毎週金曜日,FrontPageの使い方を説明する。使う使わないは自由。授業で強制するわけでない。
001 ドロップテクニック(開く)
ディスクトップの左にリンクしたいページをIEで開いておく。右側は,FPで編集するページを開いておく。IEのアドレス欄のアイコンを左ボタンで,FPにドラッグしてくて,ドロップする。メリット リンク先のページの題とリンクの埋め込みが瞬時に可能。
スタートボタンから,FrontPageを探す。それをマウスの右ボタンで,ディスクトップにコピーをする。編集したい html ファイルをそこにドロップして,編集できるようにする。
メリット 確実にhtmlファイルをFPで編集モードで開くことができる。スタートボタンから探すと,ドロップに適したショートカットを用意できる。
たとえば,末広ページへリンクしたいときは,画面の左側にIEで,末広ページを開いておく。FPで作成している画面で,「先生のページ」と文字を入れて,反転させて,ハイパーリンクボタン「地球に鎖」(Ctrl+k)を押す。そうすると,「ハイパーリンクの作成」ダイアログが開く,Web検索ボタン「地球に虫眼鏡」を押す。IEの画面に切り替わる。FP2001だと「ブラウザでリンクするページを検索し、 FrontPage に切り替えてください。」と表示される。IE の戻るボタンを押して,リンクしたい元の画面にもどす。FP-XPだと,新しいIEの画面が開くので閉じる。リンクしたいIEの画面の見出しのところをクリックし,FPの方の,ダイアログの画面をクリックすると「URL」の欄に自動的にリンク先のURLが入っているので,「OK」を押す。
FPのメニューの「ファイル」から,「Webを開く」を選んで,自分のホームページ公開用フォルダを選択する。そうすると,そのフォルダが,FPで特別に管理されるフォルダになる。
メリット FPで管理されるフォルダになると,リックエラー等自動的に調べるなどの機能が使える。
デメリット _vti_cnf のようなフォルダが余分にされる。容量も増える。気にしなければよい。(間違って消しても自動的に復活するので心配なし)
左側半分を参照用,右側は作成用とする。メリット 作業が標準化されて作業が速くなる。
大文字,小文字どちでもよいが,小文字に統一。メリット 入力が大文字より小文字の方が速い。
html でもよいが,htm に統一する。保存するサーバで,フォルダでURLを指定した場合のデフォルトに合わせるとサーバのデフォルトを意識する必要がある。自分のhtmlファイルで形式が混在する。MS-DOS時代から拡張子は,3文字がデフォルトであり,それに逆らうメリットはない。
タグを直接触る時も,FrontPageのHTML表示を利用する。メリット プレビューとかでもすぐに確認できる。エラーを自動的に修復してくれる。「標準」モードも利用する作業が速い。
FrontPageXP(2002)の解説書を一冊は購入して繰り返しみよう。
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