工学部学生のための
プログラミング入門

(単位名:コンピュータプログラミング)

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 このページは、岐阜大学 工学部 の授業です。

私の授業は,授業開始前の2時間前に,どんな「警報」でも出ていたら休講です。「警報」が出ていない場合は,学校の方針に従います。注意報は授業あり。

連絡事項

期末テスト 2月9日(木) 4限目


講師:

 斎藤末広(岐阜大学非常勤)

 岐阜大学教育学部教育学科治療教育コース卒業後、ソフトハウス、株式会社テスクを経て、現在、日本総合ビジネス専門学校、特別非常勤。

目標:

 リテラシー(タッチタイプ,メールの操作)
 プログラミングの基礎を学ぶ

授業の進め方

 出席はとらない。各自,このページをみて,授業内容を判断して参加すること。

 年内の授業は,10分ほどキーボード練習がある。

 タッチタイプの練習,メール操作練習

 Excel のマクロプログラミング

単位課題

 出席はいっさい関係ありません。

 1 タッチタイプで目標数値をクリア

 美佳タイプのローマ字単語で,手元を隠して,45 字/分かつミス10回までで合格。各授業最後に,テスト(学生証必要)可能,締切は,(休講になったらその前の)最後の授業,(参考:岐阜大学美佳タイプ選手権) → これで最低限の単位はでます。

 2 期末テスト

 コンピュータのハード・ソフト,プログラミングの用語の意味を問います。

使用するハード・ソフト

 岐阜大学総合情報処理センター実習室パソコン(IBM互換機)
 マイクロソフトWindows2000
 エクセル2000
 美佳タイプ

教科書・参考資料

 教科書 使用しない,

 Winパソコン基本操作:チェックリスト
(日本総合ビジネス専門学校社会人向け短期パソコン習得講座用から)

 『驚異のブラインド・タッチ』増田忠 著 参考サイト:増田式キーボード学習法

 キーボード練習プログラム ミカタイプ:美佳のタイプトレーナ ダウンロード

強く薦めること

 この授業で、パソコン、インターネットを自分の道具にすること。そのためには、キーボードを見ずにたたけるようにすること、さらに、自分専用のパソコンを手に入れ、すぐにでも自分の道具して使用を開始することである。→ 自分用のパソコンを手に入れよう。

 自分の学習パターンにインターネットを利用することを組み入れること。

授業の約束

 席は教室に入った順番で座ること。実習室を出るときは,自分の席,近くの席の椅子をしまう事


第14回目(1/26) タイムチェック表作成

目的

 今まで習った知識で役立つエクセルの表を作成する。

授業の流れ

 応用課題を各自作成

 授業終了前20分に,解答例を公開

応用課題

次の表を作成しなさい。平均も計算させなさい。

平均は,それぞれの作業項目の開始時間の平均を表示する。
目標は,自分で手で入力,自動計算はしない。

ヒント,D列には,E列で使いたい書式を設定しておくと

 

「オハ!」を2回押すと

先生(spage@yscon.co.jp)にメール出す内容

件名(subject):0126

内容:

学科
学籍番号 下3桁
氏名

A いままでの授業の充実度 5段階評価(1 から 5)

B いままでの授業の理解度  5段階評価(1 から 5)

C いままでの授業の感想

D 来年度への提案(この項目は,期末テストに10点分反映します)

これからの勉強

エクセルは,操作入門,関数解説,マクロ(VBA)解説,と必要に応じて書籍!で勉強

遊び,学習で,パソコンを道具として利用すること

来年度の授業への提案(学生・助手の方から)

メールのマナー
キーボードの練習成果をグラフ化
ヤフーメールの使い方


第12回目(1/12) マークアップ言語

目的

 手続き言語とマークアップ言語の違いを学ぶ

授業の流れ

 ホームページのサンプル入力

 jworkフォルダー内に index..htmを作成する。

*
<html>
<head>
    <title>あと何日</title>
</head>
<body>
<hr>
<script>

  var xToday    = new Date();
  var xBDate    = new Date(2005, 7-1, 21);
  var xNokori = (xBDate.getTime() - xToday.getTime()) / (60*60*24*1000);

  document.write("誕生日まで,<br>");
  document.write(Math.ceil(xNokori), "日<br>");

