幹事クリタのコーカイ日誌2019

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11月14日 ● 親知らずの抜歯。

 親知らずを抜きました。今回は右下の親知らずで、上の2本はもう30年くらい前にどちらも虫歯になって抜いてしまっています。左下はまだ頭を出しているくらいで、とりあえず虫歯にもなっていないので温存してあります。

 今回抜いた右下の親知らずは以前からしっかり上に向かって生えていました。以前はせっかくちゃんと生えているので使った方が良いですね、と歯医者には言われていました。しかし、噛み合わせるべき右上の親知らずがないために、どんどん伸びてしまって他の奥歯より明らかに背が高くなってしまったために逆に親知らずの奥に深いポケットができて口腔衛生上よくないので抜いた方が良いということになってしまったのです。

 最初に言われたのは2年くらい前で、その時には痛くもない歯を抜かれるのはイヤだなと拒否していたのですが、いよいよ歯が伸びてきて確かに歯磨きも難しくなってきたし、虫歯になりかかっているとまで言われてしまったので、さすがに抜くしかないかと覚悟を決めて今日の抜歯に至ったわけです。

 真っ直ぐ伸びているので、親知らずとは言えそれほど抜くのは難しくないということで、麻酔をかけたらグイッグイッと一気に抜かれました。痛みもほとんどなくあっさり抜けて良かったのですが、驚いたのが麻酔。かけられた当初は「これで効いているの?」と疑うくらい違和感が少なく、先生に「本当に効いてますか?」と確かめたほどでした。

 もちろん痛みがなかったので麻酔はしっかり効いていたのですが、それ以上に驚いたのは麻酔を打たれているにも関わらず普通にうがいもできるし水も飲めたことです。これまで歯医者で麻酔をされると口がバカになっていて、水を口に含んでもダラダラとこぼしていたのに、今回は全然そんなことがありませんでした。本当にピンポイントで麻酔がかかっていたようで、これは先生の腕が良いのか、麻酔術のレベルが上がったのかわかりませんが、久しぶりに歯を抜いたことで、医学の進歩を感じました。


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