わが心の小宇宙〜万華鏡

 11/12/25更新     うたしあとは(HOME)>

やすらぎ工房「うたしあ」とは

「うれしい」「たのしい」「しあわせ」「ありがとう」 の気持ちで
作品作りをするアートな空間です

たまゆらのシンボル

たまゆらのシンボル

たまゆらのシンボルイメージを制作しました。右画像はたまゆら画像を拡大して得られた画像を元にして、フラワーオブライフという幾何学的な図形を組み合わせて制作した、私のオリジナルな「たまゆらのシンボル図形」です。

私たちひとりひとりの心の中には、こんなにも美しい花のような生命の源の世界を持っているのではないのでしょうか。それを大切にして欲しいという願いを込めて制作しています。
私が製作する万華鏡も、不思議なことに命や花に関する作品が多いのもここから始まっているような気がします。

ANBD2011横浜展
「TAMAYURA」出展しています

ANBD2011横浜展に参加の様子
ANBD2011横浜展に参加の様子

 12月23日(金)横浜赤レンガ倉庫で行われている、ANBD(アジアネットワークビヨンドデザイン)2011横浜展に行ってきました。そこには、今回私の「TANAYURA」が出展、展示されています。
「Asia Network Beyond Design(ANBD)」は、アジアにおいて、様々な区分けを超えたデザイン活動のネットワークを構築し、有意義な交流活動を実践し、関わる人々それぞれのアジアのアイデンティティ形成を目的とする国際協会です。
2011年度はソウル、台北、天津、横浜の4都市で開催され、「生命のためのシステム」が今回のテーマで、最後の展示開催地が横浜でした。
赤レンガ倉庫自体が、過去の人々の希望を吸収した1つの生命体であり、その建築の中からそれを感じさせてくれます。そういう中でこのようなすばらしい展覧会が企画され参加できたのは大きな喜びとなりました。

初製作の豆本
出展します

製作した豆本の様子
製作した豆本と出展の様子

 12月18日(日)金城埠頭で行われた、コミックライブin名古屋の会場にて初製作の豆本を出展しました。縦 横 幅 がそれぞれ35mm 50mm 8mmのサイズで和本製本を行いちょっとした引っ張りにもられる構造にしてあります。初めてなので見よう見まねで製作していましたが、何とか製品化できるところまでになったので今回 出展の運びとなりました。気に入って購入された皆様 大変ありがとうございました。

第11回日本万華鏡大賞・多摩展に
「True-eyes」出展します

「True-eyes」出展の案内
第11回日本万華鏡大賞・多摩展に出展中の「True-eyes」の外観と除いた様子

 10月8日(土)〜11月6日(日)多摩六都科学館で行われる、第11回日本万華鏡大賞・多摩展に「True-eyes」が出展されます
第11回日本万華鏡大賞公募展の佳作以上の作品が、約30点を展示します。ぜひご参加ください。
  多摩六都科学館は 東京都西東京市芝久保町5-10-64    TEL 042-469-6100 です。

第22回日本基礎像家学会 新宿大会で
「光の生命樹」を発表しました

「光の生命樹」出展の案内
第22回日本基礎像家学会 新宿大会で「光の生命樹」発表の様子

 10月1日(土)〜2日(日に行われた、第22回日本基礎像家学会 新宿大会で「光の生命樹」の発表を行いました。私の今年度取り組んでいるANBD(アジアネットワークビヨンドデザイン)でのテーマ「生命システム(System of Life)」の一連の作品を発表し、生命システムの世界観をどのように展開して表現したかについて発表した。特に今回関心を持っている生命樹と正八面体との関連についても解説を行った。

