一番搾りのアメリカ版。ロサンゼルスのアンハイザー・ブッシュ(Anheuser-Busch)社がライセンス生産。缶の上下に赤いラインがあって、日本のものとは少しデザインが異なる。味はよく似ているような気もするが、アメリカ版の方が薄味のような気がします。
発売15年目の春に、味や缶デザインなどを刷新した。
2007年。今回で何回目の刷新かなあ。350ml缶あたり:エネルギー154kcal、タンパク質1.4g、脂質0g、糖質10.9g、食物繊維0〜0.35g、ナトリウム0mg。
2009年3月リニューアル発売。今年から麦芽100%に変更した。麦芽、ホップ。アルコール分5%。100mlあたり:エネルギー41kcal、タンパク質0.4g、脂質0g、糖質2.7g、食物繊維0〜0.1g、ナトリウム0mg。・・・早速、試飲しました。味はともかく、麦芽100%化で主力商品のてこ入れですね。恐らく年末に「麦芽100%ビールで一番」の称号を得るのが狙いかも。
2006年4月5日発売のチルドビール。麦芽、ホップ。アルコール分5.5%。たっぷりの麦芽を使用し、一番搾り製法で引き出した上質なうまみを、生きた酵母とともに封じ込めた、贅沢な味わいの一番搾りとか。・・・さすがキリンですね。味わい深くそしてスッキリして、爽やかな後味に仕上げていると思います。
「ビール工場 できたて出荷生」として発売。
麦芽 ホップ 米 コーン スターチ。アルコール分約5%
すきっとした味 96年にラベルがかわった。これまでは夏季限定であったが、97年は2月より通年発売に。キリン99年の低カロリーラガー戦略で、1月発売中止。
高品質プレミアムビール。ドイツのミュンヘン郊外のビールをイメージした。熟成に時間をかけ、コクや味わいを出した。通常の1.5倍の2ヶ月の熟成期間。97ー4ー17発売。アルコール度数5%。きめ細かい泡とバランスよく、すっきりした味わいであった。たまには飲んでみようかなと思うビールだった。
1999-3-4リニューアル発売。通常のビールに比べて麦芽使用量、熟成期間がともに1.5倍。アロマホップ、ファインアロマホップに加え、今回、毬花(きゅうか)ホップを加えた。毬花ホップはホップのなかでも加工度が低く、ホップ本来の香りを残している。アルコール度約5.5%。最近の景気低迷で通常のビールより価格の高いプレミアムビールは苦戦気味だった。プレミアムビール市場ではサッポロのエビスが年間9百万ケース以上でライバル社を引き離している。
アルコール分約5%。厳選された麦芽とアロマホップを100%使用した自然なおいしさの生ビール。澄んだ香味と素直な味わいが楽しめる。1987年発売。緑色の瓶に刻み込まれたHeartlandの文字が印象的。・・・一般の酒店ではなかなか手に入らないが、こだわりの店では飲めることも。是非一度飲んでみて下さい。おすすめ。マイケル・ジャクソン(歌手ではありません)の本は、「世界のビール案内」(巽かおり訳・晶文社出版)です。キリンスタウトは「下面発酵」だと書いてあります。誤訳ではないかと思い、原書を当たってみましたが、「bottom-fermenting」と書いてあります。ちなみにこの部分のすぐ前には、日本の黒ビールはバイエルン・クルムバッハーのダークラガーをまねたもので、その中にキリンスタウトが含まれると書いてありますから、下面発酵だと確信した上で書いてあるのでしょう。
97年10月8日発売。神戸工場のマイクロブルワリーで醸造、兵庫県内で発売。アルコール分6%の淡色ボックタイプビールで、華やかな香りと独自の味わいが特徴。数量限定で5万ケース(1ケースは350ml缶24本)の販売を予定。