</script>
<hr>
<h4>マイリンク集</h4>
<a href="http://www.yscon.co.jp/j/lecture">授業のページへ</a>
<p>
<a href="mailto:spage@yscon.co.jp">先生にメール</a>
<hr>

</body>
</html>
*

 アンケート

 各自キーボード練習

応用課題

 "あと何日"に自分の誕生日,春休み開始まで,を追加する

 はてなダイアリーの日記に,リンクを含んだ,文章を入れる。

 例:今日は,<a href="http://www.yscon.co.jp/j/">斎藤先生</a>の授業があった

 はてなダイアリーのデザインをいろいろ変更してみる。このデザインは,マークアップ言語で記述されています。

先生(spage@yscon.co.jp)にメール出す内容

件名(subject):0112

内容:

A 授業の充実度 5段階評価(1 から 5)

B 授業の理解度  5段階評価(1 から 5)

C 授業の感想

授業の感想メールから

>よくHP作ってる人が言うタグ打ち(htmlタグ?)とはこのプログラムの形式のことでしょうか・・・・?

 そうです。例えば,<hr> だと,エイチアールタグ,あるいは,ホリゾンタグといいます。


第11回目(12/22) 美佳タイプ選手権

各自,美佳タイプの記録を,はてなダイアリーに書き込みをする。最初の1回目の記録は無視すること。

前回休んだ人は,自分ではてなダイアリーの申請をすること。詳しくは助手の先生のフォローを受けてください。

書式

全はてな美佳タイプ選手権 ローマ字単語 ○○.○ 字/分

○は,半角の数字を利用すること

記録の確認

http://d.hatena.ne.jp/suehiro3721p/20051222

先生(spage@yscon.co.jp)にメール出す内容

件名(subject):1222

内容:

A タイプ練習を開始した時期(1 この授業の前,2 この授業から)

B 現在のローマ字単語のスピード  ○○ 字/分

C キーボード練習の感想

忘年会会場

12/22(本日) 18:30 より,スタミナ大将@マーサ近く
会費 2000円,アルコールなし,ソフトドリンクのみ
予約名:末広


第10回目(12/15) 冬休みのインターネット利用

目的

 冬休み,自宅,旅行先からインターネットを利用する方法と注意事項を学ぶ

授業の流れ

 IDを決める, gv

 ヤフーメールの設定 IDは,gv○○

 設定のコツ(嘘はかなない,必要最小限記入)
 ヤフーID,次ぎに,ヤフーメール

 利用するコツ(外部で利用する場合は,保存はしない)

 ブログ設定(はてなダイアリー)
 はてなID設定,はてなダイアリー開始

  本の表紙を出す,ISBN:番号:detail

 ブログを利用して勉強する。
 はてなダイアリーで勉強しよう@ジャンジャン日記

 インターネットを利用するコツ
  家族の話題はかかない,住所・電話番号は公開しない,揉めそうなことは触れない。

応用課題

 はてなダイアリーに,自分が最近読んで本を表紙を表示し,感想を書く。

先生(spage@yscon.co.jp)にメール出す内容

件名(subject):1215

内容:

A 授業の充実度 5段階評価(1 から 5)

B 授業の理解度  5段階評価(1 から 5)

C 授業の感想


 

第9回目(12/8) 復習

目的

 第1回目から第8回目までの復習

本日は,キーボードテストはしません。

先生(spage@yscon.co.jp)にメール出す内容

件名(subject):1208

内容:

A 授業の充実度 5段階評価(1 から 5)

B 授業の理解度  5段階評価(1 から 5)

C 授業の感想


第8回目(12/1) マクロ応用(日付,時刻)

目的

 日付,時刻の自動表示
 値,書式,見た目の違いを理解する

授業の流れ

 jwork フォルダ内に,1201.xls 作成,マクロセキュリティを「中」に設定

 ユーザ定義書式 m/d"("aaa")"

 Now(),Time()

用語説明

書式

 見た目を整える。値はそのまま。 

課題

 1201.xls は,実験が縦に並んでいるが,実験が横に並んでいる表をつくる。

先生(spage@yscon.co.jp)にメール出す内容

件名(subject):1201

内容:

A 授業の充実度 5段階評価(1 から 5)

B 授業の理解度  5段階評価(1 から 5)

