3年生柿の選果場見学
12月1日(月)に3年生が、総合的な学習で、JAいび川大野果実共同選果場に出かけました。子どもたちは、地域で収穫された柿がこの選果場に運ばれ、大きさや品質などによって仕分けされ、それぞれの店へ出荷されていくことを学びました。「毎日2000箱分の柿が、この選果場に集められ、1時間で約1万個の柿が選別されること」や「全国に出荷される柿は、カメラによって大きさや傷がないかを確認して選別されること」などを教えていただき、とても驚いていました。この見学を通して、地元の特産品である柿についての関心をより高めていました。