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第1回目プレイ(ジオン公国編)

 記録が不十分だったので、一部記述が曖昧な部分があるのはご了承下さい。
 第1部は記録してないのでレポートはありません。

1ターン目

 第2部開始。一年戦争後のジオン公国の弾圧に反発したジャミトフ率いる地球至上主義者がグリプス2周辺宙域と南米・南太平洋でティターンズを挙兵し、キャスバル・ダイクン率いるジオン・ダイクン派もグラナダ周辺宙域とアジア・北米でネオ・ジオンを挙兵。3色に塗り分けられた地図は三国志状態ですな。自軍の部隊は一部マゼラン級戦艦や陸戦型ガンダムといった連邦軍の兵器と入れ代わり、各エリアにランダムで配置されていました。連邦兵器の開発プランも一部入手した状態になっており、一年戦争後に接収したという設定のようで。

 一番謎だったのはティターンズの支配するエリア南米1がジオン公国軍と戦闘中になってた事ですが、戦闘中の部隊を確認したところキシリア様搭乗のアプサラス2とドム1部隊を搭載したガウだったのでようやく納得。そういえば第1部最終ターンのジャブロー戦で、エネルギー切れを起こしたアプサラス2と残り1機になったドムを南米1に撤退させてたのでした。どうやらユニット再配置よりも、前ターンの撤退先の方が優先される仕様だったので、いきなり敵地のど真ん中に配置という事になったようで。
 キシリア様はともかくアプサラス2は貴重な戦力なので、当初の戦略は南米を攻略してアプサラス2を救出する事に決定。

7ターン目

 南大西洋とジャブロー以外の南米を占領してアプサラス2を救助したものの、延びきった戦線を維持できずに各地で局地戦が発生。ジオン公国軍主力のドムやゲルググはティターンズのジム・クウェルやネオ・ジオンのニュータイプ専用機に比べると明らかに性能不足なので、かなりの苦戦を強いられます。第1部で開発を怠っていた(自軍兵器開発レベルより諜報で奪った敵性技術レベルの方が上(笑))のが今になって響いてきたようですな。

 援軍の為にサイド3駐留の部隊を前線に回したのですが、どうも防衛戦力が減らし過ぎだったらしくシャリア・ブルやララァ達率いるネオ・ジオン軍がジオン本国を襲撃。とても勝てそうにないのでリセットボタンに手を伸ばしたのでありました……

やり直しプレイ序盤

 前回のプレイはセーブしてなかったので、第2部の頭からやり直し。先の敗戦の教訓を活かして守備が難しそうな東ロシアのエリアを放棄して戦線の縮小を図り、アプサラス2の救出を除けば序盤は守備を固めて技術レベルを上げる事に専念。

 とりあえず2ターンで生産できる割にそこそこの性能のザク改(MS-06FZ)を大量生産してその場をしのぎつつ、主力機の世代交代を図ります。

15ターン目

 部下より反ティターンズ勢力であるエゥーゴなる組織の存在が報告。

18ターン目

 エゥーゴを支援してティターンズを弱体化する計画が発案。状況的にはティターンズよりもネオ・ジオンの方を弱体化してほしいところなんだけど、とりあえず承認。
 この計画の結果数ターン後にエゥーゴのMSであるリック・ディアスの設計図が入手でき、公国軍のエース専用機としてラストまで活用される事となりました。

30ターン目

 アクシズよりハマーン・カーンが来訪し、マシュマーやキャラといった部下と共に公国軍の戦力として戦う事に。第2部開始以来公国は慢性的人材不足だったので早速最前線で戦ってもらう。

 ニュータイプであるハマーンを乗せる事で格闘戦のできないビグロ状態だったエルメスが本領を発揮してくれるのが実にうれしいところ。

32ターン目

 デラーズよりティターンズが開発中の核搭載型ガンダム奪取計画が発案されたので承認。ガトーが任務に就く。

37ターン目

 ガトー帰還。ガンダム2号機サイサリスの機体と開発プランを入手。

40ターン目

 アクシズより新合金ガンダリウムγと大型MAノイエ・ジールの開発プランが提供。機動力・火力・防御力に優れたノイエ・ジールはその後公国軍の最前線に回され、鬼神の如き働きを見せる事になる。

 でも、ガンダリウムγ仕様のMSであるリック・ディアスは既に公国軍にあるんだけどなあ(^^;)

61ターン目

 アクシズより可変MSガザCの開発プランの提供。
 Zガンダムではやられメカとの印象だったけど、このゲームでは2ヘックスの射程と高い耐久力を誇るかなりの高性能機です。

75ターン目

 全ての開発レベルがMAXである20に到達。

76ターン目

 アクシズよりニュータイプ用MSキュベレイの開発プランが提供。開発レベルがMAXになった事と関係があるのだろうか?
 この機体にハマーンを乗せた時の強さはまさに異常としか言えないレベルで、単独で最前列に出して囮として周り中から集中砲火を食らっても全ての攻撃をかわして無傷、こっちから攻撃をしかければ無傷の戦艦バーミンガムを単独で撃沈するというとんでもなさ。これ以降公国軍の最前線は常に彼女が務める事となりました。