2005年セブンイレブン限定で缶入りを発売。「ブラウマイスター」の称号を持つキリンのビール職人が素材・製法のすべてにこだわり、理想を追求。香り、泡、そして味わいの鍵を握るホップを3段階に分けて丁寧に仕込んだとか。・・・久しぶりに飲みました。しっかり味わって飲めるビールです。コクと苦みのバランスがさすがです。
2006年版。ホップは、「チェコ・ザーツ産を中心とした良質のホップだけ(ファインアロマホップ、アロマホップ、ファインアロマの毬花ホップ)を使用して、これらのホップを3段階に分けて投入」するとか。
「ファインアロマの毬花ホップ」は、摘みとったホップを乾燥させたもので、やわらかな苦味とハーブを連想させる質の良い香りが特長であり、それを丁寧に手仕込みすることにより、より豊かな香りが醸し出され、しまりある味わいになるという。 また長期熟成(発酵後の貯蔵期間を通常の1.5倍)することで、全体の調和がとれた仕上がりになるらしい。350ml缶あたり:エネルギー168kcal、タンパク質1.4g、脂質0g、糖質13.3g、食物繊維0〜0.35g、ナトリウム0mg。・・・さずがキリンですね。
キリン発の発泡酒。1998年2月発売。麦芽、ホップ、大麦、米、コーン、スターチ、糖類。アルコール分約5.5%。麦芽使用比率25%未満。
350ミリリットル缶145円。発泡酒の免許を取得しているのは、横浜、栃木、滋賀、岡山の4工場。メーン工場の横浜工場では「ビール工場」と「ビール職人」の生産を他工場に移し、発泡酒の生産ラインを拡張。さらに他品種少量生産工場である栃木、滋賀の2工場も、発泡酒中心の生産体制へシフトを検討。試飲会ではスーパードライとの飲み比べを実施。コンビニエンスストアに対しては、発泡酒の棚から、スーパードライに近い棚に移してくれるよう働きかけるなど「露骨なスーパードライ潰し」を続けている。
2001年1月に味とデザインを全面刷新。
麦芽、ホップ、大麦、米、コーン、スターチ、糖類。アルコール分約5.5%。麦芽使用比率25%未満。・・・久しぶりに飲みましたが、やはり「発泡酒くささ」を感じて最後まで飲めませんでした。なんでこれが売れるのかなあ。
京都工場限定。麦芽、ホップ、米、コーン、スターチ。アルコール分約5%。京都ミニブルワリーオリジナルテイスト。No.1497はキリンビールの開発番号。「ソフトでスウィートな味わい。エステル香がキレイですよ」。関東の人が、関西に出張に来るたびに京都駅で飲める「1497」が楽しみだったとのこと。
麦芽、ホップ、米、コーン、スターチ。アルコール分約5.5%。98-11月発売。「一番搾り」と同様に二番麦汁を一切使用せずにつくった。黒ビールではアサヒビールの「黒生」が先行しているが、キリンは「一番搾り」のブランド力を活用した黒ビールの投入で同分野でトップシェアを目指す(日経98-9-4)「大都市に住む30代」をメーンターゲットにした(日経98-9-10)
・・・さっそく飲んでみました。黒ビールの苦みとコクがありながら後味はあっさりしたものでした。
麦芽、ホップ。アルコール分5%。2007年9月22日発売。スタウトとは、「濃色麦芽を原料の一部に用い、色が濃く、香味の特に強いビール」。 「一番搾り スタウト」は、スタウトの伝統的な味わいの特長である「芳醇さ」と現代のビールに求められる「飲みやすさ」を一番搾り製法によって実現したとか。香ばしく、甘いフレーバーを付与するとともに、深い味わいやクリーミィな泡に寄与するカラメル麦芽と、強いローストフレーバーを付与し、味に深みを与えるロースト麦芽を使用。350ml缶あたり:エネルギー154kcal、タンパク質1.8g、脂質0g、糖質13.0g、食物繊維0〜1.05g、ナトリウム0mg。・・・スタウトということでちょっと力強さを覚悟して飲みましたがそれほどでもありませんでした。もう少しパンチがほしいですね。ただ、飲みやすいと思います。
