幹事クリタのコーカイ日誌2026

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8月13日 ● そろそろ地上波ランキング。

 インターネットアンケートによる『「そろそろ地上波復帰いいんじゃないの?」と思う芸能人ランキング』なるものを見ました。1位香川照之、2位沢尻エリカ、3位渡部健、4位永野芽郁、5位国分太一、6位宮迫博之、7位山口達也、8位ピエール瀧、中居正広、10位フワちゃん、小出恵介。松本人志が入っていないのは意外でしたが、まあなるほどねぇ、という感じです。結構事件を起こしてから時間も経って「ほとぼりがさめた」感のある面々ですし、それなりに人気があったから復帰を望んでいる人が多いということでしょう。

 ただそれぞれが地上波に復帰できない背景は違います。麻薬で逮捕された人、事務所とのトラブルの人、ハラスメントの人、不倫の人、暴言の人など。ハラスメントの人も、その内容が全くわからない人もいて、判断のしようがないので復帰して説明して欲しいという理由もあるようです。また現状の活動状況も違っていて、単に地上波にお呼びがかかっていないだけで芸能活動をちゃんとしている人もいれば、ユーチューバーになっている人、全く表に出てこない人もいます。本人に地上波復帰の気持ちがあるのかどうかも差がありそうです。

 地上波に復帰できるかどうかは、民放の場合はテレビ局とスポンサーの考え方次第でしょう。スポンサーがOKなら復帰可能そうな人もいれば、世論の反発が怖くてGOを出せない人もいそうです。本人の反省の具合や事務所の意向もあるでしょうし、一筋縄ではいかないからこそ、ここまで地上波復帰が遅れている面々ばかりです。広告収入が減っているテレビ局としては、スポンサー離れはどうしても避けたいですから、リスクを負ってまで起用するだけのメリットがなければ、敢えて使おうとは思わないだろうと思います。

 個人的に復帰しそうだと思うのは、まず香川照之。そもそも犯罪者ではないですし、もう歌舞伎の舞台には復帰していますから、地上波に出られないという理由も本当はなさそうです。バラエティには出ないで、俳優としてドラマ復帰ならその実力と人気から考えて意外にスムーズに受け入れられそうです。もうひとりは永野芽郁。理由が不倫ですし、彼女は独身だったのでむしろ既婚者だった相手の田中圭が悪いのに、永野だけが許されていないのも変な話です。またまだ若いのでいつまでも謹慎期間というわけにもいかないでしょう。

 この2人以外では同じく家庭内の問題で長く干されている渡部健も復帰しても良い頃合いです。ただ役を演じるだけの俳優と違って、素の部分を見せなければならない芸人は、イメージが悪いと扱い方が難しいので復帰できないのではないかと思います。そういう意味で宮迫もフワちゃんも復帰は難しいですし、旧ジャニーズの国分、山口、中居も同じです。しかも国分も中居も何をしたのかハッキリしていないので、許すも許さないありません。このまま芸能活動への復帰もないかも。

 沢尻、ピエールも俳優ですし、映画などではすでに復帰しています。どちらも麻薬で逮捕されているし、素行が悪いイメージがついているため、テレビ局は無理に起用しなくてもということなのでしょう。小出の場合は単にオファーがないだけなのかも。決して悪い俳優ではないですけど地味ですから。逆にこっそり戻ってきていても意外とスムーズに復帰ができてしまうかもと思います。



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