第96回二科展に
「邂逅そして覚醒へ」が入選しました

「True-eyes」出展の案内
第96回二科展の授賞式が行われた国立新美術館と受賞作品の前での様子

 9月3日(土)東京六本木にある国立新美術館で行われた第96回二科展に、私の作品「邂逅そして覚醒へ」が入選しました。写真はその授賞式風景の様子です。今回の作品は今年制作している、の中の作品です。命がこの世に宿る時のその瞬間を描いた作品です。ポイントは覚醒したばかりの命に芽生えた正8面体が奏でる優しい子守唄です。そんな命のはぐくみを1枚の作品に仕上げました。
 この作品は巡回して、10月4日から16日まで、名古屋の愛知県美術館で展示されます。

ANBD2011
「アジアネットワークビヨンドデザイン」に
4作品を発表しました

「生命システム」ANBD2011に発表した作品の様子
「アジアネットワークビヨンドデザイン」に発表した作品の様子

 「Asia Network Beyond Design(ANBD)」は、アジアにおいて、様々な区分けを超えたデザイン活動のネットワークを構築し、有意義な交流活動を実践し、関わる人々それぞれのアジアのアイデンティティ形成を目的とする国際協会です。

 ANBD は2008年より展覧会開催、作品集の発行、賞の授与などの活動を開始し、ANBD展では、バラエティに富んだクリエイティブな作品群と、それぞれに地域色あふれるレセプションで、アジアに潜在する創造力のエネルギーを発信してきました。 4年目を迎える2011年度はソウル、台北、天津、横浜の4都市で開催します。

 テーマは「生命のためのシステム」です。
生きとし生きるものの「生命」を支える「システム」。このテーマにおいて、人、もの、行為、文化、方法、社会、精神、生物、自然、宇宙、科学…と、様々な解釈が展開されることでしょう。我々の周りにある、様々な事柄すべてが「生命のためのシステム」といえるかもしれません。

ANBD 2011展覧会日程 Asia Network Beyond Design 2011 

ソウル展 8月29日(月)〜9月2日(金)(オープニング8月30日)
   漢城大學校A&D Gallery(ソウル)

天津展 10月12日(水)〜20日(金)(オープニング10月12日)
   天津美術学院ギャラリー(天津)

台北展 11月22日(火)〜12月9日(金)(オープニング11月22日)
   景文科技大學藝文中心(台北)

横浜展 12月20日(火)〜26日(月)(オープニング12月20日)
   横浜赤レンガギャラリー(横浜)

 

ソウル展 8月29日〜9月2日 漢城大學校での様子は以下のURLからどうぞ
http://anbd.info/p_jp/archive_new.html

とってもアートな万華鏡展に
「光のメリーゴーランド」 出展中です

とってもアートな万華鏡展の案内
とってもアートな万華鏡展開催中の北アルプス展望美術館の様子

 高速で4時間半かけて、北アルプス展望美術館に行ってきました。
  安曇野展望台美術館のリニューアル記念として、現代の万華鏡をアートとして紹介する「とってもアートな万華鏡展」が開催されています。近くにはいわさきちひろ美術館などもある安曇野アートラインの一環に位置し、 壮大で美しいアルプスを眺められる素敵な美術館で、最高に美しい万華鏡の世界を楽しむ事ができます。私の「光のメリーゴーランド」も第2展示室の入り口に設置してあり、来場者の関心を引いていました。世界や国内の万華鏡作家が一堂に会した展示で見ごたえ満点でした。 大王わさび園
ちひろ美術館
 近くには「大王わさび園」があり多くの観光客で混雑していました。NHK連続ドラマ小説「おひさま」の舞台セットもあり帰りによるには絶好の場所です。
  また、安曇野アートラインにある安曇野ちひろ美術館は一度訪れて見たかった場所です。ちひろの作品のほか、多くの絵本作家の作品も鑑賞する事ができます。

とってもアートな万華鏡展
に出展します

とってもアートな万華鏡展の案内
とってもアートな万華鏡展の案内

安曇野展望台美術館のリニューアル記念として、現代の万華鏡をアートとして紹介する「とってもアートな万華鏡展」が開催されます。
壮大で美しいアルプスを眺められる素敵な美術館で、美術館が多くある安曇野アートラインの一環で、最高に美しい万華鏡の世界を楽しんでください。
現代の最高峰の万華鏡が安曇野に集結します。

