ニュース一覧

和楽器教室

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1月23日(金)の2時間目に、田栗様、横山様を講師として、4年生が「和楽器教室」を行いました。初めに、日本の伝統的な楽器である琴について、琴の数え方や弦の数、部分の名前などを教えていただきました。その後、楽譜を見ながら、一人一人が「さくら」の曲を弾く活動を行いました。弦の弾き方を丁寧に教えていただき、子どもたちは、とても美しい音色を響かせていました。

書き初め会

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1月9日(金)に書き初め会を行いました。1~2年生は教室で硬筆を、3年生以上は、体育館で「春の海」の音楽が響く中、毛筆で課題の字を書きました。どの学年も、冬休みに家庭で練習してきた成果を精一杯出せるように、落ち着いた雰囲気で書き初めを行う姿が印象的でした。書いた作品は、書写等の時間に仲間の作品のよいところを見つけ合いました。

大型絵本の読み聞かせ

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12月26日(金)にたんぽぽ教室で「あおい空」の方による大型絵本の読み聞かせを行いました。「だれかこいつをつかまえろ」「やさしいライオン」「落語じゅげむじゅげむ」の3冊の読み聞かせをしていただきました。ペープサートを使った劇、やなせたかしさんが書かれた感動的なお話、くすっと笑える楽しいお話など、子どもたちは、集中して耳を傾け、冬休み前の楽しいひとときを過ごしました。

大繩大会

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12月9日(火)に低学年部、高学年部の順に、大縄大会を行いました。1ヶ月ほど前から、20分休みを活用して、練習を頑張ってきました。当日は、各学年ともに、これまでの最高記録を出そうと気持ちを一つにし、声をかけあって、頑張って跳ぶ姿が見られました。高学年の児童は、縄を回す子を自分たちから選び、回し手の子は、跳びやすいように回すタイミングや早さを工夫し、上手に回していました。どの学年も、一緒に跳ぶ仲間を励ます言葉や、他学年の競技を見学する中で、温かい応援の言葉を送る姿がたくさん見られ、心あたたまる素晴らしい大会となりました。

ひびきあい集会

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12月1日(月)5校時に体育館で「ひびきあい集会」を行いました。1学期に各学級で決めた「学級人権宣言」についての成果を発表し合い、仲間を大切にする具体的な行動について学ぶ機会になりました。各学級の発表では、「これからも、先どりや笑顔ののあいさつで相手を大切にする気持ちを伝えていきたい」「もっとたくさんのやさしい言葉を使って、ぽかぽかなクラスにしていきたい」「このキャンペーンが終わっても、思いやりの心で自分から進んで仲間を支えていきたい」などの思いが語られました。今後も、自分と仲間を大切にし、思いやりのある北小学校を目指していきます。

3年生柿の選果場見学

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12月1日(月)に3年生が、総合的な学習で、JAいび川大野果実共同選果場に出かけました。子どもたちは、地域で収穫された柿がこの選果場に運ばれ、大きさや品質などによって仕分けされ、それぞれの店へ出荷されていくことを学びました。「毎日2000箱分の柿が、この選果場に集められ、1時間で約1万個の柿が選別されること」や「全国に出荷される柿は、カメラによって大きさや傷がないかを確認して選別されること」などを教えていただき、とても驚いていました。この見学を通して、地元の特産品である柿についての関心をより高めていました。

人権教室

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11月28日(金)の3時間目に、大野町人権擁護委員さんによる「人権教室」を体育館で行いました。初めに、人権創作劇「だいじょうぶ だいじょうぶ」を見せていただき、日常の生活の場で、相手を思いやる行動や言葉について学ぶことができました。感想を交流した後、人KENキャラクターの「あゆみちゃん・まもるくん」が登場し、思いやりの心をもって生活していくことの大切さを話してくれました。この人権教室を通して、児童たちは、仲間を思いやった行動や言葉づかいについて、より深く学ぶことができました。

