MR. CLARINET (VERVE)

BUDDY DEFRANCO (1953/4/15,20)

MR. CLARINET


【パーソネル】

BUDDY DEFRANCO (cl) KENNY DREW (p) MILT HINTON (b)  ART BLAKEY (ds)
【収録曲】

(01-03) BUDDY'S BLUES / FERDINANDO / IT COULD HAPPEN TO ME
(04-06) AUTUMN IN NEW YORK / LEFT FIELD / SHOW EYES
(07-08) BUT NOT FOR ME / BASS ON BALLS
【解説】 ( 2011年06月12日更新 / 連載 984回 )

 リニア中央新幹線の中間駅の候補が発表になりましたな。 いやあ、まさか僕の生きているうちにリニアに乗れるとは、思ってもみませんでした。 リニモなら 「愛・地球博」 の時に乗ったんですが、あれは思い切り期待外れでしたからね。 最高速度 100km/hって、あんなのリニアじゃねえ! ま、三岐鉄道北勢線の最高速度が 45km/hなので、それに比べれば必要十分に愛知高速交通なんですが、 100km/h程度ならJRの関西線でも出せますからね。 でも、リニモは地上に浮かんでいるところに意義があるわけだしぃ。 …という意見もあろうかと思いますが、空中浮遊くらいならアニメ版の麻原彰晃でも出来るっ! ま、実写版の場合、座禅を組んだままでのジャンプにしか見えないところがちょっとアレなんですが、リニアモーターカーは浮かぶところに意義があるのではなく、時速 500キロで走ってナンボですからね。 早く北勢線の 11.1倍のスピードを体感したいところなんですが、営業開始予定は、えーと、東京−名古屋間が 2027年っすかね? となると、さば君は 59歳ですか。 もしかしたら痛風が悪化しているかも知れませんが、なんとかまだ生きているかも知れません。 風が吹いても痛いと言われる痛風が悪化して、果たして時速 500キロに耐えられるかどうかは自信がないんですが、窓を閉めておけば大丈夫っすかね? 隣の席のガキが窓を開けようとしたら、張り倒せばいいわけだしー。 「いいか、わかるか?お前の痛みが、痛風の痛みなんだ!!」 とか言って。

 で、駅はどこに出来るのかと思ったら、東京は東京駅ではなくて、品川駅なんですな。 ま、品川なら大井町や蒲田や穴守稲荷に行くには便利なので、別にいいんですけど。 で、名古屋はどこに駅が出来るのかと思ったら、今の名古屋駅なんだそうです。 えー、桑名のほうがよかったのにぃ。。。 桑名には 「名古屋アンパンマンこどもミュージアム&パーク」 というのがあるので、ついでに新名古屋駅 (仮称) を作って貰っても一向に構わないと思うんですよね。 ま、名古屋駅はどうしても名古屋に作りたいというのなら、百歩譲って名古屋から大阪まで延伸する際、中間駅として新桑名駅を作るというのでもいいんですけど。 中間駅は1県1駅の方針なんだそうで、三重県もルートに含まれるので、どこか1つは駅が出来るんですよね。 現状では亀山が誘致に名乗りを上げているようですが、あんなところにリニアの駅を作っても、亀八食堂に行く人が利用するくらいだと思います。シャープの亀山工場も液晶テレビの製造をやめちゃうみたいだし、将来性はありません。 やめといたほうが無難でしょう。 となると、四日市が最大のライバルになりそうなんですが、あそこは民主党の岡田克也の地元ですからね。政治の力で岐阜羽島に新幹線の駅が出来ちゃったように、新四日市駅をゴリ押しされちゃうかも知れません。 でもまあ、民主党は 「コンクリートから人へ」 がスローガンなので、恐らく駅の設置権は自主的に返納してくれるものと思われます。 リニアの駅をコンクリートではなく、木造にするという裏技を使われる恐れもあるんですが、小沢一郎クンへの献金問題をうやむやにする交換条件として、水谷建設が責任を持って新桑名駅を作るという、そういう方向で手を打つことにしましょうかぁ。

