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 情報処理技術者試験のうち,初級シスアド,基本情報,ソフト開発,データベース,ネットワークの午後問題の解説をしています。

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注意:
 2002年4月より試験中に蛍光マーカーは利用ができなくなりました。代りに,「○で囲む」というテクニックをお勧めします。

種別・発行号一覧

初級システムアドミニストレータ

 2001-10-1

 2001-04-1 2000(H12)の秋までの午後問題の一覧と傾向分析
 2001-04-2 解説:初級システムアドミニストレータ午後平成12年秋問4 
 2001-04-3 解説:初級システムアドミニストレータ午後平成12年秋問5
 2001-04-4 解説:初級システムアドミニストレータ午後平成12年秋問7
 2001-04-5 解説:初級システムアドミニストレータ午後平成12年秋問1
 2001-04-6 解説:初級システムアドミニストレータ午後平成12年秋問2
 2001-04-7 解説:初級システムアドミニストレータ午後平成12年春問4
 2001-04-8 解説:初級システムアドミニストレータ午後平成12年春問3
 2001-04-9 解説:初級システムアドミニストレータ午後平成12年秋問3
 2001-04-10 2001年(H13)春試験向けのまとめ

 2000-10-1 2000(H12)の春までの午後問題の一覧と傾向分析
 2000-10-2 解説:初級システムアドミニストレータ午後平成12年春問1
 2000-10-3 解説:初級シスアド午後平成11年春問1
 2000-10-4 解説:初級システムアドミニストレータ午後平成11年秋問1
 2000-10-5 解説:初級システムアドミニストレータ午後平成12年春問2
 2000-10-6 解説:初級システムアドミニストレータ午後平成11年秋問5
 2000-10-7 解説:初級システムアドミニストレータ午後平成12年春問7
 2000-10-8 解説:初級システムアドミニストレータ午後平成年11秋問7
 2000-10-9 解説:初級システムアドミニストレータ午後平成年11秋問6
 2000-10-10 未完

基本情報技術者(二種)

 2001-10-1
 2001-10-2 作成中:8割ほど完成
 2001-10-3 作成中:枠のみ

 2000-10-1 2000(H12)春までの午後問題の一覧と傾向分析
 2000-10-2 解説:二種午後平成12年春問1
 2000-10-3 解説:二種午後平成12年春問2
 2000-10-4 解説:二種午後平成12年春問3 ラウンドロビン
 2000-10-5 解説:二種種午後平成12年春問4 疑似言語
 2000-10-6 解説:第2種午後平成12年春問15

ソフトウェア開発技術者向(一種)

 2000-00
 2000-01
 2000-02
 2000-03
 2000-04
 2000-05
 2000-06
 2000-07
 2000-08
 2000-09
 2000-10
 2000-11
 2000-12
 2000-13
 2000-14
 2000-15
 2000-16
 2000-17

 2001-1
 2001-2
 2001-3
 2001-4
 2001-5
 2001-6
 2001-7
 2001-8
 2001-9
 2001-10

テクニカスペシャリスト(データベース)

 2001-1
 2001-2
 2001-3
 2001-4

テクニカルスペシャリスト(ネットワーク)

 2000-1
 2000-2
 2000-3
 2000-4
 2000-5
 2000-6
 2000-7
 2000-8
 2000-9
 2000-10

 2001-1
 2001-2
 2001-3


初級シスアド向け

  

午後問題は,本文を先ず,軽く見て,設問に線を引き,本文に線を引いて,解き始める。 2000-10-2
考える前に解答群を見る 2000-10-2
決定表は下から見る。 2000-10-2
解答を自分の手で書き出す。 2000-10-3
問題を暗記するまでやったら,出題の気持ちを考える。 2000-10-3
急がば,周辺の本を読んで,回れ。 2000-10-3
数式,図は,言葉で説明する。
言葉は,数式,図で説明する。
2000-10-3
E-R 図の関係は,エンティティの一人になりきって考える 2000-10-4
「解答は重複して選んでよい」とあれば,解答は重複する。普通は,重複しない。 2000-10-5
流れ図は予想してから考える 2000-10-5
DFD,四角は人間,丸はプログラム,平行線はファイルと見なす 2000-10-6
時間がかかりそう,分からないのは,飛ばして後回し 2000-10-6
(表計算の)主立ったマスには,色を付ける。 2000-10-9
IF 文を理解するときは,後から。 2000-10-9
本文を読まなくても解けるときもある。 2000-10-2
計算の途中結果は,問題にきれいに書き込む 2000-10-3
計算はグループに分けて,計算して,途中結果を残す 2000-10-3
すべてを書き出すやる気を見せる。そうすると鬼も逃げる。 2000-10-3
合格するまで受験する。 2000-10-3
流れ図は予想してから考える 2000-10-5
設問の枠に,記号だけでなくて,数字,用語を入れる。 2001-04-6
マークシート転記は,午前は80問まとめて,午後は,問単位。 2001-04-6
間違いの選択肢に執着しない。 2001-04-8
計算の前に,予想する 2001-04-9