3年生柿の収穫体験

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11月26日(水)に3年生の児童が、講師である大野町柿振興会の目加田様の柿畑で「柿の収穫体験」を行いました。はじめに、目加田様から、柿の収穫の仕方や鳥などの動物から柿を守るための工夫などを教えていただきました。その後、児童たちは、柿の色を確かめながら、収穫してもよい柿を探し、収穫用のハサミを上手に使って、柿をたくさん収穫しました。大野町の特産物である柿を収穫するという、とても貴重な体験ができ、児童たちは、笑顔いっぱいでした。

研究報告会

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11月20(木)に北小学校研究報告会を行いました。大野町内の小・中学校やこども園・幼児園の多くの先生方に、算数の授業を見ていただきました。問題に対して、これまでの学習をもとにして求め方を考え、仲間に自分の考えを分かりやすく説明する姿や自分とは違う考え方を聞いて学びを深める姿が多く見られ、児童たちの頑張りをたくさんほめていただきました。

3年生柿の食べ比べ体験

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10月24日(金)に3年生が「柿の食べ比べ体験」を行いました。町かき振興会の目加田進様から、大野町で採れる柿の品種や収穫時期、形や色、味の特徴などを教えていただきました。その後、早秋や大秋、早生富有、麗玉、西村早生の試食を行いました。子どもたちは、5種類の柿の味や食感の違いなどについてメモをとりながら、自分の好きな柿を仲間と交流していました。

4年生校外学習

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10月21日(火)に4年生が海津市の木曽三川公園と木曽三川輪中ミュージアムを見学しました。木曽三川公園では、展望タワーの屋上から木曽川・長良川・揖斐川を自分の目で確認しました。また、公園内にある昔の農家や水屋を見学し、低地に暮らす人々の様々な生活の工夫を学びました。見て学ぶことができ、有意義な社会科見学となりました。木曽三川輪中ミュージアムでは、昔のくらしの工夫や土地の様子の移り変わりなどを学びました。

5年生ふじはし研修

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10月9日(木)・10日(金)に5年生が1泊2日で「ふじはし星の家」で研修を行いました。自然豊かな場所で、「オリエンテーリング」や「丸太切り」「マイ箸づくり」「星空教室」「火起こし体験」「野外炊事」「徳山ダム見学」などたくさんの体験を行いました。学校でも大切にしてきた「あいさつ」や「話す聞く姿勢」「相手の気持ちを考えた行動」が研修の中でも多く見られ、子どもたちの成長を感じた素晴らしい宿泊研修となりました。

2年生食育出前講座

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9月19日(金)の3・4校時に2年生を対象に、地元にある厚生産業の方を講師として、食育出前講座を行いました。厚生産業の方から、「食べたものは体の中でどうなるのか」「つけものとは何か」を教えていただきました。その後、発酵食品の「きゅうりのあさづけ」や「なすのあさづけ」を作る体験を行いました。そして、作ったつけものを試食させていただきました。これらの体験を通して、日本古来から受け継がれている「こうじ」や「つけもの」について学ぶことができました。

運動会結団式

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9月3日(水)朝活動の時間に体育館で運動会の「結団式」を行いました。はじめに、進行係から、運動会スローガン「心の底から燃え上がれ!~全校が協力し全力を出し切る運動会~」を確認しました。そのあとで、赤団と白団に分かれて、団リーダーの紹介を行いました。団リーダーの指示に従って、全校児童のきびきびと動く姿がとても素晴らしかったです。運動会は、10月4日(土)に開催します。

起震車体験学習

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8月30日(金)の1・2時間目に、全校で「起震車体験学習」を行いました。4人ずつ(希望者)、起震車に乗り、最高で震度6までを実際に体験しました。体験した児童たちは、「こわかった」「すごくゆれた」などの感想を話していました。また、揖斐消防本部の方から、実際に地震が起こった時に、大切にすべき点を具体的に教えていただき、震災時の行動の仕方について学ぶことができたよい機会となりました。

