幹事クリタのコーカイ日誌2026 |
| 9月13日 ● ナイターテニス振り返り。 今年の夏のテニスは全てナイターにしました。昨年までは真夏でも日中にやることが多かったのですが、年々夏の暑さが厳しくなってきて、日中にやると熱中症で倒れるメンバーが出てくるようになったので、昨年はついに8月をほとんど中止にしてしまいました。ナイターでは参加できないというメンバーもいることは承知していたのですが、日中でも結局暑すぎてできないならば同じことなので、7月半ばから9月半ばまでの2ヵ月はナイターオンリーにしました。 最初はメンバーがどれくらい集まるか不安だったのですが、毎回平均10人程度集まったので想定を少し上回り、ちゃんと開催できたのは収穫でした。ナイターに参加した人たちからは「快適」と言う声が多く、もちろん誰も暑さで倒れたりせずにシーズンを乗り切ることができました。これなら来年も夏はナイターにした方が良さそうです。 ナイターのメリットは暑さを避けられることに尽きるのですが、デメリットは「集まれるメンバーが限られる」こと以外にもあって、「ボールが見えない」ことと「ナイター料金が高い」ことです。ただボールが見えないのは想定内で、慣れればそれほど感じなくなります。人間の身体は良くできていて、見えないなりに対応するようになるものです。もちろんプレーの質は低下しますが、熱中症になることを思えば我慢できます。 ナイター料金がかかるのも知っていましたが、コートによって料金は違います。今回メインで使った愛知県営の愛・地球博記念公園のナイター料金は1面2時間1040円でした。コート代は630円なので、コート代の1.7倍近くします。これは同じ県営の愛知健康の森公園でも同料金でした。名古屋市営の瑞穂テニスコートはコート代1000円に対してナイター料金680円。同じく市営の東山公園テニスセンターはコート代3000円に対してナイター料金は1500円でした。どちらもナイター料金はコート代より安く設定されています。県営コートの方がそもそものコート代が安いのでトータルで考えれば同レベルですが、今年はアジア大会の準備のために使えなかった名古屋市営コートも来年は使うことを検討しようと思います。 あと暑さに慣れてきた9月よりは、慣れていない7月の方が体には厳しいので、来年は2週間前倒しして7月8月の2ヵ月をナイターにした方が良いかなというのは、新しい発見でした。9月の方が気温自体は高いのですが。何事もやってみないとわからないことはあります。 |