92-11月発売。関西、岡山、徳島と2府6県を販売地域とし、あっさりした飲み口やのど越しの良さが特徴。ピーク時は年間200万ケース(1ケース大瓶20本換算)を発売したが97年には10分の1にまで減少。98年生産を中止した。
名古屋工場限定。原材料 麦芽、ホップ、米、コーン、スターチ。アルコール分約6%。名古屋の人は濃い味が好きなのか、全国の工場限定ビールの中で濃いのは名古屋です。どぇりゃあ(とても)うまいと言う意味だと思います。来年は星野ドラゴンズもやってくれるでしょう。
原材料 麦芽、ホップ、米、コーン、スターチ。アルコール分約5%。北陸のおいしい水でつくったビールだとか。
JR北陸線の電車の中で飲みましたが、味は普通でした。
99年1月発売。
麦芽、ホップ、米、コーン、スターチ。アルコール分約5%。低カロリービール。太る原因となる糖質を50%削減。従来の低カロリービールはアルコール度が低い、味が薄いなどの難点があったが、今回はアルコール度5%を維持し、「ラガー」ブランドに加える形で低カロリー品に対する抵抗感を払拭するのが狙い。350ml缶218円。カロリーを気にするビールのヘビー・ミドルユーザーは日本でも増えていることから、ラガースペシャルライトを「次世代ビール」と位置づける。・・・飲んでみました。ラベルのデザイン確かに以前のライト系よりはビールらしいのですが、やはり何か物足りなく感じます。ビールと思って飲むとダメで、むしろ新しい飲み物として飲めば良いのでしょうか?それでもどの程度の人が受け入れるでしょうか。太りたくないけどビール(のようなもの)は飲みたい!という人でしょうか。
2003年発売。麦芽、ホップ、米、コーン、スターチ。アルコール分約5%。糖質50%オフのビール。栄養成分表示(350ml当たり):エネルギー119kcal、タンパク質1.1g、脂質0g、糖質5.3g、食物繊維0〜0.35g、ナトリウム0mg。・・・飲みましたが全然もの足りません。キリンラガーのブランド名を使う意味があるのかな。
2000年3月発売。アルコール度約5%。麦芽(モルト)100%。酵母の働きを活性化して発酵力を高めた独自製法の採用で、従来指摘されてきた麦芽100%ビールの「味の重たさ」を解消し、麦芽特有のうまみを引き出しながら、サッパリとした味わいに仕上げたという。製法については特許を出願中。
2000年5月25日発売(首都圏のみ)。発泡酒。アルコール度4.5%。無色透明でほのかな甘みと柑橘系の香りが特徴。容器は回収可能型の300ml瓶のみ。ビールタイプの発泡酒とは異なり、氷を入れたり、レモンやライムといった柑橘系果汁を搾るなどカクテルのような感覚で飲める、缶入りチューハイなど低アルコール飲料に親しんだ20代の若者を狙う。
2001年6月20日発売。麦芽、ホップ、大麦、糖類。麦芽使用比率25%未満。夏期限定発泡酒。発酵課程で液の中に残る糖分を減らし、爽快なのど越しとキレのあるエクストラドライという味覚を出した。アルコール度数は約5.5%。キリンが発泡酒の新製品を発売するのは
1998年2月に発売した「麒麟淡麗」以来で、季節限定の扱いも初めて。パッケージはしゃく熱の太陽と夕暮れに
向かう空、ヤシの木陰をイメージした。コンビニなどで目立つデザインで競合が強まる発泡酒で独自色を訴える。(日経2001-4-26)
2001年3月発売。首都圏限定。麦芽、ホップ、米、コーン、スターチ。アルコール度5%。「スキットした口当たり。スカッとした後味。ノドを身体をシャープな刺激が駆け抜ける。気持ちよさが立っているビール」とか。キリン独自の糖化法と酵母の活性化技術で爽快な後味を出した。テレビではシンボルの麒麟が立ち上がる斬新なCMを展開し、若者層の開拓を狙っている。地元の流通業界や消費者からの要望を受けて5/30から北海道でも発売。・・・発泡酒に押され気味の中で新たなビールの味を開拓していく姿勢は評価できる。
