幹事クリタのコーカイ日誌2026 |
| 4月23日 ● ピアノだけ苦戦中。 4月も下旬になり、毎年恒例の発表会シーズンも間近に迫ってきました。サックスが6月上旬、ピアノが6月下旬、ボーカルが7月中旬の予定です。1ヵ月半の間にそれぞれの発表会がある過密スケジュールなので、これからはそれぞれ追い込みの時期になります。まださすがに緊張はしていませんが、ノンビリもしていません。もう仕事をしていない分だけ、練習量は着実に増えていますが、それでも間に合うかどうかという不安はあります。 一番仕上がっているのはサックスで、もちろん一番最初に発表会があるのですから、それも当たり前ですが、基本的なところはもうできていて、仮に発表会が来週にあっても大丈夫そうです。今はより完成度を高めるために細かなところを注意しながら吹いています。ちょっと心配があるとしたら、オマケで歌うところで、全然まだちゃんと練習していません。以前にボーカルの発表会で歌ったので余裕をぶちかましているので、それが裏目に出ないように気を引き締めないとなと思っています。 次にボーカルも順調です。こちらは順番が最後なので時間的に余裕があります。歌うこと自体はほぼ問題ありませんが、弾き語りのピアノが緊張すると失敗しそうな気がするので、歌よりもピアノの練習量を増やした方が良さそうです。あといつものことですが、英語詞を覚えるのが大変で、もう完全に暗記できているのですが、これも緊張すると真っ白になることがあるので、もっと自然に口から出るようにしたいところです。 苦戦しているのがいつものことながらピアノです。残り2ヵ月を切ったのに、まだ完全には弾けていません。練習で弾けないものは本番では絶対に弾けないので、とにかく指が覚えるまでひたすら反復練習しかありません。現時点での完成度は80%くらいなので、1か月後には95%にして、最後に1ヵ月で100%超えを目指します。いつも本番で緊張して大なり小なりミスをするのがピアノですから、100%を超える完成度を目指してようやく合格点に届く演奏ができます。いつものことながらピアノは発表会までずっと時間との戦いです。 これまではいつもゴールデンウィークにまとめて練習をして追い込みをかけていたのですが、今は毎日が大型連休なので、逆に追い込みをかけるきっかけがありません。マラソンランナーがスパートのタイミングを掴めないような感じです。なので早めにペースを上げてロングスパートをかけるつもりでやっています。幸いサックスとボーカルがほぼほぼ出来ているので、ピアノに集中できそうなのが救いです。 |