C 授業の感想


第7回目(11/24) 配列

目的

 配列を学習

授業の流れ

 jwork フォルダ内に,1124.xls 作成

 性格の文を配列利用

用語説明

配列

 変数に添え字をつける。数列化。


 a1 → a(1)
 an → a(n)
 an+1 = an + 1 → a(n+1) = a(n) + 1

dim は,dimension の省略形,寸法,次元の意味 

課題

 質問を増やして,性格を増やす。

まず

”占い”というコマンドボタンを貼り付けて,以下のプログラムを入力する

Sub uranai()

    Dim seikaku(4) ' 配列 seikaku を事前に用意
    
    seikaku(1) = "信頼がおける方ですね"
    seikaku(2) = "やさしい人ですね"
    seikaku(3) = "おしゃれな方ですね"
    seikaku(4) = "活発な方ですね"
    


    ans = MsgBox("犬と猫,どちらが好きですか? 犬?", 4)
    If ans = 6 Then
        ans = MsgBox("大きい犬、小さい犬、どちらが好きですか? 大きい方?", 4)
        If ans = 6 Then
            ActiveCell = seikaku(1)
        Else
            ActiveCell = seikaku(2)
        End If
    Else
        ans = MsgBox("毛が長い猫、毛が短い猫、どちらが好きですか? 毛が長い方?", 4)
        If ans = 6 Then
            ActiveCell = seikaku(3)
        Else
            ActiveCell = seikaku(4)
        End If
    End If

End Sub

ヒント

 質問を一つで,2通り,質問が2つで,4通りの性格。質問が3つになったら,8通りの性格になる。

 質問が一つで,2通りの性格だと,次のパターン

 If ○ Then
    ■
   Ellse
    ■
 End If

  質問が2つになると,■のところの,さらい,if から End if のパターンはいる。

解答例(部分)

    ans = MsgBox("小鳥と猫,どちらが好きですか? 猫?", 4)
    If ans = 6 Then
        ans = MsgBox("大きい犬、小さい犬、どちらが好きですか? 大きい方?", 4)
        If ans = 6 Then
            ans = MsgBox("A?", 4)
                 If ans = 6 Then
                    ActiveCell = seikaku(1)
                 Else
                    ActiveCell = seikaku(2)
                 End If
        Else
            ans = MsgBox("B?", 4)
                 If ans = 6 Then
                    ActiveCell = seikaku(3)
                 Else
                    ActiveCell = seikaku(4)
                 End If
        End If
    Else
        ans = MsgBox("毛が長い猫、毛が短い猫、どちらが好きですか? 毛が長い方?", 4)
        If ans = 6 Then
            ans = MsgBox("C?", 4)
                 If ans = 6 Then
                    ActiveCell = seikaku(5)
                 Else
                    ActiveCell = seikaku(6)
                 End If
        Else
            ans = MsgBox("D?", 4)
                 If ans = 6 Then
                    ActiveCell = seikaku(7)
                 Else
                    ActiveCell = seikaku(8)
                 End If
        End If
    End If
先生(spage@yscon.co.jp)にメール出す内容

件名(subject):1124

内容:

A 授業の充実度 5段階評価(1 から 5)

B 授業の理解度  5段階評価(1 から 5)

C 授業の感想


第6回目(11/17) 変数,繰りかえし

目的

 変数,繰り返し文(for文,DoWhile文)を学習

用語説明

変数

制御文(if 文,For文,DoWhile 文)

代入

授業の流れ

 jwork フォルダ内に,1117.xls 作成

 x(A1のセル) から y(A2のセル) まで,1増やしながら合計し,それをアクティブセルに表示するプログラ

 例:s = 1 + 2 + 3 + 4 + … + n

Sub SmpFor()
    
    x = Range("A1")
    y = Range("A2")
    
    s = 0
    
    For i = x To y
       s = s + i
    Next
    
    ActiveCell = s

End Sub

Sub SmpDoWhile()
    
    x = Range("A1")
    y = Range("A2")
    
    s = 0
    i = x
    
    Do While i <= y
        s = s + i
        i = i + 1
    Loop
    
    ActiveCell = s

End Sub

応用課題

 1) SmpDoWhile を,C1 セルの値ごと増やしながら合計するプログラムに直せ。
 2) 上の機能に加えて,C1 が空欄のとき1を入れたことと同等の動作をするようにしなさい。(ヒント if 文を使用)