2001年10月17日発売。季節限定商品。「冬限定マイルド<生>」。麦芽、ホップ、大麦、米、コーン、スターチ、糖類。アルコール度5.5%。原料にあらびきの大麦とアロマホップを使用。あらびき大麦の使用で必要な成分だけを抽出し後味の渋みや苦みを抑え、アロマホップの使用で苦みを穏やかにした。「口当たりがよく、爽やかな後味の、マイルドな冬の発泡酒」とか。CMは常夏で起用された飯島直子さんが再登場。・・・私は、最後まで飲みきれませんでした。やっぱり発泡酒の無機的な味が我慢できません。
2002年版
2003年版
2004年版
2005年版
2002年2月27日発売。麦芽、ホップ、大麦、米、コーン、スターチ。アルコール分約5.5%。麦芽使用率25%未満。メーカー希望小売価格が135円と現行製品より10円安い発泡酒。年間を通じて販売する発泡酒の新製品を投入するのは、1998年2月発売の麒麟淡麗以来で、キリンは季節商品を除くと初めて複数ブランドを並売する戦略に打って出る。極生はテレビCMを放映せず、マーケティングや販売促進の費用を抑制して10円安い135円を実現する。尚、缶はアルミにフイルムがラミネートされた特殊なものが採用されている。これにより、簡易包装でも缶の破損を最小限に抑えられるとか。
2003年発売。麦芽、ホップ、大麦、米、コーン、スターチ、糖類。アルコール分約5.5%。麦芽使用率25%未満。黒い発泡酒。缶は極生と同じフイルムをラミネートしたアルミを採用・・・こうばしさがあり発泡酒としてはおもしろい試みです。
2002年3月27日発売予定。発泡酒で初めて酵母エキスを副原料に使い、糖質を70%カットした。麦芽、ホップ、大麦、糖類、酵母エキス。アルコール分約4.5%
2003年2月5日発売。麦芽、ホップ、大麦、米、コーン、スターチ、糖類、香料、酸味料、カラメル色素。アルコール分約5.5%。麦芽使用率25%未満。
2002年5月22日発売予定の夏期限定の発泡酒。麦芽、ホップ、大麦、米、コーン、スターチ、糖類。アルコール分約5.5%。麦芽使用率25%未満。「ホップの香りが吹き抜ける、冷たい刺激の夏期限定発泡酒」とか。ホップの名産地である独ハラタウ地方の「ヘルスブルッカーホップ」を中心に芳香の高いアロマホップを100%採用。夏の発泡酒にふさわしく、ハーブのようなすがすがしい香りと、さわやかな後味を実現したという。また容器はチューハイ「氷結果汁」(4月から「氷結」)で採用した凹凸のあるダイヤカット缶を採用。青色を基調に涼しいイメージを打ち出す。昨年発売した「常夏」に続く夏の限定品の新提案で、最盛期向けに人気の発泡酒のバリエーションを広げる。キリンは主力の「麒麟淡麗」のほか、1缶が10円安い「極生」、糖質を70%カットした「淡麗グリーンラベル」の通年製品をそろえており、最盛期はこのアラスカを加えて4ブランドとなる。
2002年7月10日発売。欧州や国内の地ビールでよくみられる上面発酵の製法を採用。大麦麦芽、小麦麦芽、ホップ。アルコール度約5%。通常のビールのように不純物を取り除くろ過をせず、酵母が生きたままの状態で瓶に詰める。変質しないようにセ氏10度以下の冷蔵管理が必要で、品質保持期限が60日となる。当面はセブンイレブンジャパンの東京都区部の約150店舗で限定発売。330ml瓶238円。・・・さすがキリンというところです。香りもいいし、苦みと酸味が絡み合っています。また、小麦麦芽を加えてやや炭酸を強くし、爽やかなのど越しを引き出しています。
