私の学習で使用している本です。
Java使いの友,Java使いへの道,HotJava入門,Java狂騒曲,JavaScript,Java API Reference.
2002年春からの授業の教科書として使用。Jマガの第15号からのアプレットを扱っている号は,この教書の進める順序に従って解説をしている。私の伝言板では,「教科書」と書かれているのがこの本である。
言語としてJavaを考えたときは,JavaScriptとJavaを同一視して教えていいのではというのが私の考えである。98年度の私の授業では,ウエブ上でJavaScriptを先ず学習し,それの限界を超えるものとしてJavaを扱う予定であった。
この本を教科書として検討したが,本が厚いことと重たいことで次点とした。
日本のJavaシーンをトップでダッシュした(株)PFUのメンバが作成した。teikada(元dejava)を作成したメンバが書いているだけあって,気合いの一冊である。
JDK1.0時代のJava百科事典という内容。付録のAPI解説がすばらしい。訳も分かり易く読みやすい。
フレームワーク,デザインパターンをキーワードにJavaのプログラムへの提供を解説している。一石三鳥の本。
Java関係で有名になりつつある(株)NJKのメンバーによって書かれた本である。NJKと言えば,かって,Modula-2と言う処理系を販売していた会社で,私もお世話になった。
オブジェクト指向への熱い思い,RDB(JDBC),オブジェクト指向データベース(ObjectStore,PSE),分散オブジェクト(HORB,RMI,CORBA),Javaを使用した開発事例などが豊富なサンプルとともに解説してある。
事務処理でJavaを考えている人に向いている。
大学の教科書として想定されている。情報処理技術者試験二種レベル以上の実力は必要と思われる。題名から分かるように,Javaを題材にしてオブジェクト指向を解説することに挑戦している。各章ごとに練習問題がついているのは,ありがたい。ただ,独習でこの本を利用する場合は,練習の解答がないのはさみしい。
岐阜大学工学部応用情報学科プログラム演習の教科書として採用した。採用した理由は, JDK1.1対応イベントモデルの解説がある,Javaでオブジェクト指向を解説しようと挑戦していること,量が半年の授業としてみると適量,章ごとに練習課題がある,装丁も大学の教科書として適切であることである。
JDK1.1に対応している。後半のサンプルがテキスト処理とファイルの入出力を扱っていて,私にとっては実用的な内容である。すでにオブジェクト指向をかじっていないと難しい本である。
誤植が多いが,小型で持ち運びに便利で,内容も分かりやすい。辞典の様に分からないところを引くときにいい。開発環境などに触れずに,プログラム言語Javaに限定して書かれている。このような本は手元に是非一冊は置いておきたい。気づいた誤植はここで公開する予定である。この本質問があればここで扱いたい。
前著よりより,詳細に文法事項に触れている。また,サンプルプログラムも豊富になっている。これも, 末広ページの定番学習本とするので,この本の質問があれば受付する。
Javaの開発手順,文法,主な技術的な項目とオーソドックスな構成がされている。
分かり易い本だが,事前にオブジェクト指向の理解がないと難しい本であろう。簡単なJavaプログラムの実行と解説,後半で擬態的な文法事項の解説がある。
末広ページの定番学習本とするので,この本の質問があれば受付する。
日本語でJavaについて最初に出た本ではないだろうか? 当時のホットな雰囲気がある。
末広ページでは,副読本の位置づけとする。C++の知識があれば読むのが楽である。ないとちょっと難しい。
Javaに対しての技術的な解説がおもしろい。
JavaScirptのレファレンスブックである。解説も分かり易い。インターネットでの情報提供あり。まだ,1/5位しか読んでいない。
APIの綴り確認用として購入した。
アプレットの基本的な入門に絞っての本である。