 で、東京−名古屋間のルートは、だいたい こんな感じ になるみたいですな。中間駅も長野県以外は、ほぼ決定した模様です。 静岡県の一部も通るみたいなんですが、駅の設置権は返上した模様です。 ソースが2ちゃんねるなので、真偽の程は定かでないんですが、計画対象範囲の人口として こんなデータ が。 もしこれが本当なら確かに必要は無さそうですよね、新静岡駅。 市町村合併の関係で、こんな僻地でも一応は静岡市内みたいなんですけど。 で、神奈川県は相模原市でありますか。悪くはないですな。 なぜかと言うと昔、三菱重工業の相模原製作所に何度か研修で行ったことがあるので、それなりに親しみが持てるからなんですが、もしまた研修に行く機会があるとすればどうせ交通費は会社持ちだし、リニアの試乗には好都合です。 研修センターは確か橋本駅の近くだったと思うので、あの辺りに新駅を作るというのがいいんじゃないですかね? 焼肉酒屋えびす相模原橋本店に行く人も利用するだろうしー。営業再開は断念したみたいですけどね、焼肉えびす。 で、山梨県は甲府盆地南部でありますか。 身延線の国母駅が新駅の有力候補として上げられているようですが、えー、国母? ちょっとイメージが悪過ぎやしないですかね? 「国母って何て読むの?カントリーマアム?」 …の、あの兄ちゃんの顔しか浮かんでこないんですが、そもそも身延線なんて、どローカルなんじゃないっすか? 国母駅なんて普通列車しか止まらないし、通勤通学時間帯でも1時間に3本だしー。 まだ 「特急ふじかわ」 が停車する東花輪駅のほうがよさそうなんですが、開業祝いに、たくさん花輪を飾って貰えそうだし、イメージキャラは花輪くんにしておけばいいしー。

 岐阜の停車駅が中津川というのはいいですよね。 御岳方面にスキーに行くのによく中津川インターで降りていたので、それなりに親しみが持てます。 少なくとも多治見に新駅が出来るよりは、全然いいです。 多治見ってけっこう都会だったりして、生意気なんですよね。 夏の最高気温も桑名よりも多治見のほうが高くて、いつも悔しい思いをしているというのに、その上、リニアの駅まで出来ちゃった日にゃ、どれだけ付け上がることやら。 うながっぱ というイメージキャラも目障りだしー。 桑名には対抗出来るキャラがいなくて歯痒い思いをしていたんですが、 “ゆめはまちゃん” というのがデビューしたので、もう大丈夫。 出来た当初は こんな感じ で、とても一人立ち出来るとは思えなかったんですが、最近になって胴体と手足が生えました。 ほら 。 そしてついに 立体版 も完成♪ おお、変なカッパ野郎なんかよりも断然カワイイ♪ これでもう、リニアの駅さえ多治見に出来なけば、そんなに恐れる心配は無さそうなんですが、中津川に決まって土岐市民もさぞやほっとしていることでしょう。 仲が悪いですからね、土岐と多治見。 ま、リニア駅のおかげで中津川市がめっちゃ都会化したりしたら、多治見市民も土岐市民も同じように悔しい思いをすると思うんですが、そんなに心配はないと思います。 所詮は中間駅ですからね。 東海道新幹線でいうところの 「こだま」 みたいなタイプが1時間に1本止まれば、いいところじゃないですかね? 今の岐阜羽島駅程度にビジネスホテルが数件建つ程度で打ち止めになるのではないかと思われます。