美術館の広い展示スペースを3ブースに分割し
第一展示室:海外の大物万華鏡アーティストによる、代表作から限定品。
第二展示室:現代の日本を代表し、日本人アーティストによる人気シリーズや代表作の展示
第三展示室:日本を代表するからくり造形作家、若林 寛氏のからくり特集。

という展示内容になっており、どの展示も見応えがあり、迫力のある展示が楽しめます。

開催場所:池田町立安曇野展望台美術館
住所:長野県北安曇野池田町大字会染7782
TEL:0261−62−6000  FAX:0261−62−6601
休館日:毎週月曜日【但し5月2日(月)は開館します】
開館時間:9:00-17:00 (入館は16:30まで)
入館料:大人800円(700円) 高校大学生500円(400円)  中学生以下無料

■主催:池田町立美術館
■協力:ギャルリーヴィヴァン・牧神画廊

「出品アーティスト」 海外
・ドン・ドーク&オザワ テツヤ  ・B.Tアンスレイ   ・ジャニス&レイ チェスニック  ・シェリル コーク   ・ジョアンヌ&マイク ジェイコブス   ・ヘンリー バーグソン   ・ジェリー ファンスワース   ・マーク ティックル   ・ウィル スミス   ・チャールズ カラディモス  ・ボブ リオ   ・スー リオ   ・アンドリュー レアリー   ・ユーリッヒ&モニカ カール  ・マッシモ ストゥリーノ   ・ロバート クック&ジョスリン タイ   ・ジュディスポール&トム ダーデン  
日本
・山見 浩司   ・中里 保子   ・若林 寛   ・切敷 章   ・中村 和正   ・角 敏朗   ・高瀬 義夫   ・島崎 勝信   ・沼尻 のん   ・今井 恒吉   ・清野 一郎   ・羽石 茂&泉   ・武山 孝行   ・伊藤 美津江   ・桐林 恭子&亨   ・安田 悟  
・水野 博之   ・滝錬太郎   ・根岸 清明   ・冨澤 哲夫   ・唐木孝治  

大垣市デジタルコンクールで
「幻想生物図鑑2010年版」が入選しました

入選しました「幻想生物図鑑 2010年版」
入選しました「幻想生物図鑑 2010年版」と授賞式にて

 私たちの目には見えない、見ることはできない幻想生物、妖精、妖獣を制作し、ジャンルごとに分け図鑑にまとめました。知らず知らずのうちに、これらの影響を受けたりかかわることになった時には適切に対応してもらえると良いと思います。80枚程の紙をたばねて製本するのに大変苦労しました。
 開いてもページが分離しない様に、丈夫にする工夫をして仕上げたオリジナルな製本を行いました。
 想像の世界の生き物を図鑑というリアリティのあるもので表現したところと、ひとつひとつのキャラクターに個性もあり、本の作りも丁寧で、素晴らしい作品だと思いました。と審査員の方から講評をいただきました。

キッズデザイン展
に参加しました

キッズデザイン展 親子デザインワークショップの案内
2月27日に行われた、キッズデザイン展 万華鏡親子デザインワークショップの案内

2月27日に国際デザインセンター・デザイン工房(名古屋市中区栄3-18-1ナディアパーク・デザインセンタービル6階)で親子デザインワークショップの万華鏡講師として参加しました。16組の親子の方が参加してくれました。テーマは「世界に1つしかない手作りの万華鏡を作って覗いて見よう」というもので。万華鏡の魅力について解説をしました。 子供たちの真剣なまなざしや、出来た時の喜びが大変印象的でした。