基本情報向け

2の16乗まで,速く,書けるようにしよう 200010-3
タスクの状態遷移の記号
RUN(実行)
READY(実行可能状態) △(もしくは空白)
WAIT(入出力完了待ち) ×
200010-4
前の設問は,後の設問のヒント。できるだけ利用しよう 200010-4
急がば回れ。図,計算は後で分かるように綺麗に書こう。 200010-4
試験問題,破って使えそうなところは,破って使う。 200010-4

開発工程の分類

情報処理技術者試験での分類 私の分類
基本計画立案 要求定義(予算,開発時期を決める資料作成)
外部設計 外部設計(利用者とSEとの打ち合わせ資料作成)
内部設計 内部設計(SEとプログラマーとの打ち合わせ資料作成)
プログラム設計(プログラムの内部のモジュール構造,モジュール分割)
プログラミング(モジュール内処理手順設計,コーディング) プログラミング(コーディング,単体テストを含む)
テスト(単体テスト,結合テスト,システムテスト,運用テスト) テスト(再単体テスト,結合テスト,システムテスト,運用テスト)
200010-5
流れ図の問題は,流れ図を見ずに解く。 200010-5
流れ図は,設問で必要なところのみ,予想して読みとる 200010-5

一種向け

 

ソフトウェア開発技術者の午後2は,プロダクションエンジニアの午後1レベル 2001-1
ソフトウェア開発技術者の午後2は,プログラムロジック(アルゴリズム,流れ図系)が出題 2001-1
ソフトウェア開発技術者の午後2は,事務系でないプログラムロジックが出題 2001-1
アルゴリズムの問題は,JavaScriptで作成 2001-2
Javaを勉強するついでに,JavaScriptも勉強 2001-2
午後は,設問から読む 2001-2
マーカ片手に,設問,本文を読む 2001-2
流れ図問題は,流れ図を見ずに解け 2001-2
小数より整数で計算 2001-2
計算結果は,妥当な数字でなければ計算間違い 2001-2
答えは,いつも,妥当な数字 2001-2
流れ図問題は,問題文から,流れ図を予想する。 2001-2
穴埋め問題は,まず,穴前後で考える。 2001-2
同じ処理パターンがある,他の枠を参考 2001-2
流れ図問題は,流れ図を見ずに解く。 2001-3
問題を一言で説明する。 2001-3
図の問題は,文章からアプローチ,文章の問題は,図からアプローチ 2001-3
アルゴリズム(流れ図)の読みとりは,最後の手段 2001-3
流れ図は,結論を押さえる。 2001-3
空欄を埋めるときは,小さく観察する。 2001-3
右ポインタをさわるときは,正 2001-3
流れ図問題は,流れ図を見ずに解く 2001-3
データモデルの矢印は,エンティティの一員になりきって考える 2001-4
矢印は,マスタ→伝票 2001-4
参照キーを提供する側は,1:N の 1 になる。
参照キーを保つ側は,1:N のNになる。
2001-4
SQL の文法は,出題されたものを覚えておく。 2001-4
計算問題は,道筋重視。 2001-5
文章からできるだけ想像する。 2001-6
用語は,本文中の用語を使用する。 2001-7

  一種向けでの以前のまとめ

 