アンケート メールで出す

先生(spage@yscon.co.jp)にメール出す内容にメール出す内容

件名(subject):1117

内容:

A 授業の充実度 5段階評価(1 から 5)

B 授業の理解度  5段階評価(1 から 5)

C 授業の感想

アンケートが済んだら

 各自美佳タイプを利用してキーボード練習

 ホームポジション3回,ローマ字単語3回

 手元もちらりちらりと見ながらやってもよい。


第5回目(11/10) 表計算 if 文

目的

 判断文 (if 文) を学習する。

授業の流れ

 jwork フォルダ内に,1118.xls 作成

 前回の復習,マクロ jred,jgreen,jblue,jwhiteを作成する

 次のプログラムを実行させる。

Sub jcolor()
    If ActiveCell.Value = "応化" Then
        Call jred
    ElseIf ActiveCell.Value = "生命" Then
        Call jgreen
    ElseIf ActiveCell.Value = "機能" Then
        Call jblue
    Else
        Call jwhite
    End If
End Sub

用語説明

call 文

 手続き(プログラムの塊)を実行する。

if 文

 次を実行するかどうかを判断すす。

プログラム言語

 Visual Basic,Java,Cなど

サブルーチン≒手続き≒関数≒メソッド

 プログラムのひとつの仕事をする塊

真(true),偽(false)

アンケート メールで出す

先生(spage@yscon.co.jp)にメール出す内容

件名(subject):1110

内容:

A 授業の充実度 5段階評価(1 から 5)

B 授業の理解度  5段階評価(1 から 5)

C 授業の感想

アンケートが済んだら

 各自美佳タイプを利用してキーボード練習

 ホームポジション3回,ローマ字単語3回

 手元もちらりちらりと見ながらやってもよい。


第4回目(10/27) 表計算 マクロプログラム入門

目的

 表計算ソフト(EXCEL)の簡単なマクロを作れるようにする。

授業の流れ

 先生の指導によるキーボード練習

 jwork フォルダ内に,1027.xls 作成

 手動でセルに赤色を付ける

 アクティブセルを赤色にするマクロプログラム作成

 セルを緑色にするマクロ作成

 セルを青色にするマクロを作成

 Visual Basic Editor でソースを見る

 色番号0の sub jzeroを作成し,実行する

 コマンドボタンに,赤色にするマクロを関連づける。ボタンの表示は,jred
 それぞれ,jgreen, jblue, jzero のボタンを作成する

 アンケート

 各自キーボード練習


用語説明

マクロプログラム

 プログラムの一種。

 ドライバ:特定プリンタ,表示装置毎の動作させるプログラム(装置のメーカーが作成)
 OS: WindouXP,Linux など
 ミドルウェア:漢字変換プログラム,DirectXなど
 アプリケーション: Excel,ぷよぷよ,ポストペットなど
 マクロ:アプリケーションの中でその機能を利用して使用者が作成できるプログラム

マクロウィルス

 コンピュータウィルスプログラムの一種。マクロプログラムで作成されている。ExcelやWordを開いたときに実行されたりする。

コマンドボタン

これ→

アンケート メールで出す

先生(spage@yscon.co.jp)にメール出す内容

件名(subject):1027

内容:

A 授業の充実度 5段階評価(1 から 5)

B 授業の理解度  5段階評価(1 から 5)

C 授業の感想

アンケートが済んだら

 各自美佳タイプを利用してキーボード練習

 ホームポジション3回,ローマ字単語3回

 手元もちらりちらりと見ながらやってもよい。


第3回目(10/20) 表計算 表作成(小遣い帳)

目的

 表計算ソフト(EXCEL)を利用して,役立つ表を作れるようにする。

授業の流れ

 先生の指導によるキーボード練習

 jwork フォルダ内に,kozukai.xls 作成

 エクセルファイル作成 見本:kozukai

今日から実践:小遣い帳・生活費を付ける。

 アンケート

 各自キーボード練習

アンケート メールで出す

先生(spage@yscon.co.jp)にメール出す内容

件名(subject):1020

内容:

A 授業の充実度 5段階評価(1 から 5)

B 授業の理解度  5段階評価(1 から 5)

