幹事クリタのコーカイ日誌2016

[ 前日翌日最新今月 ]

5月29日 ● AKB48総選挙予想。

 今年で8回目となるAKB48グループの総選挙。昨年も速報が出る前に予想をしているので、今年も恒例として僕なりの予想をしておきます。人気も関心も徐々に下がりつつありますし、このイベントが来年もあるかどうかわからないので、もしかしたら予想も今年が最後になるかも知れませんが。

 まず今年の傾向として、ファン総数が減ってきているので総投票数も下がりそうなことがあり、そうなるとますます一般人気よりもコアなファンを持つメンバーが強いだろうということです。つまり浮動票よりも組織票。そして浮動票が有効だった昨年末の紅白総選挙の結果とどこまで食い違ってくるかも面白いところです。

 また昨年選抜に入ったメンバーのうち4位山本彩、5位柏木由紀、8位島崎遥香、9位児玉遥、10位武藤十夢、16位小嶋陽菜と卒業もしくは辞退で6人もいなくなったことから、新しい選抜メンバーが増えるというのも注目点です。順当に昨年の上位メンバーが繰り上がるのか、それとも一気に下剋上をして食い込んでくるメンバーがいるのかも見どころです。

 ではまず1位から。これはもう指原莉乃で確定でしょう。鉄板です。昨年24万票超、2位の渡辺麻友が17万5千票、3位の松井珠理奈が11万票では勝負になりません。少々さっしーが票を減らそうともトップには変わりありません。そして2位と3位も渡辺、松井で堅いところです。この2人にはあまり票を伸ばす要素はありません。特にまゆゆの場合は票をかなり減らしそうな感じですが、辞退したゆきりんの票も少しは回るでしょうし、珠理奈との6万票の差はさすがに埋まらないでしょう。

 4位も昨年6位から順当に繰り上がって宮脇咲良でしょう。ただここにきて人気も頭打ちの気配なので、5位に食い込みそうな昨年7位の須田亜香里とは僅差になるかも知れませんが、逆転まではないかなと予想しています。須田にとって逆風なのは昨年盟友松村香織の票も取り込めましたが、今年は松村が出馬したので昨年ほどの票の伸びは見込めず、それで宮脇を上回るのは難しいのではと思われます。

 6位以下は予想が難しくなります。今年の勢いを考えると6位向井地美音(昨年13位)、7位岡田奈々(昨年14位)、8位松村香織(昨年不参加)、9位横山由依(昨年11位)、10位高橋朱里(昨年15位)でしょうか。よくわからないのは松村で、昨年辞退しているだけに今年どれくらいの票が入るのか読めません。総監督を上回るも、さすがに神7入りはないと予想しましたが、意外と横山も地力を発揮する可能性もありますし。

 11位以下は若手伸び盛りと選挙に強いベテラン勢が拮抗しそうです。11位矢吹奈子(昨年28位)、12位白間美瑠(昨年24位)、13位小嶋真子(昨年19位)、14位北原里英(昨年12位)、15位峯岸みなみ(昨年17位)、16位朝長美桜(昨年23位)。以上が選抜入りする16人の予想です。北原、峯岸という黄金期の実績あるメンバーが若手の壁になれるかどうかですが、勢いのある矢吹や白間には勝てないと思います。奈子の躍進は間違いないと思いますが、さや姉が辞退しNMBの票が白間にどこまで流れるか。

 さらに選抜入りの可能性がある17位以下ですが、17位高柳明音(昨年20位)、18位惣田紗理奈(昨年30位)、19位込山榛香(昨年21位)、20位川本紗矢(昨年27位)、21位大場美奈(昨年22位)、22位大矢真那(昨年不参加)、23位古畑奈和(昨年29位)、24位加藤玲奈(昨年26位)。選抜の可能性があるのはこのあたりまででしょうか。SKE対AKBの対決構図ですが、正直16位の朝長から24位の加藤まではどう順番が入れ替わっても不思議はありません。今後ちょっとしたスキャンダルなどがあっても大きく順位は変動しそうです。

 選抜入りは難しそうだけど注目なのは、紅白で6位と一躍注目を集めた吉田朱里(昨年77位)、10位の市川美織(昨年81位)、12位の大家志津香(昨年87位)が総選挙でどの位置に入るか、そして成長著しいチーム8のメンバーが何人圏内に入ってくるかということもあります。一般人には興味が薄い総選挙もそれなりに見どころはあるのです。


gooブログでも読めます「幹事クリタのコーカイブログ」

テニス好きなら「幹事クリタのテニス日誌」