NSPで有効  
一種午後は,設問から読む
  (黄マーカ作戦)設問のキーワード,それに関係する本文キーワード
  (桃マーカ作戦)否定文,不自然表現,但し書き
  (緑マーカ作戦)骨格部分,変数の定義,[],()見出し
  電卓の機能に慣れる。できれば,関数電卓使用も検討
  一種午後問題は,簡単に解ける。
  流れ図問題は,流れ図を見ずに解け
  流れ図問題は,問題文から,流れ図を予想する
  午後問題は、どんな問題か、一言で説明する。
  勉強するなら、トレース。合格したいなら、トレースをするな。
  変数名の名前のいわれを考える。
  i, j は、ループカウンタ。
  流れ図の穴埋めは,前後のヒントを利用せよ
  ループの頭は、終了条件
  一種午後問題、一問15分、延長は5分単位
時間がかかりそうなときは,予想の解答を記入し,問題に?をつけて後回し
  勉強するときは、90分は、問題を考える
流れ図へのメモを、右横、左肩に書く。
  流れ図へのメモは、式より、日本語で書く。
  数式は,文に置き換える。
  流れ図は,ループや処理単位に名前を付ける。
  流れ図は,ループとそれからの脱出を押さえる,
  流れ図,外枠から攻める。
  流れ図,ずばり核の処理をマークする。
  流れ図,お手上げなら,3を入れろ。
  流れ図,お手上げなら,極端な例を考えろ。
  整列は,トランプで試せ
  小数より整数で計算
計算結果は,表・図にきれいに追加

 


データベース

 

午後1は,分かっていることだけで必要最小限 2001-2
悩んだら,知っている用語を選択 2001-2
第一正規形 一行一覧禁止、一件一行主義
第二正規形 二重化したキー禁止
第三正規形 3段アクセスを禁止
2001-2
スキーマは,「定義」と読み替える。 2001-3
答えは少ない情報から予想する。 2001-3
もれなく検討するには,辞書順を利用。 2001-3
主キーを見つけるときは,後ろから 2001-3
正しい解き方をすると,計算は,きれいになる。 2001-4
ブロック計算は,ブロック数を明確にする。 2001-4
午後問題では,必要以上の計算はしない。 2001-4
「ただし」は,重大ヒント 2001-4

ネットワーク向け

 

マーカー作戦

 設問のキーワードはイエロー
 問題文骨格部分は,グリーン([ ],( ),図への導入文など)
 不自然なあるいは但しの表現はピンク

注意:2002年春試験よりマーカは使用禁止)

2000-2

午後1の読み取り技

 本文は軽く,設問じっくり

2000-2
転送時間 =(データ量×8)/(通信速度×伝送効率) 2000-3
あいまいな概念は,過去の試験問題からアプローチ(品質特性の分類等) 2000-3
問われていることに意識を集中 2000-3
用語穴埋め,分からないときは,近くから選んで入れる 2000-3
設問文にヒントあり。 2000-4
午後2選択方針
仕事で経験した分野の問題,
それでも悩んだら,長い文字数の設問で書けそうな問題,
それでも悩んだら,設問数が多い問題。
2000-8

 ネットワークでの以前のまとめ

 

午後2は居眠りせずに読み切る。
(マーカ作戦)問題文骨格部分はグリーン,具体的には[],()
(マーカ作戦)否定的,不自然な表現,但し書き,重要箇所はピンク
(マーカ作戦)設問のキーワード等,設問に入ったらイエロー
15文字以内解答は,体言止め。それ以上は文章で「。」付き
設問文に無駄なし
応答時間=上り転送時間+CPU時間+下りの転送時間
転送時間 =(データ量×8)/(通信速度×伝送効率)
通信時間の計算は,とにかく秒で計算
書けないときは,おうむ返し
理由,原因は,「〜ため。」で答える。
対策を聞かれたら,何かを「する。」
問題点は,と聞かれたら,「○○の点」と答える。
設問の流れに逆らうな。
午後2、余ったらキーワードで埋める。
午後1は,余分なことは書くな。
初心者は午後2で擬似経験を積め
字数を詰めるときは,カタカナ用語を漢字用語へ
言い回しは,問題文にあわせる。
思いつかないときは,単純に解答を作る。
午後1は,スピードが命
午後1は,設問から読む。
午後1は,1問あたり30分,60点を狙う。
用語問題は,配点が低い,時間をかけない。
配点は,字数に比例
性能は,スループットとレスポンス
回線接続料金と屋内配線使用料は同時支払いか同時に無し
アナログ専用線は,音声では無く,3.4KHz 契約

 


spage@yscon.co.jp

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