C 授業の感想

アンケートが済んだら

 各自美佳タイプを利用してキーボード練習

 ホームポジション3回,ローマ字単語3回

 手元もちらりちらりと見ながらやってもよい。


第2回目(10/13) 表計算入門

目的

 エクエルの基本操作を覚える。
 ローマ字入力を出来るようにする。
 ユードラプロで,メールが出せるようにする。

授業の流れ

ホームディレクトリに,jwork フォルダ作成 (操作 対象あるいは場所で,右ボタン→メニュー選択)

エクセルファイル作成,簡単は表を作成,簡単なグラフ作成(エクセル入門チェックシートを利用)

キーボード練習

 指回しのやり方説明
 ローマ字,a i u e o
 あかさたなはまやらわん がざだば ぱ きゃしゃちゃにゃみゃりゃ

メールの設定

 ユードラプロ(メールソフト)の設定 ID(ユーザー名) とパスワードが重要
 設定して自分で,自分のメールアドレスに出す。届いたら設定OK。自分の携帯に送る,携帯からパソコンに送る
 先生に出す(授業の感想,下の書式を参考)

エクセル入門チェックシート

 □新しい表(ワークシート)が作成できるか。
   フォルダ内で,右ボタン,エクセル(プログラム名称)ワークシートを選択

 □ワークシートの名称は変更できるか?

 □表を閉じる,プログラムを閉じる(終了)の2種類の終了の仕方を理解したか
   「ペケボタン」が2つあって,それの違いを理解する

 □セルの選択の仕方を理解したか? クリック
   一つ一つの情報を入れる升(ます)をセルという

 □データの入力の仕方は?

 □修正の仕方は?
    ダブルクリック,上の入力欄

 □行と列の見方? 英字+数字 例:C5

 □つぎつぎとデータの入力はできるか?
   漢字さき,数字あと

安藤

伊藤

井上

平均

国語

80

70

90

 

算数

90

90

100

 

理科

70

80

70

 

社会

80

90

100

 

合計

 

 

 

 

 

 □合計の計算の仕方?

 □平均の計算の仕方?

 □式のコピーの仕方?
   範囲選択,編集(コピー,貼り付け)

 □複数のセルの選び方?

 □関数の使用はできるか?

 □セル内のデータは,3種類理解できたか?
   文字,数値,式

 □グラフの描き方は
  グラフの対象のセルを選択して,グラフボタンを選ぶ

 □数字と連動していることを理解したか?

→これから表の計算は,エクセルを使うこと。早めに慣れること。

 

先生(spage@yscon.co.jp)にメール出す内容

件名(subject):1013

内容:

A 授業の充実度 5段階評価(1 から 5)

B 授業の理解度  5段階評価(1 から 5)

C 授業の感想


第1回目(10/06) パソコン基本操作,美佳タイプとメール設定

目的

 美佳タイプで,キーボード練習ができる状態にする。
 ユードラプロで,メールが出せるようにする。

学習項目

 Winパソコン基本操作:チェックリスト

 美佳タイプをダウンロードし,各自の[ホームディレクト](Z:)に入れる。
 ユードラプロで,自分のメールを出せるように設定する。

 補足:[ホームディレクト]は,岐阜大学の方で用意してあり,卒業まで使用可能です。

 Winパソコン基本操作:チェックリスト

 この3つを自分で出来る人は,出席する必要はありません。

授業の流れ

 席の座り方,退出の仕方の約束確認

 電源の入れ方,ID(ユーザー名)とパスワードの入れ方,電源の落とし方の説明

 Winパソコン基本操作:チェックリスト

 文字がきスピードの測定 日本国憲法前文 タッチタイプの目標はこの3倍。

 指回しのやり方説明

 美佳タイプをダウンロードし,各自の[ホームディレクト]に入れる。
  メニューの4-2の確認

 ホームポジションの確認

 ユードラプロ(メールソフト)の設定
  設定して自分のメールアドレスに出す
  先生に出す

先生(spage@yscon.co.jp)にメール出す内容

件名(subject):1006

内容:

A アンケート,パソコンの経験はどれくらいか?

1 今日が初めて
2 少しは経験がある
3 数ヶ月以上の経験あり

B アンケート 手書きのスピード

○○字/分

C アンケート 趣味 できるだけ具体的に(任意,文字の入力に慣れているなら)
(良くない例 読書,スポーツ)
(良い例 漫画『ジョジョの奇妙な冒険』が好き,スキーを5年ほどやっている)



spage@yscon.co.jp

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