 で、今回、県内争いの決着がつかずに中間駅が決まらなかったのが長野県。 ルートでもかなりゴネてましたからね。 木曽谷ルートと伊那谷ルートが却下され、南アルプスルートに決まってしまったので、沿線の町でちょっと小マシなところと言えば、飯田市くらいになっちゃいました。 個人的には嫌いじゃ無いんですけどね、飯田市。 スタンダード・ナンバーの 「言い出しかねて」 を漢字変換しようとして、よく 「飯田市かねて」 になっちゃったりしたし。 が、リニア駅建設の夢を断たれた諏訪市民や伊那市民にしてみれば、飯田ごときに作られるくらいなら、長野県内の駅なんか無いほうがいい。 そう思っているに違いありません。 幸い、岐阜県が中津川ということなったので、諏訪人と伊那人は喜んでいるでしょうな。 中津川と飯田では、近過ぎるぢゃん! だから飯田は駄目ぢゃん! そう言い張れる大義名分が出来ましたからね。 ま、「近過ぎるぢゃん論」 を声高に主張されると、名古屋と桑名というのもあまりにも近過ぎるので、あまり大きな声で言って欲しくは無いんですが、高森町というところに出来るらしいという噂もあったりして、ま、そういう地味なところに作っておけば、1日2往復くらいしかリニアが止まらなくても文句を言う住民は少なそうだし、それもひとつの手であるかも知れませんなー。 いっそのこと、1県1駅の方針を撤回して、東京と名古屋の間の駅は静岡県だけにして、毎月第3土曜日だけ1往復停車させるようにするとか? もしくは中間駅を無くして、途中で降りたい人は窓を開けて勝手に飛び降りるというシステムにするとか? いや、痛風持ちの僕としては、途中で勝手に窓を開けるのだけはヤメて欲しいところなんですけどね。

 とまあ、東京−名古屋間に関しては先が見えてきた感があるんですが、それより西のほうはまだまだですね。大阪までの全線開業予定は 2045年でしたっけ? さば君 77歳。 それまで生きていられるかどうか、微妙なところですなぁ。。。 せめて名古屋−桑名間だけは 2028年頃までに先行して営業開始して欲しいところですが、駅舎は今の桑栄メイトを潰して、新しい駅ビルにすればいいですよね。 地下がリニアの新桑名駅で、在来線はすべて高架にして、地上2階がJR関西線と近鉄名古屋線と養老鉄道線と三岐鉄道養老線のホーム。 1階部分は 「はまぐり広場」 ということにして、ゆめはまちゃんを常駐で配備。 3階より上は商業施設の “メイパル桑名” 。 桑栄メイトと桑名パルを合体させたものなんですが、3階がワンフロアーぶち抜きで 「餃子の新味覚」、同じく4階が 「ドムドムバーガー桑名店」 、 5階にはラーメンの 「スガキヤ」 と、おもちゃの 「コマチヤ」 と、サカナの 「くさりや」 。 6〜10階は、ま、岡田克也クンがリニアの新四日市駅を断念してくれた恩賜として、ジャスコにしてあげてもいいかと。 11階は催事場。 夏休みに 「お化け屋敷」 をやったり、春休みにはスーパーカーを呼んだりして、ヤングな若者が大挙して押し寄せると。 12〜30階はホテルにして、31階が展望レストラン、32階が展望台浴場( ←桑名天然温泉・元気村さとの湯」より引湯)。 屋上はもちろん遊園地にして、汽車を走らせねばなりません。 そこまで見届けたなら、もう死んでもいいかな? …という気はするんですが、もしそれが 2028年に実現するのだとすれば、さばクンは 60歳。 いや、もうちょっと生きていたいような気もしますな。 やはり 2045年の全線開業までは見届けたいという欲が出てきました。 夏女ソニアや少年ケニアと一緒にリニアに乗って大阪に行く。そんな日が来るといいですなぁ。 まだまだ遠い先の話なので、夏婆ソニアや老年ケニアになっちゃってるかも知れませんが、年をとればリニアのシニア割引とかがあるかも知れないし、ま、いずれにせよマニアにはリニアの開業が待ち遠しいところなんですが、とまあそんなことで、おしまい。