キッズデザイン展で
万華鏡講師をします

キッズデザイン展 親子デザインワークショップの案内
2月27日に行われる、キッズデザイン展 親子デザインワークショップの案内

2月27日に、名古屋のナディアパークでキッズデザイン展 親子デザインワークショップを開催します。その、万華鏡をつくろうの万華鏡の講師をします。万華鏡の歴史、楽しみ方、仕組みを話をした後、いろいろな万華鏡の世界を楽しんでもらう予定です。その後実際に製作を楽しんでもらいます。お問い合せは、国際デザインセンターまで。

万華鏡教室2011
名古屋「びるしゃな」にて

万華鏡教室2011名古屋「びるしゃな」にて
名古屋堀田にある「びるしゃな」で1月29日に行われた万華鏡教室2011様子の写真

1月29日に昨年個展をやった、名古屋市熱田区堀田にある「びるしゃな」で、2011初めての万華鏡教室を行いました。今年の各人のラッキーカラーを具にした万華鏡を作ろうという事で行いました。万華鏡教室の前に気学の講座があり各人のラッキーカラーは何色か調べました。そこでその色にちなんだ、ビーズやガラスを使って製作しました。参加した皆さんが「わー素敵」「きれい」「すごい」という言葉が連発し楽しい雰囲気で教室を進めました。
   参加してくれた皆さん、どうもありがとうございました。

万華鏡展「TRUE EYE(真実の目)」展
名古屋「びるしゃな」にて

万華鏡展「TRUE EYE(真実の目)」展名古屋「びるしゃな」にて
名古屋堀田にある「びるしゃな」で行われたTRUE EYE(真実の目)展の様子の写真

12月19日〜22日まで、名古屋市熱田区堀田にある「びるしゃな」で、私の今年最後となる万華鏡展 TRUE_EYE(真実の目)展を行いました。初めて見る様々な万華鏡に多くの方から感動のお言葉をいただきました。ほとんどの人が「なにこれ」「すごい」「きれい」という言葉しか出ずある種不思議な光景でした。
  22日は万華鏡製作体験会を行いました。みなさん個性豊かな作品が製作できました。また、製作した万華鏡で色々な物を見たり、お互いの製作くしたものを変えてみたりとおおはしゃぎのひと時を送りました。
  次回は1月下旬を予定しています。また、多くの人に来てもらえるといいですね。
 参加してくれた皆さん、どうもありがとうございました。

クリエイターズマーケットVOL23に参加しました

クリマ会場にてブースの様子
クリエイターズマーケットVol23での出展ブースの様子

12月12日に、名古屋金城埠頭にあるポートメッセ名古屋で行われた、「クリエイターズマーケットVol23」に参加しました。
 今回は、ポストカード、ステッカー、缶バッジ、絵本、ラミカを中心に出展しました。
どの作品も個性豊かな作品たちで、キャラクター関連のポストカードを中心に売れました。

日本万華鏡大賞公募展 佳作受賞
TRUE EYE(真実の目)

日本万華鏡大賞公募展出展作品TRUE EYE(真実の目)
日本万華鏡大賞公募展での受賞の様子

12月4日、九段下にある科学技術館4Fで、日本万華鏡大賞公募展の授賞式がありました。私の作品も佳作になりました。上の写真はその受賞の様子の写真です。
 大賞には煙草と灰皿をかたどった作品と、舞踏会をかたどった美しい作品が受賞しました。 私の作品も、中の構造はどうなっているのかなど、集まった人たちの質問がたくさんありました。
 授賞式後、作品展示の内覧会があり、受賞者の方々の作品をじかに触れて見ることができました。さらに、懇親会があり、万華鏡作家の方々との色々な情報交換ができて素晴らしい時間を過ごすことができました。

新作万華鏡
日本万華鏡大賞公募展出展作品
TRUE EYE(真実の目)

