令和7年度 学校行事写真


令和7年11月8日(土)−9日(日) 安八ふれあい祭り2025

 安八ふれあい祭2025に、吹奏楽部の演奏と特別支援学級の「ひびきや」出店、赤い羽根共同募金の街頭募金活動、生徒の作品展示で参加させていただきました。
 吹奏楽部の演奏では、オープニングステージを飾る迫力ある演奏や式典のファンファーレ演奏をすることができました。会場の皆様からは、大きな拍手とともにアンコールまでいただくことができました。
 特別支援学級の「ひびきや」出店では、クラフトバンドで制作したかごや小物、革やプラ板で作ったキーホルダー、ポチ袋などを販売しました。また、体験コーナーでは、小さい子などにこれらの物を制作するお手伝いをすることができました。ボランティア生徒も多数参加してくれてました。
 「赤い羽根共同募金」の街頭募金活動では、ボランティアとして応募してくれた生徒が募金の呼びかけを行いました。幼児からお年寄りまで、多くの方から温かい善意の気持ちをいただくことができました。ありがとうございます、という言葉とともに風船などをお渡しすることを通して、身近な社会福祉を体験することができました。

令和7年11月7日(金) 授業参観

 授業参観を行い、生徒たちが仲間と共に学ぶ様子を多くの保護者の皆様に観ていただきました。
 本校では、「誰一人置いていかない小集団での学び合い」や「誰一人あきらめない学級・仲間づくり」に取り組み、仲間と共に学ぶ楽しさを味わいながら一人一人に力を付けることができる授業をめざしています。保護者の皆様にはその様子をご覧いただくことができたかと思います。
 生徒どうしの関わりの中で、仲間を大切にしながら柔らかくて自然な学び合いになりつつあります。協働的に学習に取り組む力が、将来生きていく中で必ず生きて働くものと信じて、これからも授業づくりに取り組んでいきます。

令和7年11月4(火)−7日(金) 赤い羽根共同募金 募金活動

 全国一斉の赤い羽根共同募金の実施に合わせて、4日(火)から6日(木)の3日間は生徒から、7日(金)の授業参観の際に保護者の皆様からそれぞれ募金募るために、生徒会が募金活動を行いました。生徒や保護者の皆様の温かい助け合いの気持ちをお寄せていただき、ありがとうございました。お寄せいただいた募金は、安八町社会福祉協議会を通じて、社会福祉の充実のために役立てていただきます。
【生徒】4日−6日
【保護者】7日

令和7年11月5日(水) 地域訪問プロジェクト お年寄りに届けるリース作り

 フラワー・スマイル・プロジェクトとネーミングされ、地域のお年寄りに花を届け笑顔になっていただこう、という願いで始まったこの活動は、独居老人の方を中心に地域のお年寄りの喜びや生徒たちの地域貢献につながっています。
 今年から、「地域訪問プロジェクト」と名前を変え、昨年度まで結地区と墨俣地区を時期を分けて行っていたものを11月末の同じ日に行います。届ける物は、生徒たちの手作りにこだわり、今年は造花を使ったリースを届けます。
 この日は、ボランティア生徒が集まりリース作りを行いました。お年寄りが喜んでくれる様子を思い浮かべながら、楽しんで花をグルーガンで接着したりメッセージカードを書いたりしました。

令和7年11月5日(水) 人権月間スタート集会

 東安中学校の人権教育では、「東安中人権宣言」の中の「相手の心と立場を大切にした、温かい言葉を使おう。」を重点としています。言葉は受け取る人によってそれぞれ捉え方に違いがあることに気づき、互いの違いを認め受容するとともに、他者の痛みや感情を共感的に受容できるための創造力や感受性を身に着けることを大切にしています。
 この日は、現在の生徒の認識から上記の姿に迫るための機会として、生徒会からの投げかけをもとに、いじめをせず相手を思い図るためにどんな言動に心掛けるとよいのかについて全校で考えました。
 これから約1か月間、互いのよいところを伝え合う活動や、場面に応じた言葉遣いを考え合う活動等を行っていきます。

