもらえるよう熱心に伝えることができました。
紹介された本や図書館で見つけた本との出会いをきっかけに、本に親しみ、楽しんで読書出来るようになることを願っています。
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令和7年11月27日(木) 地域訪問プロジェクト
生徒会執行部の呼びかけによってボランティアとして応募してくれた112名の生徒が、地域訪問プロジェクトに参加しました。地域のお年寄りに笑顔を届けよう、という願いで毎年行っている活動ですが、今年は「地域訪問プロジェクト」と名前を変え、自分たちで作ったリースを地域のお年寄りに届けました。生徒たちの地域貢献の活動として、生徒会執行部の生徒が企画をしてくれました。リース作りでは、お年寄りの方々に笑顔で受け取っていただける様子を思い浮かべながらカードにメッセージカードを書いたり、きれいなリースを心を込めて作ったりしました。実際に渡す際に、笑顔で何度もお礼を言っていただける方がいるなど、自分たちの思いが伝わり、生徒たちは嬉しそうでした。
届けるお宅の調整等にご協力をいただいた民生児童委員や学校運営協議会の皆様、地域の皆様には心より感謝申し上げます。
参加した生徒は、次のように振り返っていました。
・お年寄りの方が喜んでくださって、自分も嬉しくなりました。
・リースを渡したとき、「ありがとう。」と言われたのがとても嬉しかったです。
・お年寄りの方に「リースかわいいね。ありがとう。飾っておくね。」と言われて、とても嬉しかったです。また、たくさん話をすることができて楽しかったです。このボランティアにこれからも積極的に参加したいです。
こうした中学生の思いに対して、手作り折り紙をお礼としてくださった方がみえました。地域の方と気持ちのつながりをもつことができ、生徒たちも喜んでいました。廊下に大切に掲示させていただきました。
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令和7年11月24日(月) 安八町ふくしの集い
安八町社会福祉協議会が主催する「ふくしの集い」に、本校生徒がボランティアとして参加させていただきました。社会福祉活動に尽力された個人または団体に対する表彰や、町民に対する福祉の普及啓発を図るための講演会が行われました。本校生徒は、会場ロビーで行われた日本赤十字社のティッシュの配付やキャラクターマスコット撮影会のマスコットに協力させていただきました。
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令和7年11月21日(金) 東安地区魅力発見ウォークラリー
今年で6年目を迎える学校行事「東安地区魅力発見ウォークラリー」を行いました。大垣市と安八町、2つの行政区を校区にもつ東安中学校では、互いの地域のことを知ることが自分たちのふるさとに愛着をもつ第一歩であると考え、ふるさと教育の一環として本行事を行っています。本年度のテーマは「産業」です。結地区と墨俣地区のお店や事業所等の18か所をチェックポイントとして、班ごとに各チェックポイントで出題される問題に答えて得点を競い合いました。校区の一番北の端から南の端まで全てのチェックポイントを回った班もあり、班の仲間と共に各ポイントを回る計画を綿密に立て、時間内に少しでも多くのポイントを回ることができるよう班の役割分担をし協力することを通して、今まで知らなかった東安地区の魅力や仲間の魅力を発見することができました。本年度は、この日を迎えるまでに事前学習を充実させました。東安地区の発展とともに成り立ってきた第一次産業から第三次産業のようすや、各チェックポイントの魅力について動画にまとめたものを見て、あのお店や事業所ではこんなことをしていたんだな、とかこんな思いをもってやっていたんだな、という「知っているようで知らなかった」地域の産業の魅力について認識を新たにしました。事前学習の内容を元にチェックポイントで出題する問題を作ることを生徒に伝えてあり、生徒は熱心にメモを取りながら学習していました。
これらの学習を通して、「知っているようで知らなかった地域の産業における魅力」を再認識することができました。
チェックポイントとして取り上げさせていただいたお店や事業所等の皆様、東安中学校学校運営協議会、PTAの見守りボランティア、むすぶまちづくり協議会、ふるさと大垣案内の会墨俣支部、結区長会、いき粋墨俣創生プロジェクト、結神社総代会、墨俣地区交通安全協会、安八町交通安全協会の皆様には、大変お世話になりありがとうございました。各チェックポイントの選定や取材にご協力くださったり、さらに、生徒に温かい声をかけてくださったりしたおかげで、生徒たちは地域の産業の魅力とともに、中学生を見守る地域の方々の温かい気持ちを感じ、ふるさとに愛着を抱くきっかけとなりました。本行事を実施することができましたのも、ひとえに皆様のご協力のおかげと、心より感謝致しております。今後とも、生徒たちのためにご支援、ご指導をお願いいたします。
「すれ違った中学生が大きな声で気持ちの良い挨拶をしてくれて、とても嬉しい気持ちになりました。このような姿があると、もっと中学生の活動に協力したいと思えます」というお声をいただき、たいへん嬉しく思いました。
<生徒の振り返り>
・私の班では、「かばんを持とうか?」「大丈夫?」と仲間に優しく声をかける姿や、地図を見て班の仲間に道を教えてくれる姿など、たくさんの素敵な姿がありました。またチェックポイントを回る中で、こんなところにこんなものがあったんだ、こんなものを育てているんだ、などといった地域の新たな魅力にも気づくことができました。