日本万華鏡大賞公募展出展作品TRUE EYE(真実の目)
TRUE EYE(真実の目)の外観とその像の写真

テーパード型の万華鏡TRUE_EYE(真実の目)を製作しました。その像としてできる球体はできるだけ大きなものとし、覗いた時に目の虹彩のような感じになるように、鏡の組み合わせを工夫をしました。
 どんなに強がっていても、心の中はさみしい時もあります。人の心はその見かけとは裏腹に弱くて心細いもの。この万華鏡はそんな心が傷ついてしまったり、大切な何かを、日々の生活の中で忘れてしまった時眺めてください。きっとあなたの心の隙間にやさしさを埋めてくれることでしょう。
そんな気持ちを込めて製作しました。 失ったものはみんなみんな埋めてあげる・・・

「2020年のモバイルライフ」コンテスト
特別賞受賞

「2020年のモバイルライフ」コンテスト特別賞受賞
岐阜県大垣市にあるドリームコアで行われた受賞の様子

10年前、夢のように思っていたアイディアが、現在では実現され日常生活にとけ込んでいます。 テレビを持ち歩くこと、フィルムを気にせず写真を撮ること、手の平の上で映画を観ること・・・ 10年の間にテクノロジーは大きく進歩し、私たちの生活も変わりました。 では、10年後の2020年、私たちの生活はどのように変わっているでしょうか? 実現するかしないかはさておき、自由に未来を想像してみませんか。
 と題して行われた「2020年のモバイルライフ」コンテストに参加し特別賞を受賞しました。参加総人数403人の中からの受賞とあり喜びもひとしおでした。今後ますます増えるであろう老人用の健康管理のネット連携型グッズとしての活用をまとめて出したのが今回の受賞につながりました
ありがとうございました。

第9回岐阜クラフトフェアに参加しました

岐阜クラフトフェア2010に参加しました
第9回岐阜クラフトフェアの展示の様子と万華鏡ワークの様子

9月19〜20日、JR岐阜駅近辺で行われた第9回岐阜クラフトフェアに参加しました。お越しいただいた沢山の皆様に御礼と感謝を申し上げます。オルゴール付きの万華鏡を中心に沢山の作品の展示即売と万華鏡製作ワークショップを行いました。
 昨年、出品することができなかった「To-Be」の展示も行いました。初めて見る、今までとは違った多面体万華鏡を体験してもらい多くの人に「すごい」「どうやってこんな像を出しているの」「とっても綺麗だね」「仕組みはどうなっているの」と言うような感動、わくわくを与えることができました。大変ありがとうございます。
大変有意義な2日間になりました。

高崎市美術館で
光のメリーゴーランド出展中

高崎市美術館【魅惑の万華鏡展】
高崎市美術館【魅惑の万華鏡展】
高崎市美術館の様子と展示会の様子(私の作品は中央奥右手にあります)

8月27日、群馬県高崎市にある高崎市美術館に行って自分の作品の展示を見てきました。高崎までは新幹線を乗り継いで行ったので早くいくことができましたが、なかなか遠いですね。自分の作品は、覗いても周りを見ても楽しいということで結構人気のある作品でした。僕が行った時にも列ができていて並んでいる人がたくさんいました。自分の作品をこんなに多くの人が見てくれるのは、作家としてはなかなかこんなうれしいことはありません。
美術館の事務局緒さんともお話しすることもできイベントの反響なども伺うことができました。 有意義な一日が送れました。

ヒーリング夏祭りイベント
名古屋 大須にて
万華鏡ワークショップを行いました

高崎市美術館【魅惑の万華鏡展】
イベント会場での、作品展示と、制作ワークの様子

8月8日、愛知県名古屋市中区大須で行われた、インターナルコーディネイト協会主催の癒しの夏祭りに参加しました。こちらで万華鏡のワークショップを行いました。万華鏡の色と心の関係をお話したり、実際に制作体験を行ったり。見て、作って、触れて、体感できる1日を送りました。たくさんの方に参加してもらい、本当にありがとうございました。

