幹事クリタのコーカイ日誌2026

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5月28日 ● アキレス腱とシューズ。

 以前に随分と悩まされていたアキレス腱痛がこの2年ほどおさまっていたのに、また最近痛くなっていました。前回痛みが無くなったのはテニスシューズを替えたからでした。恐らくクッション性が高いシューズに替えたのが良かったんだろうと思うので、シューズが古くなって機能が落ちたのだろうとシューズを買い替えてみました。本当はこれまで履いていたシューズが良かったのですが、もう廃盤になっていたので、恐らく後継機種だと思われるシューズを購入。悩んだのはサイズで、27センチだと少し大きく、26.5センチだと少し小さいのです。いつも迷うのですが、最初は少しきつくても徐々に広がっていくものなので、今回は26.5センチにしてみました。

 新しいシューズを履いて2回テニスをしてみました。テニスをしていると徐々にアキレス腱が痛くなってくるのはあまり変わらないのですが、終わってからの状態が違います。これまでは終わった時には痛くて歩くのも辛かったのが、新しいシューズだと痛みは感じるものの、そこまで酷い状態ではなく何とか普通に歩けます。家に帰って入浴しながらアキレス腱を触って確かめても痛みの程度が全然違います。痛いことは痛いですが、あまり悪くなっていないことが実感できます。当然、翌日以降の状態もこれまでとは差があって歩くのがかなり楽です。この調子なら以前と同じように痛みは気にならなくなるレベルまで消えていきそうです。

 テニスシューズのクッション性の高さを嫌う人もいます。「ふわふわしている」から地面をしっかり感じられずに走りにくいとか動きにくいと言います。それはもちろん間違っていないですし、より競技としてシビアに考えている人には向いていないかも知れません。ただ僕のように年齢を重ねて筋肉も落ちてきているし、古傷も抱えている人には、やはり故障しにくいことが何より大事です。僕自身、若い頃はシューズなんて安物で十分だと思っていました。それだけ足腰には自信があったし、大した怪我もしませんでした。今はもうそんなことを言っていたらテニスができなくなるどころか、日常生活にも支障が出ます。テニスに限らず年を取ったらお金を払ってギアに助けてもらうことは大切です。



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