 ということで、今日はバディ・デフランコです。 ナイスバディで、ブランコが好き。 名前からして恐らく、そういうキャラなのではないかと思うんですが、いい年こいてブランコというのもちょっとアレなんですけどね。 「ナイスバディでフリチンが好き♪」 のほうがよかったのにぃ。 そう思っている人もいるかも知れません。僕は嫌ですけどね。 ガリガリくんだろうと、ガチムチくんだろうと、フリチン姿など見たくはありません。 バディ・デフリチンという名前では恥ずかしくて日本では売り出せないので、ま、デフランコでよかったかなという気はするんですが、で、この人はアレです。 おー、ぱっけまらーど、ぱっけまらーど、ぱおぱお、ぱっぱっぱっ♪ そういうアレを吹く人として知られております。 クラリネットって、あの歌のイメージしかないですよね。 とっても大事にしてたのに壊れちゃうという、スペ体質の楽器のようなんですが、スイングジャズの世界では花形楽器だったんですよね。 が、モダン期以降はまったく使われなくなって、すっかり左門豊作楽器に落ちぶれてしまったんですが、そんな中、唯一クラリネットでモダン・ジャズをやるオッサンとして、そこそこ知名度があったりしますよね、デフランコ。 今日取り上げる 『ミスター・クラリネット』 というアルバムのタイトルからも彼の自負心が透けて見えるんですが、いいですよね、自負。 キッチンのガンコ汚れやシンクのくもりに使えますよね、クリームクレンザージフ。 ま、別にホーミングタフでもよかったりするんですが、ケニー・ドリューのピアノに、アート・ブレイキーのタイコって、サイドマンにもソソられるものがあるし、とまあそんなことで、では1曲目から聞いてみることにしましょうか。

 まずはデフランコくんのオリジナル、「バディズ・ブルース」。 ブルージーなピアノのイントロに続いて、通常ならいい感じでサックスが入ってくるところなんですが、ここでは妙に甲高いクラリネットの音が出てきちゃうので、すごく違和感があります。 この楽器、あかんやろ? そんな気分にさえなってしまうんですが、でも大丈夫。 30秒くらいすれば、慣れます。 ただ、慣れるというだけの話で、この楽器がブルースに向いているとは思えなかったりするんですが、ま、デフランコくんはデフランコくんなりに頑張っているので、生温かい目で見守るのがオトナというものではなかろうかと。 今はただ耐え忍んで下さい。するとやがてドリューのピアノが出てきて、今までの苦労が報われることになるんですが、この瞬間、誰かの 「フォ〜♪」 という歓声が聞こえたりします。 デフランコの充実したソロに感極まったのか、あるいは苦行から開放された悦びなのか。 個人的には後者の説を採用したいところなんですが、ここでのドリューのソロは絶品なので、このオッサンも早々と声を上げただけの甲斐はあったと思います。 で、その後、再びデフランコが登場して、終盤はいい感じでドリューと絡んだりして、とまあそんなことで、おしまい。 9分04秒という長い演奏で、ディープなムードにグッタリしちゃいましたが、とまあそんなことで、次。

 2曲目の 「フェルディナンド」 はブレイキーのオリジナル。 顔からして、まともな曲を書いてくれそうな雰囲気がみじんも感じられないんですが、聞いてみたら普通にいい出来だったので、ちょっと意外。 クラリネットの音色も慣れたからなのか、あるいはピアノとのユニゾンだからなのか、テーマ部を聞く限りでは、これまた意外と悪くなかったりします。 アドリブ・パートに入ってからも普通に大丈夫。 これくらいの速いテンポのほうがいいのかも知れませんな、クラリネット。 ま、あまり頑張って吹くと、壊れちゃうんじゃないかと心配になっちゃうんですが、続くドリューのソロの出来もよくて、なにより。 とまあそんなことで、テーマに戻って、おしまい。 で、次。 歌物ナンバーの 「イット・クッド・ハップン・トゥ・ミー」 。 え? ミー? 最後、「トゥー・ユー」 じゃなかったっけ? …という気がしないでもないんですが、自信はありません。 試しにググってみたら、 「トゥー・ミー」 になっているのは基本、デフランコのこのアルバム関係ばかりみたいなので、やっぱりアンタが間違ってるんやん! …というのが正解ではないかと思うんですが、曲のほうは普通に 「トゥー・ユー」 なので、単なる勘違いか表記ミスの類ではなかろうかと。 「トゥ・ミー」 では俳句にならないので、こういう間違いはやめて欲しいんですが、じゃ、 「トゥー・ユー」 ならどんな句が出来るのかというと、

