幹事クリタのコーカイ日誌2026 |
| 7月4日 ● 3週間ぶりのテニス。 毎週のように週末になると天気が崩れます。梅雨だから仕方ないとは言え、晴れている日もあるのですから、週末ごとに雨が降らなくてもいいじゃないかと嘆きたくもなります。先々週、先週と雨でテニスが潰れてしまい、今日も午前中は曇りでしたが、午後からは雨模様の天気。それでもさすがに3週連続の中止は我慢ならないと、メンバーに集合をかけてコートに集まりました。 すでに向かっている車中で雨がポツポツと降っていましたが、「これくらいなら傘も要らない、テニスできる」と強がりを言いながらコートに着きました。ベンチにバッグを置いてさあ始めようかと思ったところから、雨脚が強くなってきました。傘をさして次々とメンバーが登場しましたが、もうここまできてやらないという話にはなりません。ラケットを持って雨の中でアップを始めました。 雨は少し強くなったかと思えば、いつの間にかやんでしまうの繰り返しで、20分くらいの周期で降ったりやんだりしました。それくらい短い周期だと中断するわけでもなく、なんだかんだ言いながら3時間半、しっかりテニスをやりきりました。最後の30分は疲れたのと、雨が本格的に降り始めたのと、日が暮れて暗くなってきたので切り上げましたが、晴れて暑いよりも雨中の方が疲れは少なかったです。 かつて「晴れサークル」を自称していましたが、近年はそれにもちょっと陰りがあります。雨で中止が増えたのは、高齢化で昔ほど無理をしなくなったせいもありますが、温暖化で本州が亜熱帯化してスコールのような雨が増えているのではないかと思っています。サークルを立ち上げた40年前は、真夏でも32〜33℃くらいだったので昼下がりにテニスができました。今では40℃近くまで気温が上がります。とても無理です。昨夏は猛暑で4週連続で中止しました。危険でした。今年はナイターオンリーにする予定ですが、それでもどこまでできることか。 |