幹事クリタのコーカイ日誌2026

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4月29日 ● 久しぶりの観覧車。

 今日はうちの豆柴の8歳の誕生日。孫娘も預かっていたので、孫と豆柴を連れて遊びに行くことにしました。目指すは愛・地球博記念公園(モリコロパーク)。連休はハイシーズンでいつも混雑していますが、午後になれば少し空いてくるし、何より今日の目的地は人気のジブリパークではなく大観覧車でした。高さ88mで東海地方ではトップクラスの大きな観覧車です。

 ただこの観覧車の特徴は大きいことだけではありません。ゆっくり回るのです。他の大型観覧車でも1周15分〜18分。ところがモリコロパークの観覧車は1周20分。それだけたっぷりと景色を楽しむことができます。しかもベイエリアではなく小高い丘陵地帯に立っているので濃尾平野が一望できます。そして何より良いのはペット同伴が可能なのです。一部のゴンドラがペット同伴用になっていて、それがあるために今日はこの観覧車に乗りに行きました。

 駐車場はいつもの休日以上に混んでいましたが、ジブリパークには近寄らず、反対側にある観覧車エリアに行くと、どんどん人影は少なくなっていきます。広い芝生もあるのに数人しかいないのでボール遊びもしたい放題。観覧車近くにはモスバーガーもあるのですが、客はほとんどいません。観覧車も当然ガラガラで、ペット同伴用のゴンドラが回ってくるまで誰も他に客がいないので悠々と待っていられました。

 豆柴はもちろん孫も初観覧車だったので大喜び。僕自身も観覧車に乗ったのはいつ以来なのか記憶が定かではありません。まだ子どもたちが小学生くらいの頃にお台場で観覧車に乗ったのが最後か、それともナガシマスパーランドの観覧車に乗ったのが最後か、というくらい昔の話です。久しぶりに乗った観覧車ですが、高いところが大好きな僕も大いに楽しめました。地図が好きで航空写真が好きで、飛行機から地上の景色を見るのが好きなので、観覧車から見る景色も大好物です。生まれ変わったら空高く飛べる鳥になりたいと思いました。

 ちなみに誕生日で今日の主役の豆柴は観覧車をあまり喜んではいなかったような気がしましたけど、特別怖がっていたというわけでもありませんでした。観覧車はともかくパーク内をたっぷりと歩いて、いつもの倍以上も散歩と「クン活」を堪能できたので、きっと楽しかったのではないかなと思います。



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