大垣市で
夏休み万華鏡ワークショップ を行いました

大垣ワークショップ2大垣ワークショップ1
万華鏡の仕組みや作り方を熱心に聞く子供たち

8月7日 岐阜県大垣市で、「夏休み子供万華鏡ワークショップ」を行いました。今回は年少の子どもから小3までの10名の子どもたちが集まってくれ、どこにでも持って行って楽しめるテレイドスコープの製作を行いました。
万華鏡の仕組みや、遊び方、を説明して制作に取り掛かり、1つ1つの工程を丁寧に子供たちの進度に合わせてゆっくり時間をかけて行いました。ガラスを組み立てるところは少しお手伝いをしましたが、みんな素敵な作品ができました。できた子供たちは思い思いにできた万華鏡で風景を見たり色々な遊び方で楽しみました。
参加してくれた子供たちと、お母さんたちに感謝します。

光のメリーゴーランド
高崎市美術館【魅惑の万華鏡展】に
出品決定

高崎市美術館【魅惑の万華鏡展】
【魅惑の万華鏡展】ポスターと高崎市美術館外観、光のメリーゴーランド外観

光のメリーゴーランド 高崎市美術館【魅惑の万華鏡展】に出品決定
群馬県高崎市にある高崎市美術館で7月11日から行われる魅惑の万華鏡展に、去る6月に行われた国際万華鏡展に出品した当方の作品「光のメリーゴーランド」も展示されることとなりました。今回の展示会は、万華鏡の歴史を展観する作品から、新作までをご紹介し、万華鏡の歴史と魅力に迫る内容となっています。皆さんのお越しをお待ちしております。 会期: 7月11日(日)〜9月7日(火)
休館日:7月12日・20日・26日8月2日・9日・16日・23日・30日/9月6日
【問合せ】
高崎市美術館
群馬県高崎市八島町110番地27
027-324-6125
高崎市美術館ホームページ

第10回国際万華鏡展(IKA展)
に参加しました

「第10回国際万華鏡展」展示の様子
「第10回国際万華鏡展」展示の様子

2010年5月31日から6月6日まで、東京都中央区銀座 美術家会館ビル の「ギャルリーヴィヴァン」で第10回国際万華鏡展(IKA展) が開催され、私の新作万華鏡 「光のメリーゴーランド」 を出品しました。
全国からハイレベルな万華鏡が集結する万華鏡の公募展として定着してきたこの会も10回目を向かえました。 今回は賞を受賞された方のみ、7月11日(日)から群馬県高崎市美術館で開催される、国際万華鏡協会・銀座ヴィヴァン共催の大規模な万華鏡展に 展示が決まっています。
私の作品も、多くの人に見ていただき、感動の声をたくさん頂きました。また、まわりとうろうが仕掛けてある作品はなかなか珍しく、ファンタジックな世界観に 魅了されていました。
見に来ていただいたたくさんの皆さん、本当にありがとうございました。

2010新作万華鏡 「光のメリーゴーランド」完成!

2010新作万華鏡 「光のメリーゴーランド」
2010新作万華鏡 「光のメリーゴーランド」プレゼンカード

2010新作万華鏡 「光のメリーゴーランド」完成!
今年の国際万華鏡展(IKA展)に出品するために製作された新しい万華鏡です。特徴は、万華鏡像がメリーゴーランドのようなファンタジックな映像になっており、1人だけではなく複数の人が同時に覗けるように窓が大きくなっています。また、周りの部分がまわりとうろうになっていて影絵のように動く馬のイラストを表示させています。また、スイッチを押すとオルゴールが動き出し、何ともいえない安らぎを与えてくれます。 さあ、あなたを夢の世界のメリーゴーランドに誘います。

CG画集「アヌンナキの夢」
大垣デジタルコンクール2009で
金賞(最優秀賞)受賞

「アヌンナキの夢」作品外観 「アヌンナキの夢」作品内容1 「アヌンナキの夢」作品内容2
「アヌンナキの夢」作品外観 「アヌンナキの夢」作品内容1 「アヌンナキの夢」作品内容2

CG作品「アヌンナキの夢」が、大垣デジタルコンクール2009で金賞(最優秀賞)しました。この作品は「人間そのものの魂はどこから来たのかを」をテーマにしています。おおよそのあらずじは以下の感じです。

