盗難の現実〜盗難車の行方
1・外国に輸出される
2・再利用の価値のあるパーツ、たとえば高級オーディオやバンパー、また最近普及している
ナビゲーションなどを外されて残りはスクラップ場行きになる。
外されたパーツは裏市場で売買される。
3・乗り回されたあげく乗り捨てられる。この場合も、高級パーツ等ははぎ取られて、
運良く発見できても修理代金がかなりかかる。
4・その他、犯罪等に利用される。
いずれにしても高額な愛車を他人に自由にされてしまうのは許せないことです。
しかし、車というのはイグニッションキーを抜いてドアをロックしてもその道のプロには(素人にも)たやすく盗まれて(荒らされて)しまう物だという認識が必要です。
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