大麦麦芽、小麦麦芽、ホップ。アルコール度約4.5%。2003年6月7日全国のセブン・イレブン・ジャパンの酒類取扱店で期間限定発売。販売期間は約1ケ月の予定。市場の評価を本格的な新商品開発に生かす。従来のまろやか酵母とは違う酵母とホップを採用し、より華やかな香りを楽しめるようにした。「口にすると純白の泡がはじけ、クローブ(丁子のつぼみを乾燥させた香辛料)の香りを思わせる花のような甘い香りが長い余韻を残します。酵母の自然な営みから、こんなにもはなやかな香りが生まれます」とか。330ml瓶で238円。常温での品質管理が難しいため、冷蔵で60日間の品質保持期限を設ける。・・・飲みましたが今一つパンチがなくて、抜けたような味でした。ちょっと爽やかにまとめすぎたかも。どちらかというと定番の「まろやか酵母」の方が好きです。
2002年11月13日発売。麦芽、ホップ、米、コーン、スターチ。アルコール分約5.5%。摘み立てのホップをぜいたくに使用した数量限定ビール。今年8月下旬から9月上旬にかけて収穫した国産ホップを使用する。通常はホップを収穫後に乾燥して保存性を高めるが、ホップを生の状態で凍結して細かく砕く製法を採用した。従来の一番搾りと同様のコクを保ちながら、ホップの新鮮な香りも加えた。商品名の「毬花」はホップの愛称。キリンは6月、家庭用サーバーを使って本格的な味が楽しめる「樽生一番搾り」を首都圏などで発売した。これに「毬花」を加えることで一番搾りのブランド力を高める考え(日経2002-8-29)。
2004年11月2日発売。麦芽、ホップ、米、コーン、スターチ。アルコール分約5.5%。岩手県遠野市で今年夏収穫したホップをそのまま凍結し、細かく砕いた状態で使用した。とれたてのホップならではの華やかな香りを楽しめるという。350ml缶あたり:エネルギー154kcal、タンパク質1.4g、脂質0g、糖質10.9g、食物繊維0〜0.35g、ナトリウム0mg。・・・昨年まで2年に渡って発売された毬花一番搾りの2004年版。香りがよくて、飲んでよかったと感じるビールです。




2003年6月 関東と中心としたローソン1299店で限定販売。蜂蜜を原料の一部に使った発泡酒。麦芽、ホップ、大麦、米、コーン、スターチ、糖類、はちみつ。アルコール分約5%。
麦芽使用率25%未満。ハチミツの中でもさわやかな香りが特徴のオレンジハチミツを使った。2004年2月18日よりローソン以外の小売店を含めた全国発売に切り替える。・・・苦みはほとんど感じず、ほのかなハチミツの香りとコクがありました。違和感はないですね。
2003年6月18日発売の夏期限定発泡酒。麦芽、ホップ、大麦、米、コーン、スターチ、糖類。アルコール分約4.5%。麦芽使用率25%未満。フルーツのような香りが特徴のニュージーランド産ホップを使い、軽やかな味わいにしたという。・・・飲みました。うん、爽やかすぎるほどでした。
麦芽(大麦麦芽、小麦麦芽)、ホップ、糖類(乳糖)。アルコール分約4%。2003年10月8日発売。ローストした麦芽と牛乳に含まれる乳糖を加えて醸造(上面発酵)、無ろ過で酵母が生きたまま瓶詰めしたスタウトビール。ローストした麦芽の香ばしさや乳糖のほのかな甘み、クリーミーな泡などが特徴。330ml当たり、エネルギー146kcal、タンパク質1.5g、脂質0g、糖質17.0g、食物繊維0.3g、ナトリウム0mg。品質保持期限は60日。セブンイレブン・ジャパンと共同開発し、冷蔵(チルド)管理で配送。
発泡酒。麦芽(大麦麦芽、小麦麦芽)、ホップ、大麦、小麦、コーン、糖類。アルコール分約5.5%。麦芽使用比率25%未満。2004年7月14日発売。「原料の一部に小麦をつかったふくよかな味の発泡酒」とか。・・・キリンの発泡酒作りのレベルは相当向上したと思います。小麦を使用した発泡酒はちょっと酸味のある、深みのある味になっていると思いますが、発泡酒臭さがまだわずかに残っています。
