幹事クリタのコーカイ日誌2026

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4月12日 ● ファンの気持ち。

 今では「推し」と言いますが、どうも流行語っぽいというか、10年後20年後にそういう言葉を使っているかどうかわからないので、とりあえずファンの話です。テニスではフェデラーと錦織のファンです。野球は子どもの頃は長嶋茂雄でした。今は中日ファンですが、特定の選手ではなくチームのファンです。相撲は子どもの頃は玉の海、貴ノ花でしたが、今は特定の力士のファンではありません。女性アイドルは子どもの頃は南沙織から山口百恵。近年では全盛期のAKB48も好きでした。女優は学生時代は竹下景子、その後は大塚寧々を経て最近では長澤まさみ、新垣結衣。

 ファンの心理としては、やはり対象を追いかけてしまいますし、テレビに出ていれば見ます。グッズもあれば欲しいです。もちろん生で見られるなら見たいですし、会って話ができるならしたいです。できることなら一緒に写真を撮って、サインをしてもらって握手をしてもらえれば大満足です。上記の人たちの中で竹下景子さんだけは仕事で会って写真撮ってサインも貰ったので、とても良い思い出です。

 もしフェデラーに会えたらもちろん舞い上がってしまいます。そしてフェデラーが使っているウィルソンのラケットにサインを入れてプレゼントしてくれたら家宝として大切にします。自慢するために鑑定団に応募するかも知れませんが、鑑定額が100万円でも売りません。1000万円だったらちょっと考えますけど。ファンとはそういうものだと思います。間違っても僕が使っているヨネックスのラケットに自分のサインをしてフェデラーにプレゼントなんてしません。あまりにも失礼過ぎて考えもしません。そもそもファンなのにウィルソンのラケットを使っていないことを恥じて隠すと思います。いや、昔はウィルソンのラケット使っていましたけど、もうフェデラーも引退したし、と言い訳しちゃいます。

 なんかまた高市がやらかしていますが、安易な話題作りに乗っかって広報しているマスコミにも呆れます。少なくとも違うメーカーのスティックに自分のサインを書いて、神だと思っているドラマーにプレゼントするような行為は断じてファンのやることではないです。それで支持率を上げようと政治利用しているのも、ファンとして極めて失礼な行為です。本当のファンなら相手に迷惑がかからないようにお忍びで会うでしょう。そしてパープルに会うためにまたテレビの討論番組を欠席したとか。そういうことかと、考えていることが見え透き過ぎていて呆れるしかありません。



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