令和7年11月4日(火) NPO法人なかよし学園プロジェクト 講演会

 1年生の総合的な学習の時間のテーマ「ふるさとを知る中での自己の生き方」の一環として講演会を行いました。講師は、NPO法人なかよし学園プロジェクトの理事長 中村雄一さんです。
 なかよし学園プロジェクトは、教育支援を中心に、防災教育や医療教育、平和教育を推進する非営利団体です。現在、カンボジア、ネパール、ミャンマー、東ティモール、シリア、ルワンダ、ウガンダ、コンゴ民主共和国、南スーダンの9カ国で活動しています。プロジェクトは、現地の教育機関や行政と連携し、教育活動を通じて持続可能な社会の構築を目指しています。詳細は以下のURLリンクをご覧ください。
 中村さんのこれまでの経歴や人柄、生き方を知ることを通して、生徒の世の中を見る視野を広げ、自分を見つめるとともに今後の進路選択や職業選択、生き方学習につなげるねらいで行いました。
 生徒たちは、自分たちと違う世界の現状に驚きながらも真剣に耳を傾け、平和のために自分は何ができるか、という問いについて交流を行い、世界の現状を「自分ごと」として考えることができました。
 講演の最後には、中村さん自作の曲を披露していただき、歌詞に込めた願いから中村さんの生き方を感じ、憧れを抱くことができました。
 生徒たちは、講演を通して次のように振り返っていました。
「中村さんの話を聞いて、安心して寝て、食べて、家族や友達と居れることを当たり前と思わずに生活したいと思いました。また。世界中には戦争などで苦しんでいる人たちがたくさんいて、その人々は安全な水も飲めないでいます。私たちはきれいで安全な水を見ても何とも思わないけど、苦しんでいる人はきれいない水を見るだけでうれしくなり、いつでもきれいな水があることを当たり前と思わないようにしたいです。中村さんのような人が増えて、世界が平和になるといいです。そのために、私は今できる募金などをしたいです。」
「外国では、戦争や火山の噴火などで勉強ができなくて困っている国が多いということがよくわかりました。そこで中村さんが勉強を教えるためにいろいろな国に行って、日本の文化などを紹介しながら勉強を教えています。中村さんの活動によって、今まで笑顔がなかった人が笑顔になれています。私も勉強じゃなくても外国の人を笑顔にさせられることをしたいと思いました。」
「中村さんは勉強が好きで、いろいろな世界とつながる活動をして、テレビ番組にも出ていてとてもすごいと思いました。他の国の仲間のために、遠い国まで行くなんてフットワークがすごく軽くて仲間のことが好きなんだな、ということが伝わってきました。戦争についての動画や写真を見て、今とても幸せなんだなと実感しました。私は友達や家族を大切にしていきたいです。」

<なかよし学園プロジェクト ホームページ>
https://www.nakayoshigakuen.net/npo/
 

令和7年11月2日(日) すのまた文化祭2025 吹奏楽部演奏 & 作品展示

 すのまた文化祭2025が墨俣さくら会館で行われ、本校吹奏楽部が演奏をさせていただきました。1・2年生の生徒たちは練習を重ね、着々とよい演奏ができるようになっています。来場した皆さんからたくさんの拍手をいただき、励みとなりました。
 文化祭には本校生徒の美術作品も展示し、地域の皆さんに見ていただくことができました。

令和7年10月24日(金) 2年生 後期 花の苗植え

 安八町まちづくり推進課が行う事業「花いっぱい運動」の後期分として花の苗を購入していただき、2年生が苗植えを行いました。前期の事業では、全員で分担をして水やりなどの世話をして花に囲まれた学校にすることができました。後期も、子どもたちが水やりなどの世話を続け、植物を大切にする優しい心を育んでいきます。

令和7年10月22日(水) 東安地区魅力発見ウォークラリー 事前学習

 11月に行う東安地区魅力発見ウォークラリーの事前学習を行いました。今年のテーマは「産業」です。
 東安地区の産業の成り立ちは、この地域の発展とともに形作られ、結地区と墨俣地区とでは少し様子が違っています。現在の産業の姿になるまでの経緯と、具体的にどのような産業が形作られきたのかについて学習しました。
 生徒たちは地域にある様々なお店や事業所等について、知っているようで知らないことが多く、チェックポイントとして取り上げたお店や事業所について知っていることを書かせてもあまり書けない生徒が多かったです。「知っているようで知らないことへの気づき」からスタートし、事前学習によって概要を理解し、「行ってみたいな。見てみたいな。」と思えるようにしていきたいと考えています。その上でウォークラリーの当日に各チェックポイントを訪れ、問題に解答することを通して魅力発見につながるようにしていきます。

令和7年10月19日(日) musubuフェス 吹奏楽部演奏

 町内の企業3社の共催による「musubuフェス〜安八で縁日を楽しもう〜」が結テラスで行われ、本校吹奏楽部が演奏をさせていただきました。結テラスは地域住民と企業を結ぶ交流拠点としての施設であり、そこで生徒たちが演奏させていただくことで、町内の産業の活性化につながっていくことを願っています。
 1・2年生生徒は、3年生が引退をした後も先輩たちに追いつこうと練習を重ねています。来場した皆さんに楽しんでいただこうと精一杯の演奏を披露することができました。



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