幹事クリタのコーカイ日誌2026 |
| 5月6日 ● 完成度を上げれば成功率も上がる。 サックスの発表会まで残り1ヵ月。先日のレッスンでは先生から「問題ない」とお墨付きをいただきました。もちろんだからと言って油断は大敵です。練習でできないことは本番でもできない、でも練習でできても本番ではできないことも多々あります。やはり初めての環境、聴衆がいるというプレッシャーなどから平常心を失ってしまうと、綱渡りのような演奏になりがちです。この綱渡りを何とか渡り切れるか、途中で落ちるかのラインは、練習でどこまで完成度を高めたかによります。完成度の高さは余裕の大きさに繋がるからです。 自分なりの判断ではサックスの完成度はいま90%くらいです。過去の経験からすると、うまく本番でもできるかどうかはこのレベルでは半々というところです。残り1ヵ月で完成度を95%まで高められたらかなり安心、99%までたどり着ければ万全と言っても良いでしょう。1ヵ月あれば95〜97%くらいまでは何とかいけそうな気がします。100%というのはなかなかたどり着けないのですが、本当は100%を超えるくらいの意気込みで臨まないと99%にも達しません。 ちなみに本番までまだ2ヵ月半あるボーカルもすでに完成度は90%くらいまできています。こちらは残り時間からすれば完成度99%も狙えます。心配なのはボーカルよりもピアノ弾き語りのピアノ演奏です。歌とピアノの両方の完成度をどこまで高められるかがカギになりそうです。 ピンチなのは本番まで1ヵ月半なのに、まだ完成度が85%くらいのピアノです。本番で一番ミスをしやすいピアノは、練習での完成度を100%に極力近づけることが自分としては必要だと思っているのですが、このままでは90%を超えるくらいで本番が来てしまいかねません。さらに練習の強度を上げるとともに、最終的には難しいところは省くという調整も考えています。さすがにピアノ歴も長くなってくると、少しズルすることも覚えてきました。 |