遥かな昔、ある生命体たちがこの銀河宇宙へやってきた。彼らは我々が知らない星系から来た存在であった。そしてある目的を達成するためにこの銀河系領域へやってきた。そこに人類型(ヒューマノイド)の生命体を創った。人類という形がつくられると、魂はその形の中に輪廻して生まれ変わってくることができ、そして、そこに意識を与えた。それは太古の言葉では「アヌンナキ」と呼ばれていた。それらにあるいくつもの惑星で人類型の生命体の文明が発展していった。はじめは元々肉体を持たない生命体であったが、肉体を持ち物質界に没入する間に振動数が下がり、怒りやエゴ、物欲、権力欲といったネガティブな意識にどんどんと興味が移っていった。そして長期にわたり対立し、戦争に至った。我々が知りうる核戦争に近いものも何度となく起こされ星は破壊された。そのうち、ポジティブ意識ものとネガティブ意識なものとに分かれて分散して行った。 ポジティブな生命体たちの一部はそこを離れ、彼らもやがて太陽系に移ることになった。 また、ネガティブな波動を持つ星のいくつかは、戦争に至らないまでも、天変地異や彗星の衝突に襲われ、星とともに運命をともにした。 彼らは密かに地球へ移り、そこに自然に進化していた類人猿に遺伝子操作を施し、人類を創造した。そして人類として輪廻することを選んだ。地球上ではそういう状態が続き、ムーの文明が起こった。しかしながらムー人たちの振動数もやがて下がり始め、ネガティブな影響が出始めていた。天変地異に襲われその文明も消え去り、ムーの植民地あったアトランティスにも文明が栄えたが同じ命運をたどった。

原盤は26センチ四方の製本ですが、12センチ四方のレプリカ版も制作しました。さあ次の作品も手掛けていかないと。毎年1作品ずつ制作していこうという野心は着実に現実のものとなっています。

デジタルアーカイブコンクール
優秀賞受賞

表彰式会場にて 会場風景 受賞の様子 作品WEBサイトTOPページ様子
表彰式会場にて 会場風景 受賞の様子 作品WEBサイトTOPページ様子

デジタルアーカイブ・コンクールとは、学校や家庭、職場で学んでいること、また、グループで共同研究した成果など、自分たちが住んでいる街や村の暮らしぶり、地域の特性・特色や魅力といった身の回りのあらゆる生活情報を素材にして、動画・写真・文章・ホームページ・音楽などで表現したデジタル作品のコンクールです。
この第13回デジタルアーカイブ・コンクール の一般の部で私の作品「わが心の小宇宙〜万華鏡」が最優秀賞に選ばれました。なかなか力作ぞろいの作品の中で何年も同じテーマでまた、他ではあまり類を見ない万華鏡に対する取り組みと読んでいて引き込まれていくようなコンテンツの仕上りが高く評価されました。

作品はこちらからご覧ください

岐阜での個展「まほろばの星」にて

まほろばの星 会場風景 出展作品展示の様子 万華鏡製作の風景
まほろばの星 会場風景 出展作品展示の様子 万華鏡製作の風景

久しぶりの岐阜での個展となる羽島「まほろばの星」にて万華鏡作品展&製作教室を行いました。製作教室の方には10数名近い方々が参加していただけ大変楽しい時間を過ごすことができました。また、私が今まで制作してきた万華鏡作品のすべてを展示して皆さんに公開いたしました。銀座に出店を行いました「To−Be」も今回始めて岐阜で展示を行いました。たくさんの方々に感動とお褒めの言葉をいただきました。
 まほろばの星は、大変紅茶とシホンケーキの美味しい喫茶店でお茶を楽しむだけでも訪れる価値のあるお店でした。

やすらぎ工房「うたしあ」では
作曲 ・コンサート活動 ・万華鏡制作 ・CGアート制作 といった
クリエイティブ活動を紹介します