麦芽、ホップ。アルコール分約5.5%。2004年6月9日発売。セブンイレブンと提携した麦芽100%のチルドビール。通常の3割増の麦芽と最高級のファインアロマホップを使用し、濃厚でやわらかい味わいを実現したという。パッケージではラベルから商品ロゴを取り去り、「麒麟」を大胆に配することで本格感を出した。・・・飲んでみましたが、キリンビールのしっかりした味わいと苦み、後味のすっきり感などバランスのとれたビールでした。
麦芽(大麦麦芽、小麦麦芽)、ホップ。アルコール分約5%。上面発酵。2004年12月発売。醸造後に濾過せず酵母が生きているチルドビールの第4弾。「柑橘系のすがすがしい香りが特徴のカスケードホップ、さわやかなうまみの小麦麦芽を使用」という。・・・酸味と苦みが混ざり合ったような感じでした。ちょっと抵抗ありますが、おもしろい組み合わせかも。
ホップ、糖類、大豆たんぱく、酵母エキス。アルコール分約5%。その他の雑酒A。2005年4月6日発売。主原料に大豆から抽出したタンパク質を使い、すっきりしたのどごしにしたという。350ml缶あたり:エネルギー151kcal、タンパク質0.3〜0.7g、脂質0g、糖質10.9g、食物繊維0〜0.35g、ナトリウム7〜26mg。
2005年11月30日発売。麦芽、ホップ。アルコール分約5%。小売店まで冷蔵して配送するチルドビール。低温で熟成した「後熟ホップ」を国内大手で初めて使用し、しっかりした苦味や豊かな香りのあるビールに仕上げた。
麦芽(大麦麦芽、小麦麦芽)、ホップ、大麦、小麦、米、コーン、スターチ。アルコール分約6%。麦芽使用率25%未満。2006年2月15日発売。350ml缶あたり:エネルギー165kcal、タンパク質0.7g、脂質0g、糖質10.9g、食物繊維0〜0.35g、ナトリウム0mg。ロースト麦芽、カラメル麦芽、大麦麦芽、小麦麦芽、大麦、小麦の6つの麦芽と麦を使い、麦の香りとしっかりとしたコク、クリーミーな泡が楽しめる深みのある味わいを実現したとか。・・・確かに麦の香りとコクを感じる。苦味を効かせすぎていて後味に残るのが気になる。発泡酒の淡白で無機的な部分を分厚い化粧で覆い隠したような味のつくりです。ちょっとひねくれたコメントですが、素直に飲めばビールと間違えてしまうような出来映えです。
麦芽、ホップ。アルコール分4.5%。2007年3月発売。「隠し苦味が次の一杯もうまくする。うまみたっぷりの麦芽と熟成ホップから生まれた新しいおいしさのビール」とか。350ml缶あたり:エネルギー154kcal、タンパク質1.8g、脂質0g、糖質14.0g、食物繊維0〜0.35g、ナトリウム0mg。・・・味はややまったり感のあるビールで、ほのかな苦味が、なるほどこれが隠し苦味かな?と感じます。
2007年3月7日発売。麦芽、ホップ。アルコール分約6%。小売店まで冷蔵して配送するチルドビール。ヨーロッパ産の上質カラメル麦芽とチェコ・ザーツ産のホップが織りなす華やかな香りと深い味わいのエール。
麦芽、ホップ。アルコール分5.5%。2007年7月11日発売。原材料のうち、ホップのすべてと麦芽の50%以上に国産品を使う。輸入した麦芽を使う他のプレミアムビールに比べて、酸味と渋みが少なく、甘い香りと引き締まった苦味を出した。国産大麦を自社工場で製麦することで、コクの元になる「麦芽アミノ酸」を主力ビール「ラガー」の2倍に増やし、うまみを強調できるようにした。350ml缶あたり:エネルギー168kcal、タンパク質1.8g、脂質0g、糖質12.6g、食物繊維0〜0.7g、ナトリウム0mg。・・・コクと苦味のバランスがよい。香りの広がりを感じるビールです。
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