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学校経営全体構想その1その2(PDF形式)(11/4/15更新)
中小年間行事計画表(PDF形式)
(11/4/15更新)

教職員及び全校児童数(2012年1月10日現在)

 

教職員数

校長

学級児童数

学年

1

2

3

4

5

6

特別
支援

教頭

教諭
常勤
非常勤

10
3

2

学級数

2 2 2 2 2 1 1 12

養護教諭

1

児童数

16 22 27 18 27 15 1 126

学校栄養職員

0

事務職員

1

19 25 15 22 16 16 1 104

校務員

1

支援員

2

35 37 42 40 43 31 2 230
図書整理員 1

23

 

地域・学校・児童のようす

 校区には、水田や柿畑が広がる農業地域と古くから発達した美江寺、重里、十七条、十八条の4つの集落が点在している。また、校区の中央部を中山道が通っておりかつては宿場町としても栄えた。
 校区の住民は、教育への関心や期待が高く、教育活動に非常に協力的であり、運動会、総合的学習の時間の発表会などの学校行事に対して積極的な参加がある。また、夏休み前などは、区民会議が開かれ児童と地域の人々が積極的にラジオ体操やクリーン活動などに取り組んでいる。
 学校は、中山道の旧宿場美江寺の町中に位置しており、また、校地内には戦国時代の和田氏の居城であった美江寺城跡がある。家庭は、三世代家族が多く、家族との温かいふれ合いの中で子どもたちは、健やかに成長している。また、PTA活動が活発に行われている。運動会での「ふれあい親子競技」、各学年ごとのPTC活動、地域の住民にも門戸を開いたオープンスクールなど、開かれた学校づくりへ向けた自主的な運営が毎年工夫されている。
 子どもたちには、基礎的・基本的な知識、技能の習得やそれをもとに、主体的に仲間とともに学ぶ力を育ててきた。そのために、朝のチャレンジ活動、少人数指導の充実、「聞く、話す、書く」の学び方の指導の徹底を図った。子どもたちは、これらの活動に粘り強く誠実に取り組んでいる。
 また、「豊かな心」を育むために、道徳の時間を中心にして道徳教育の充実に取り組んだり、教科、総合的な学習の時間、特別活動等で計画的、意図的に体験活動を進めたりしている。その結果、仲間と共に協力し、進んで活動に取り組む姿が育ってきている。また、異年齢集団の活動を毎週1回、定期的に行っており、仲間に対して優しく接する態度も育ってきた。
 そして、「健やかな体」を育てるためには、業間運動の時間を設定しており、縄跳び、持久走等に取り組んでいる。さらに、学級全体で外遊びを行ったりするなど自らの健康や体力づくりに関心を持ち、進んで運動に取り組む児童が多くなっている。

学校課題

 ・基礎的・基本的な内容の確実な定着を図ることに努める。
 ・問題の解決にむけ、主体的,創造的に取り組む態度の育成に努める。
 ・自らに問いかけながら,よりよく生きる子どもの育成に努める。
 ・思いやりの心をもち、お互いのよさを認め合うなど,温かい人間関係の育成に努める。
 ・心と体の健康を考えるとともに,安全で活力ある生活を送る態度の育成に努める。

学校の教育目標


学び合う子 心豊かな子 元気な子
かしこく やさしく たくましく

 

経営の重点

研修

・「表現力」の育成を願い、主題研テーマ「学習に意欲的に取り組む子」をめざす。
・教師自らの言動を常にかえりみ,児童一人一人の人権が尊重される学級経営に努める。

教科指導

・一人一人へのきめ細やかな指導を通して、基礎的・基本的ないようの確実な定着を図る。
・教材教具の工夫・授業形態の工夫をし、学ぶ意欲と主体的に取り組む態度を育てる。
・体験的な学習を多く取り入れ、理解を深めると共に、まとめる力や自己表現力を高める。

道徳教育

・思いやりの心をもち、互いに認め合って生活しようとする態度を育てる。
・全領域における道徳教育を意識化し,各活動が豊かな道徳実践の場となるよう指導の充実に努める。
・ねらいを達成するのにふさわしい資料を選ぶとともに,主人公の生き方の素晴らしさにあこがれや感動がもてる指導の充実に努める。

特別活動

・児童の自発的・自治的な実践活動を促す中で、主体的に取り組む態度を育てる。
・創意工夫のある学級文化活動を通して,温かい人間関係づくりや一人一人を生かすことができる学級集団づくりに努める。
・係・委員会クラブなどを通して、自己の役割を責任をもって果たしたり、願いの実現をめざしたりする。

総合的な学習の時間

・地域の自然や史跡などの教材、及び地域の人材を活用し活動内容を充実させる。
・動植物を育てることを通して、生命の大切さを知り、動植物を慈しむ心を育てる。
・授産所やふれあいサロンとの交流を通して、福祉の心(共生の心)を育てる。
・パソコン学習を通して、パソコンに親しみ、情報活用能力を育てる。

生徒指導

・一人一人が生きてはたらく学級経営を通して,お互いの個性を尊重し,違いを認め合える、かつ、規律ある学級集団づくりに努める。
・教師が児童に対する共感的理解に努め,信頼関係の上に立った教育相談態勢を充実する。いじめ・不登校の問題には全校態勢で指導に当たる。家庭や他の機関との連携を強化する。
・自問清掃を通して,自主性・自律性・思いやりを身につけ,自らの目標に向かって,よりよく生きようとする能力・態度を育てる。

健康教育

・取り組み方と評価の工夫により,目標を持ち、運動する喜びを味わわせる。
・心身ともに健康で安全な生活を送るための知識,技能を習得できるように努める。

人権同和

・社会にある様々な差別に気づき、「差別を許さない」という心情を育てる。
・一人一人の違いやよさを認め、相手の立場や気持ちを考えて行動しようとする態度を育てる。
・思いこみや偏見に惑わされず、事実をもとに判断することの大切さを指導する。

特別支援教育

・「個に応じた指導計画」のもと,特にコミュニケーション能力の向上に努める。

 

 

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