104ターン目

 グリプス2攻略作戦が完了し、ティターンズ滅亡。

105ターン目

 パプテマス・シロッコがジャミトフの遺言に従ってティターンズを再興。グリプス2周辺と西ヨーロッパ周辺が再びティターンズ軍の支配下に。

 とりあえず南大西洋の部隊を北大西洋に派遣したところ同時にネオ・ジオン軍も攻め込んでいたのでティターンズ軍の撃破は彼らに任せる事にして、わが軍はネオ・ジオンの補給線のカットに専念。ティターンズ軍が殲滅してネオ・ジオン軍が疲弊したところを容易に殲滅する事に成功したのでありました。
 海戦だけにまさに漁夫の利といったところですが、今回のプレイで漁夫の利にありつけたのって結局この1回だけでしたな。

106ターン目

 アクシズ指導者のマハラジャ・カーンが死亡した為に、ハマーンとその部下達が帰還。

118ターン目

 グリプス2再攻略作戦開始。

119ターン目

 ティターンズのムラサメ研究所が謎の壊滅の報。未確認情報ではそれを成し遂げたのはたった1機のMSだったとか……

120ターン目

 グリプス2が陥落し、新ティターンズ壊滅。

121ターン目

 ティターンズと入れ代わりにハマーン率いるアクシズ軍がミネバ・ザビを象徴にして宣戦布告し、アクシズ周辺宙域と東ヨーロッパ周辺を勢力下に。彼らはジオン派だとばかり思ってたからさすがにこの展開は読めなかったっす(^^;)

 公国軍の中からもミネバの親父であるドズルを含めて何名かの将兵がアクシズにヘッドハントされ、ただでさえ厳しい人材不足がより深刻に。しかし親ドズル派のはずのシン・マツナガが公国に残ってるのに、なぜジョニー・ライデンがアクシズに移籍するんだろう?

122ターン目

 ジオン本国の防衛網をたった1機で突破して強化人間ゼロ・ムラサメが襲来。ムラサメ研のデータとサイコガンダムの開発プランと引き換えに強化人間の治療法開発を要求。
 とりあえずデータはありがたく受け取る事にする。

124ターン目

 ムラサメ研究所のデータから強化人間の開発方法が解析され、ニュータイプ強化計画が発案。ニュータイプ戦力皆無の公国軍の状況を打開する為に計画を承認。

127ターン目

 公国製強化人間第1号NT−001(レイラ・レイモンド)の開発完了。能力値はそれほど高くないもののニュータイプというだけで貴重過ぎる戦力である。

128ターン目

 公国の強化人間開発を知ったゼロが殴り込み、開発の即時中止を要求。逆らうと怖いのでニュータイプ強化計画の中止を決定。その代わりゼロ・ムラサメには公国軍兵士として戦ってもらう事に。

129ターン目

 グラナダが陥落し、ネオ・ジオン滅亡。
 本拠地だけあってかなりの敵が駐留していたものの、侵入地点のすぐそばで待ち伏せして寄ってきた敵をまとめてビグザムの砲撃(マップ兵器)で吹き飛ばすという戦術を数ターン繰り返したのはさすがに応えたようで。

130ターン目

 ブレックス准将率いるエゥーゴが設立され、サイド6の隣に駐留したラビアンローズを本拠にその周辺宙域と東アジアを支配下に。さすがにここまで繰り返されるとパターンも読めてきますな。

134ターン目

 アクシズが陥落してアクシズ軍滅亡。最後はハマーンのキュベレイ1機だったのですが、公国軍のエースが周囲を取り囲み戦艦数隻の支援射撃を行ってもノーダメージで攻撃側が返り討ちというしぶとさ。補給線を断って物資が尽きたところへ集中砲火を数ターン行ってようやく倒せましたが……誰だよ、こいつをSランクにまで育てたのは(私だ(^^;))

 この戦いの過程でゼロとレイラを何度か隣り合わせて会話イベントが発生したのですが、なんと彼らの会話は回数を重ねる毎に内容が進行するというものでした。強化人間同士の彼らは同じ境遇にある相手と出会う事で心に救いを得て最後にはくっついてしまう(?)のですが、原作キャラクターが何回出会っても初対面の挨拶を繰り返す事を考えればかなりの優遇ぶりですねえ。

141ターン目

 エゥーゴ本拠ラビアン・ローズを陥落させ、第2次ジオン独立戦争はついに終結。敵部隊の中にはクワトロ・バジーナとかいうどっかで見覚えがある人もいたけど(笑)。

 地球圏は優良人種による絶対支配が確立され、地球人民の宇宙への強制移住が行われます。独裁者の支配による平和の到来ですが、エンディングムービーではミハルとその弟妹の元を訪れるカイ、アイナと幸せに暮らすシローの姿も描かれます。一般市民にとってみれば、平和さえ訪れればそれが誰によってもたらされたものであっても構わないのかもしれませんな……

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