大型紙芝居の読み聞かせ

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7月18日(金)の2・3時間目にたんぽぽ教室において、「あおい空」様による大型紙芝居の読み聞かせと人形劇を行いました。「ちっちゃいこえ」という戦争にかかわるお話や「たべられたやまんば」という日本の昔話を紙芝居で読んでいただきました。また、「おだんごぱん」というロシアのお話の人形劇を見せていただきました。子どもたちは、どのお話にも真剣に耳を傾け,楽しいひとときを過ごすことができました。

6年生ブドウ畑体験学習

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7月14日(月)に6年生が寺内にあるブドウ畑へ行きました。大里研究所の安藤様から、この土地を柿畑からブドウ畑に変えて、ブドウの栽培を始めた理由を説明していただいたり、ブドウの枝の剪定の仕方を説明していただいたりしました。その後、実際にブドウの枝の剪定体験を行いました。初めは、戸惑っていた子も、だんだんとこつをつかみ、自信をもって枝の剪定作業をしていました。また、今回は、体験だけでなく、「大野町の高齢者の方の定年後の生きがい」についても学ぶことができ、貴重な校外学習となりました。

車椅子バスケットボール秋田啓選手との交流会

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7月10日(木)に車椅子バスケットボールの秋田啓選手との交流会を体育館で行いました。はじめに、全員が実際に競技用の車椅子に乗る体験を行いました。その後、5・6年の児童が5人で1チームとなり、秋田選手とバスケットの試合を行いました。最後に、秋田選手とのトークセッションを行い、秋田選手の人生体験を聞いたり、メッセージをいただいたりしました。そして、全校で、「あの空」を合唱し、秋田選手に歌を贈りました。今回の交流会を通して、困難なことに直面しても、自分の夢や希望をもち、それに向かって努力していくことの大切さを学ぶことができました。

3年生柿の摘果体験

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7月9日(水)に3年生が柿の摘果体験を教室で行いました。講師の目加田進様から、摘果を行う理由や一つの枝に残す実の数について教えていただきました。その後、一人一人が目加田様が用意してくださった柿の枝を使って、実際に摘果の体験を行い、専用のはさみを使って上手に切っていました。子どもたちは、これから樹木園の柿の実が大きくなっていくのが楽しみな様子でした。

6月全校集会

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6月27日(金)の全校集会で、5・6年生が7月6日の「ふれあいコンサート」で歌う「Believe」「つばさをください」の発表をしました。響きのある声の出し方や曲の強弱の付け方など、これまで練習してきたことがよく表現されていました。残り一周間で総仕上げを行い、7月6日には、町民センターのホールいっぱいに、最高の歌声を響かせてほしいと想います。

6年生算数科授業

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6月17日(火)に6年生が、多くの先生方に算数科「三角柱の体積の求め方」の授業を見ていただきました。復習で直方体の体積の求め方を確認した後、三角柱の体積の求め方を考えました。これまでに学習してきた直方体の体積の求め方を基にしながら、図や立体のモデルなどを使って自分の考えをつくり、その後の少人数での交流や全体での交流を通して深く学び合うことができました。

連れ去り防止教室

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6月13日(金)に1~3年生が「つれさり防止教室」を体育館で行いました。岐阜県警察本部の「たんぽぽ班」の方が、不審者から身を守るために大切なこととして「セーフティファイブ」について分かりやすく教えてくださいました。遊ぶ時に一人にならないことや不審な人に絶対について行かないこと、不審な人に近づき過ぎず、安全のために適切なきょりをとることなど、たんぽぽ班の方の劇を見ながら学ぶことができました。