・地域の人々は、地域に住む方たちや会社どうしが協力しながら農業や製品作り、お店を行っていて、支え合い、協力し合ってよりよいまちづくりをしていることが魅力だと感じました。利益だけではなく、地域の人のことを考えて販売を行ったり、地域の自然の良さであるきれいな地下水を使った養殖を行っていたりと、地域の人や自然のよさを最大限に生かした産業を行っていることが分かりました。地域を盛り上げるためにイベントを行っているところあり、地域のことを考えていてくれるなと思いました。
・やっている人々の思いを知ることができました。どの人も誰かに喜んでもらえたり、美味しいと思ってもらえたりするように、誰かを思う気持ちがあることが分かりました。私も、誰かのために何かをするということを大切にしていきたいと思いました。印象に残ったのはむすぶ営農で、安全安心な米を作るために肥料の成分などを考えるなど、自分たちが知らないところでとても努力していることがとてもよく伝わってきました。
・私たちの地域のお店や事業所は、常にお客さんのことを考えながら経営しているということが分かりました。事前学習でやったとおり、どこも「お客さんのため」「地域との関わり」ということを仕事の中心にしていて、トミダヤでは、少子高齢化にともなって少量パックなどの品ぞろえを充実させていると知り、利用する人のことを大事にしているなと思いました。
・むすぶ農園は家が近いから行ったことがあったけど、最新の技術を取り入れてトマト栽培をしているとは知りませんでした。冬なのに美味しいトマトが実っていて、工夫によって美味しいトマトができるんだと知り、すごいと感じました。バナナ栽培に取り組んでいる山北ファームでは、熱帯でしか栽培できないという固定概念を捨てて挑戦していて、とても誇らしいと思いました。
・当たり前のように地域の方のことを考えて働いていてくれることに感謝して生活していきたいと思いました。ウォークラリーを通して、地域の良いところを見つけられてよかったなと思いました。
・挨拶をしたとき、笑顔で返してくださったり、道が分からなくなって聞いたときも優しく教えてくださったりしたことが嬉しかったです。チェックポイントにいた地域の方々はすごく元気に声をかけてくださって、自分も元気になることができました。「頑張ってね」など、温かい言葉をかけてくださり、嬉しかったです。
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令和7年11月18日(火) 安八町・東安組合小中学校連合会 音楽会
安八町・東安組合小中学校連合会 音楽会で、2年生が学年合唱発表を行いました。曲は、「14−fourteen」です。新しい教科書に掲載された曲ですが、14歳の複雑な心情を歌い上げた素敵な混成三部合唱の曲です。インフルエンザの流行で、予定していた練習が行えず、学年で合わせる機会が少なくなりましたが、短い時間に集中をして表現を高めました。
当日指導講評の先生からは、「口の開け方が手本のようで、曲の最後の盛り上がりでは、ぐっと心が晴れたように圧巻の美しい響きが素晴らしかった」と、ご講評をいただきました。また、指揮者や伴奏者に対しても、難しい曲を豊かな表現でよく支えてくれたと称賛していただきました。
本番を終えた子どもたちの振り返りには、次のような言葉がありました。
・音楽記号や気持ちののせ方など、細かいところまで練習していくうちに、よりよいものになってよかった。
・全員で同じ目標を定めて、それに向かって努力することの楽しさや大切さを知りました。
・2年生全体でがんばろうとしているのに、いい加減な気持ちで合唱するのはみんなの思いに応えていないと思い、よりよい合唱になるように頑張った結果、最高の合唱になったんじゃないかなと思った。
合唱をするという活動の中で、仲間とのつながり、仲間と力を合わせ支え合って歩むことの楽しさ・大切さを学んだ素敵な音楽会になりました。
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令和7年11月11日(火) 横断歩道の日
岐阜県では、毎月11日を『シマシマの日』に指定し、横断歩道における歩行者の安全を守るための広報・啓発活動を行っています。特に11月は「シマシマ月間」と呼び、11日を一斉強化日に指定しています。東安中学校学校運営協議会が中心となって、生徒会の働きかけによってボランティアの生徒が参加して取組を行いました。手を上げて横断歩道を渡ることはもちろんのこと、特にドライバーとのアイコンタクトを意識するよう呼びかけを行いました。この日は、学校運営協議会の方々や大垣警察署の方、ボランティア生徒が信号のない横断歩道に立って、校区の結小学校と墨俣小学校にも一緒に取り組んでもらいました。
ボランティアで呼びかけを行った生徒が、全校に向けて次のように話をしてくれました。
「今日はシマシマの日でしたが、横断歩道を安全に渡り、交通安全に気を付けて登校できましたか。呼びかけの動画にもあったように、今年は、特にドライバーの方とのアイコンタクトを意識して取り組みましたか。私は、結地区の横断歩道で呼びかけをしていましたが、あいさつをするとちゃんと返してくれたり、左右確認してアイコンタクトができている人がいてよかったです。しかし、アイコンタクトが意識できていない人もいました。横断歩道に立ったとき、ドライバーに視線を送り、向こうの方もこちらを見て、ちゃんと止まってくれるのを確認してから渡ることが大事です。アイコンタクトによってドライバーの方に『安全に渡りたいです』とアピールすることで、私たちは安全に横断歩道を渡ることができます。これからもドライバーの方とのアイコンタクトを忘れないで横断歩道を渡りましょう。」
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