  ・ 伊藤クンと発奮、豊臣秀吉プレイで、あ〜ん♪

 とか。 ま、曲名が 「トゥ・ミー」 だったら、最後のところを 「富永一朗プレイで、あ〜ん♪」 にしておけばいいだけの話なんですが、で、演奏のほうはというと、これはアレです。バラードです。 そう思わせておいて、テーマの途中からテンポが速くなるという、そういうアレだったりするんですが、その試みはまずまず成功していると評価していいのではなかろうかと。 で、そのままの勢いでデフランコのソロに突入して、続いてドリューのソロがフィーチャーされて、でもって、テーマに戻って、おしまい。 悪くはない出来だったんですが、書く事はありませんでした。 恐らくこの調子で、最後まで盛り上がらない解説が続くものと思われますが、ということで、4曲目。  「オータム・イン・ニューヨーク」 。 軽やかなクラリネットの音色が枯葉の散る都会の街角を彷彿させて、秀逸です。 テーマの後、クラとピアノのソロがあって、テーマに戻っておしまい。 思った以上に書くことがなくて、正直、ちょっと焦っているんですが、ということで、次。 ケニー・ドリューのオリジナル、 「レフト・フィールド」 。 哀愁味を帯びたファンキー・チューンだったらいいな。 そう期待していたら、違ったタイプの曲だったので、ちょっとアレなんですが、スインギーな明るく楽しい系のナンバーといったところでしょうか? デフランコのよく歌うソロが秀逸です。 続くドリューの度量の大きさを感じさせるプレイもいいです。 でもって、テーマに戻って、おしまい。

 6曲目はデフランコのオリジナルで、 「ショウ・アイズ」 。 軽快でハードバピッシュなナンバーです。各自の充実したソロが展開されております。 ということで、あ、明治のブルガリアヨーグルトキャンデー、うめぇ♪ いや、食卓の上に飴がいっぱい入ったガラス容器があったので、その中から適当に3個ほどピックアップしたんですが、カンロのメゾン・ド・コンフィズリーよりも、こっちのほうはうめぇ♪ 2ちゃんねるに 【噛んじゃイヤソ】飴総合スレッド-8-【なめんなよ!】 というスレがあるんですが、試しにチェックしてみたら、 「ブルガリアヨーグルトうめぇww 甘さ控えめがたまらん」 と、絶賛している人がおいりました。 彼となら、うまい酒が飲める…かどうかは分かりませんが、彼となら、うまい飴が舐められる。 そんな気がしますな。 ちなみに僕は “どうしても飴をすぐに噛んじゃう派” でありまして、1個あたりの持続時間が極めて短かったりします。 おかげで1袋を1日半くらいで消費してしまうんですが、カロリーも馬鹿にならないだろうし、何とかならないものですかね? 自分に厳しくありたい。 そう心に決めた時はキシリトール系を買うようにしているんですけどね。 僕の場合、アレを一度にたくさん食べると確実に下痢になるので、自重して食べる量が減ることになります。 普通の砂糖を使った飴もたくさん食べたら下痢をするようにして貰えれば、食べ過ぎないですんで助かるのにぃ。。。

 ということで、7曲目。  「バット・ノット・フォー・ミー」 。 かなり速いテンポで、歌物を軽快に料理しております。 で、ラスト。 ドリューのオリジナル、 「ベース・オン・ボールズ」 。 哀愁味を帯びたファンキー・チューンだったらいいな。 そう期待していたら違ったタイプの曲だったんですが、チャーリー・パーカーの 「オウ・プリバーヴ」 っぽいというか、そういうアレだったりします。 とまあそんなことで、今日は以上です。

【総合評価】

 悪くはないと思うんだけど、あまりにも書くことがなかった。 そんな1枚でありました。 ドリューの出来は完璧だし、デフランコくんも、めっちゃ頑張ってくれていると思います。フレージングは歌心に溢れているし、テクニックも完璧だしー。 が、吹いているのがクラリネットだというだけで、あまり真面目に聞く気になれません。 楽器の選択ミスでありますな、こりゃ。


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