幹事クリタのコーカイ日誌2026 |
| 8月17日 ● 日焼けしない夏。 今年の夏のテニスは徹底してナイターにしていて、7月半ばから今日にいたるまで、昼間に強い日光を浴びてテニスしたことはありません。それだけではなく、外出そのものもなるべく外を歩かないようにしているので、日焼けをしていませんし、日焼け止めを塗ったこともありません。1ヵ月そういう生活をしてみた結果、日焼けをしない生活はなんて快適で健康的なんだと感じています。 まず疲れ方が全然違います。以前のように真夏に日焼けしながらテニスをしていた時には、夜になるとぐったりしていました。疲れ切ってすぐにベッドに横になっていましたが、日焼けをしていないと、かなり元気が残っています。肌も乾燥して荒れていたし、吹き出物も頻繁にできていましたが、それも全然ありません。 日焼け防止にこれまでは長袖とタイツを着用していましたが、日焼けしないことがわかっていると、手も足も露出できます。これだけでかなり涼しいので体力を奪われません。疲れが少ない分だけ、テニスもたくさんできます。真夏のテニスはバテやすいし、何より熱中症が怖いので、春秋に比べたら3分の2程度に抑えて休憩を多くしていましたが、ナイターなら春秋と変わらないくらいたっぷりテニスを楽しむことができます。 ナイターテニスは照明代がかかるので割高になります。ボールが見え辛くて、ミスヒットも多くなります。特に年寄りになるほど夜目が効かなくなるので空振りもやらかします。それでも苦行としか思えないような酷暑の下でのテニスに比べたら、空振りなんて笑い話です。理想を言えば空調が効いた屋内でのテニスが一番良いのですが、そんな恵まれた環境ではないので、今後も暑い間はナイターにしておこうと考えています。 |