情報モラル講座

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6月10日(火)に古川主幹教諭を講師として、低・高学年別にたんぽぽ教室で「情報モラル講座」を行いました。低学年は、スマホやゲーム機を長い時間続けることの問題点や使い過ぎないための工夫について考えました。高学年は、ネットトラブルについての具体的な例や、トラブルにつながらないために大切なことを学びました。今後も、子どもたちが安全に情報機器を使っていけるよう、情報モラル教育を行っていきます。

先端科学技術体験センターワークショップ

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5月15日(木)瑞浪市「サイエンスワールド」の講師による出前授業をしていただき、5・6年生の児童が参加をしました。子どもたちは、化石についての話を聞いたり、アンモナイトや三葉虫,ビカリア、デスモスチルスの歯などの化石のレプリカ作りを行ったりして楽しく学ぶことができました。これからも理科を楽しく学んでいってほしいと願っています。

「人権宣言」発表会

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5月23日(金)に各学級で決めた「人権宣言」の発表会を行いました。北小学校では、「自分や仲間を大切にする」人権の取組を全ての教育活動を通じて行っています。各学級ごとに、自分たちの学級で大切にする取組の内容を話し合ってきめ、代表の子が発表しました。自分たちで決めたことを年間を通じて大切にし、北小学校が今以上に自分や仲間を大切にできる「あたたかい学校」になるように全校で取り組んでいきます。

プール掃除

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5月23日(金)に、4・5・6年生がプール掃除を行いました。4年生は、更衣室前通路や溝、トイレの掃除を、5年生は、更衣室や倉庫の掃除、すのこ拭きを一生懸命に行いました。また、6年生は、プール内の壁や底をたわしやデッキブラシを使って一生懸命にこすってきれいにしていました。6月9日(月)から、水泳の学習が始まります。きれいになったプールで、自分のめあてをもって、水泳の学習を楽しく行っていきます。

摘蕾体験

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5月14日(水)3年生の総合的な学習の時間に柿の摘蕾作業の体験をしました。今年度も、柿の先生として目加田進様に教えていただきます。大野町は全国でも有数の柿の産地であること、柿にはいろいろな種類があること、収穫するまでにする作業等を教えていただき、その後、学校の樹木園にある「富有柿」の摘蕾作業を一人ずつ体験しました。7月には、摘果作業をします。今年も大きな柿の収穫を楽しみにしています。

情報モラル講座

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6月24日(月)に古川主幹教諭を講師として、低・高学年別に体育館で「情報モラル講座」を行いました。低学年では、スマホやゲーム機を長い時間続けることの問題点や使い過ぎないための工夫について考えました。高学年は、ネットトラブルについての具体的な例や、トラブルにつながらないために大切なことを学びました。今後も、子どもたちが安全に情報機器を使っていけるよう、情報モラル教育を行っていきます。

縦割り班による「わくわく遊び」

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6月26日(水)に縦割り班による「わくわく遊び」を行いました。今回は、「ころがしドッジボール」や「どろけい」「ねことねずみ」「ドッジボール」の遊びを楽しく行うことができました。どのわくわく班も、高学年の子どもたちが低・中学年の子が楽しめるように、教えてあげたり、一緒に行動したりする姿が多く見られました。わくわく遊びを通して、違う学年の仲間と上手に関わっていく力を育てていきたいと思います。今後のわくわく遊びがますます楽しみです。

6年生ブドウ畑体験学習

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6月13日(木)に6年生が寺内にあるブドウ畑へ行きました。大里研究所の理事長である林様から、この土地を柿畑からブドウ畑に変えて、ブドウの栽培を始めた理由を説明していただいたり、清水様からブドウの枝の剪定の仕方を説明していただいたりしました。実際に一人2本ずつブドウの木を担当し、枝の剪定体験を行いました。初めは、戸惑っていた子も、だんだんとこつをつかみ、自信をもって枝の剪定作業をしていました。今回は、体験だけでなく、林様の「大野町の高齢者の方の定年後の生きがい」についての願いを学ぶことができた貴重な校外学習となりました。