┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ┃裏版 宿題メール                  .&&&& **** %%%%. ┃ ┃                         &&&&&&******%%%%%% ┃ ┃from 斎藤末広 jwork@yscon.co.jp          '&┃&''*┃*''%┃%' ┃ ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┻━━┻━━┻━━┛ ---------------------------------------------------------------☆PR☆---  情報処理技術者試験の午前突破のための最短学習は、過去問題の繰り返し!  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~  「合格ノート」の作成に欠かせない過去問題集☆「合格ノート・問題編」   ↓↓↓ ダウロード開始! 秋の対策は今すぐスタート! ↓↓    http://www.adplan.ne.jp/r?bid=25628&lid=7 ---------------------------------------------------------------☆PR☆--- ========================================================================  2005年8月31日分 裏版 宿題メール   この"裏版宿題メール"は,"宿題メール(総合編)"を補完する関係です。    →宿題メールとは http://www.3721p.com/homework  テクニカル(データベース),システム監査,テクニカル(エンベデッド), テクニカル(システム管理)向けの宿題は,秋試験終了までお休みします。 ======================================================================== お知らせ(ソフ開発向け教材公開)  8/5 から週刊で「ソフトウェア開発技術者試験」向けの教材が公開されていま す。  ソフ開を受験される方は,ぜひ,すぐに登録して下さい。  https://www.techno-brain.co.jp/campaign/j0508_kouryaku/ ======================================================================== 前回分の解答と解説 ------------------------------------------------------------------------ *[解説:ソフトウェア開発技術者向け]  OS のプロセス制御におけるプリエンプティブ方式に関する記述として,適切 なものはどれか。  ア 各プロセスがシステム資源を自主管理できるので,マルチプログラミング   に向いている。  イ ノンプリエンプティブ方式に比べて,コンテキスト切替えのためのオーバ   ヘッドが小さい。  ウ ノンプリエンプティブ方式に比べて,特定のプロセスがプロセッサを独占   することが多い。  エ プリエンプティブ方式を実現するには,OS がプロセスを強制的に切り替   えて実行する機構が必要になる。 ■キーワード■ プリエンプティブ方式 ■解答■   ソフトウェア開発技術者午前平成15年問28   ソフトウェア開発技術者午前平成17年春問25   テクニカルエンジニア(システム管理)午前平成17年問03  エ プリエンプティブ方式を実現するには,OS がプロセスを強制的に切り替   えて実行する機構が必要になる。 > プリエンプティブ方式・・・ > 実行中のプロセスを終了させることなく別プロセスに > 制御を割り当てる。 > また、OSが特権モードを用いて全てのシステム資源を管理するため > プロセスが終了していなくても強制的に(ラウンドロビン方式で) > プロセスの切替を行う。 > (参考というか出典: >  『ソフトウェア開発技術者 パーフェクトラーニング過去問題集』 >  芦屋広太 著)  どうもありがとうございました。 > http://www.atmarkit.co.jp/icd/root/68/5786768.html > プリエンプティブ方式では、同時実行されるタスクをオペレーティングシステムが > 完全に掌握し、ハードウェアタイマに従って、それらを強制的に切り替えていく。 > この方式では、オペレーティングシステムの負担が重くなるが、アプリケーショ > ンの自主性によらずにシステムを制御できるので、より信頼性の高いオペレーティ > ングシステムを実現できるという長所がある。  どうもありがとうございました。 > プリエンプティブ・マルチタスク@e-Words > http://tinyurl.com/atp7j  どうもありがとうございました。 > こんな感じでで、イメージしています > プロセス => 幼児が遊ぶこと > 資源 => おもちゃ > プリエンプティブ => 保育園の先生がいる状態 > ノンプリエンプティブ => 先生がいない > > ア:「各プロセスがシステム資源を自主管理」 => 幼児が自分 > でおもちゃを確保 > => 先生がいない(ノンプリエンプティブ) > マルチプログラミング => みんなで遊ぶ => 先生がいない > とけんかになる > なので、× > イ:コンテキスト切替え => おもちゃを別の幼児に渡す > オーバーヘッド => 先生の仕事 > 今遊んでいる幼児からおもちゃを取り上げるのは、大変 > => オーバーヘッドが大きい => なので、× > ウ:先生がいないと、幼児はおもちゃを独占したがるので、× > エ:強制的に切り替える => 先生が必要、なので○  どうもありがとうございました。 ------------------------------------------------------------------------ *[解説:情報セキュアド向け]  Web ページの著作権に関する記述のうち,適切なものはどれか。  ア 個人の Web ページであれば,そこに他人の著作物を無断で掲載しても,   著作権の侵害とはならない。  イ 作成したプログラムをインターネット上でフリーウェアとして公開した場   合,配布されたプログラムは,著作権法による保護の対象とはならない。  ウ 試用期間中のシェアウェアを使用して作成したデータを,試用期間終了後   も Web ページに掲載することは,著作権の侵害に当たる。  エ 特定の分野ごとに Web ページの URL を収集し,簡単なコメントをつけて   作成したリンク集は,著作権法によって保護される。 ■キーワード■ Webページの著作権 ■解答■   情報セキュリティアドミニストレータ午前平成14年問41  エ 特定の分野ごとに Web ページの URL を収集し,簡単なコメントをつけて   作成したリンク集は,著作権法によって保護される。 > URLのリンク集であっても、作成者による分類がなされていたり、コメントが付加 > されているなど創作性がある場合には著作物として保護される。  どうもありがとうございました。 > ア × 「他人の著作物を無断で掲載」するのは著作権の侵害となる。 > イ × フリーウェアであっても著作権法の保護の対象となる。 > ウ × プログラムに関わらず、作成したデータは作成者のもので >     あるため、著作権の侵害には当たらない。 > エ ○  どうもありがとうございました。 > http://www.kimura-kouichi.com/security/h14/2002/14aman5.htm#41  どうもありがとうございました。 > 著作権@文化庁 >http://tinyurl.com/7nerj > Copyright! 著作権侵害の危機管理 > http://www2.e-net.or.jp/~maasa/  どうもありがとうございました。 ------------------------------------------------------------------------ *[解説:高度共通向け]  RPC に関する記述のうち,適切なものはどれか。  ア 遠隔地のコンピュータで実行しているプログラムの開始と終了を指示する   技術  イ 遠隔地のコンピュータに存在するプログラムが提供する手続を,あたかも   同一コンピュータにあるように利用できる技術  ウ 遠隔地のコンピュータに存在するプログラムのバージョンを,自コンピュー   タと同一に保つ技術  エ 遠隔地のコンピュータにプログラムを配信する技術 ■キーワード■ RPC (Remote Procedure Call) ■解答■   AN/PM/AE共通午前平成15年秋問03  イ 遠隔地のコンピュータに存在するプログラムが提供する手続を,あたかも   同一コンピュータにあるように利用できる技術 > RPC > ネットワーク上の異なるマシンで処理を実行する手続き。 > あるいはそのプロトコル。分散コンピューティング環境の > 基盤となる技術。 > > 〜アスキーデジタル用語辞典より〜  どうもありがとうございました。 >  PRC Remote Procedure Call >        ↑手続きの意味  どうもありがとうございました。 ------------------------------------------------------------------------ 裏版宿題メール,過去のフォロー  (特になし) ======================================================================== ★★ 本日の宿題 裏版 ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ ------------------------------------------------------------------------ *[宿題:ソフトウェア開発技術者向け]  プログラム実行時のメモリ管理に関する記述として,適切なものはどれか。  ア 主記憶の容量を超えるプログラムを実行できるようにすることを,メモリ   コンパクションという。  イ 主記憶を有効に利用するために,プログラムの実行中にオブジェクトモジ   ュールの格納位置を主記憶上で移動させることを,動的リンキングという。  ウ プログラムが使用しなくなったヒープ領域を回収して再度使用可能にする   ことを,ガーベジコレクションという。  エ プログラム実行中の必要になった時点で,ライブラリに用意されているプ   ロブラムモジュールをロードすることを,動的再配置という。 ------------------------------------------------------------------------ *[宿題:情報セキュアド向け]  著作権法で定める権利のうち,著作者人格権に含まれるものはどれか。  ア 公表権  イ 貸与権  ウ 複製権  エ 放送権 ------------------------------------------------------------------------ *[宿題:高度(シスアナ,プロマネ,アプリケーション)共通向け]  表に示すタスク A〜D の集合に対して,ラウンドロビン方式の CPU スケジュー リングを適用する。タイムクウォンタムを 1 秒から 2 秒に変更すると,タスク B のターンアラウンドタイムはどうなるか。ここで,タスクが到着した時には,CPU 待ち行列の先頭に置かれるものとする。OS のオーバヘッドは考慮しないものとす る。また,表の処理時間は各タスクを単独で実行したときのものであり,各タスク ともすべてCPU処理だけ である。 ┌───┬────┬────┐ │タスク│到着時刻│処理時刻│ ├───┼────┼────┤ │ A │  0  │  6  │ ├───┼────┼────┤ │ B │  3  │  6  │ ├───┼────┼────┤ │ C │  4  │  4  │ ├───┼────┼────┤ │ D │  5  │  3  │ └───┴────┴────┘  ア 2 秒短くなる  イ 1 秒短くなる  ウ 変わらない  エ 1 秒長くなる 注意:桁がずれて表示されているときは以下のサイトを参考にして下さい。 等幅フォントに…@まぐまぐ http://help.mag2.com/115.html ======================================================================== 下の部分を回答用紙として返信してください。返信されたものは,著作権放棄を したとみなします。 ------------------------------------------------------------------------ 宿題メール 裏版 回答用紙 ------------------------------------------------------------------------ 裏 ソフトウェア開発技術者向け    _ 考えたこと・調べたこと・質問 ------------------------------------------------------------------------ 裏 情報セキュアド向け        _ 考えたこと・調べたこと・質問 ------------------------------------------------------------------------ 裏 高度共通向け           _ 考えたこと・調べたこと・質問 ------------------------------------------------------------------------ その他(宿題メール本編に掲載することがあります) ========================================================================