┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ┃裏版 宿題メール                  .&&&& **** %%%%. ┃ ┃                         &&&&&&******%%%%%% ┃ ┃from 斎藤末広 jwork@yscon.co.jp          '&┃&''*┃*''%┃%' ┃ ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┻━━┻━━┻━━┛ ---------------------------------------------------------------☆PR☆---  情報処理技術者試験の午前突破のための最短学習は、過去問題の繰り返し!  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~  「合格ノート」の作成に欠かせない過去問題集☆「合格ノート・問題編」   ↓↓↓ ダウロード開始! 秋の対策は今すぐスタート! ↓↓    http://www.adplan.ne.jp/r?bid=25628&lid=7 ---------------------------------------------------------------☆PR☆--- ========================================================================  2005年7月25日分 裏版 宿題メール   この"裏版宿題メール"は,"宿題メール(総合編)"を補完する関係です。    →宿題メールとは http://www.3721p.com/homework  テクニカル(データベース),システム監査,テクニカル(エンベデッド), テクニカル(システム管理)向けの宿題は,秋試験終了までお休みします。 ======================================================================== お知らせ(論文塾2005年秋 開始)  「論文塾2005年秋」の論文塾が開始されました。  主催は,齋藤健先生と芦屋広太先生です。  秋のアプリケーションエンジニア・プロジェクトマネージャ・上級システムアド ミニストレータ、システムアナリスト向けの通信講座、論文模試、教材を豊富に ご用意されています。  宿題メール読者の多くの人がこちらで論文指導を受け,合格を勝ち取っています。  詳細は→論文塾専用ページhttp://www.a-ron.net/ronbunjyuku/ ------------------------------------------------------------------------ お知らせ(『ソフトウェア開発技術者 パーフェクトラーニング過去問題集』プレゼント)  著者の芦屋広太先生より,宿題メールの読者の方にプレゼント提供していただき ました。  最新の平成17年春問題も含まれています。合格ノート作成時に見るのに 最適です。  http://d.hatena.ne.jp/asin/4774124397/suehirospage-22  この本は,しばらくプレゼントが続きます。 ======================================================================== 前回分の解答と解説 ------------------------------------------------------------------------ *[解説:ソフトウェア開発技術者向け]                    _ _  論理式 P,Q がいずれも真であるとき,論理式 R の真偽にかかわらず真になる 式はどれか。ここで," ̄"は否定,"∨"は論理和,"∧"は論理積,"→"は含意 (真→偽となるときに限り結果が偽となる 2 項ブール演算)を表す。  ア ((P→Q)∧(Q→P))→R       _        _  イ ((P→Q)∨(Q→P))→(R→Q)       _    _  ウ ((P→Q)∨(Q→P))→(Q→R)         __           _  エ ((P→Q)∧(Q→P))→R 注意:桁がずれて表示されているときは以下のサイトを参考にして下さい。 等幅フォントに…@まぐまぐ http://help.mag2.com/115.html ■キーワード■ 論理式 ■解答■   ソフトウェア開発技術者午前平成16年問05  ウ ((P→Q)∨(Q→P))→(Q→R) >    _    _ > ((P→Q)∨(Q→P))→(Q→R) > 偽∨偽→X > Xに何が入ろうと真になる。  どうもありがとうございました。 >ア (真∧真)→R     ・・・Rが偽だと偽 >イ (偽∧真)→(R→偽) ・・・Rが真だと真→偽になり偽になる >ウ (偽∨偽)→(真→R) ・・・Rが真でも偽でも真になる >エ (真∧真)→R     ・・・Rが偽だと偽  どうもありがとうございました。 > ア. >  P→Q           真 > >  Q→P            真 > >  (P→Q)∧(Q→P)       真 > >  ((P→Q)∧(Q→P))→R    真/偽 > > > イ. >    _ >  P→Q            偽 > >  Q→P            真 >    _ >  (P→Q)∨(Q→P)       真 >    _ >  R→Q            真/偽 >     _        _ >  ((P→Q)∨(Q→P))→(R→Q) 真/偽 > > > ウ. >    _ >  P→Q            偽 >    _ >  Q→P            偽 >    _    _ >  (P→Q)∨(Q→P)       偽 > >  Q→R           真/偽 >     _    _ >  ((P→Q)∨(Q→P))→(Q→R) 真 > > > エ. >  P→Q            真 >  __ >    _ >  Q→P            真 >       __ >         _ >  (P→Q)∧(Q→P)      真 >        __ >          _ >  ((P→Q)∧(Q→P))→R    真/偽  どうもありがとうございました。 > Rにかかわらず真にある場合なので、大きなくくりの左側が偽になれば > 右がわが真、偽かかわらず真になる。 > 左側のみ計算 > ア:(真→真∧真→真) (真∧真)⇒真 ・・・真→真のときは真/真→偽のときは偽 > になるので× > イ:(真→偽∨真→真) (偽∨真)⇒真 ・・・真→真のときは真/真→偽のときは偽 > になるので× > 〔右:Rが真のとき(真→偽)で偽/Rが偽のとき(偽→偽)で真〕 > ウ:(真→偽)∨(真→偽) (偽∨偽)⇒偽・・・偽→真のときは真/偽→偽のときは真 > になるので○ > 〔右:Rが真のとき(真→偽)で偽/Rが偽のとき(偽→偽)で真〕 > エ:(真→真)∧(偽→真) (真∧真)⇒真・・・真→真のときは真/真→偽のときは偽 > になるので×  どうもありがとうございました。 ------------------------------------------------------------------------ *[解説:情報セキュアド向け]  ソフトウェアの著作権に関する記述のうち,適切なものはどれか?  ア 開発委託契約に明記されていれば,著作権がもつすべての権利を譲渡する   ことができる。  イ ソフトウェアには,著作権の移転や権利の設定にかかわる登録制度が設け   られている。  ウ ソフトウェアの開発に当たって作成される設計書及びマニュアルは,ソフト   ウェアと一体となることで著作物として保護される。  エ 法人の業務に従事する者が職務上作成するプログラムは,別段の定めが無い   限りその個人が著作者となる。 ■キーワード■ 著作権 ■解答■   情報セキュリティアドミニストレータ午前平成16年問42  イ ソフトウェアには,著作権の移転や権利の設定にかかわる登録制度が設け   られている。 > ア、すべて、は譲渡できない。例えば人格権など。なので× > イ、登録しなくても著作権は発生するが、登録する制度はある > http://www.softic.or.jp/touroku/index.htm > ので○ > ウ、それぞれが独立した著作物となるので× > エ、通常は法人のものとなるので×  どうもありがとうございました。 > http://www.kimura-kouichi.com/security/h16/2004/16amex5.htm > を参照しました。  どうもありがとうございました。 > 財団法人 ソフトウェア情報センター 登録制度の概要 > http://www.softic.or.jp/touroku/outline_institution.htm  どうもありがとうございました。 > ↓ここ著作権法がありますので、これを参照しました。 > http://www.cric.or.jp/db/fr/a1_index.html > > ア:× > 著作権法第五十九条で、 > 『作者人格権は、著作者の一身に専属し、譲渡することができない。』 > とあるので、不正解。 > > イ:○ > 著作権法の『第十節 登録』にいろいろと定められているようです。 > > ウ:× > マニュアルなどは、書籍などと同じ扱いの『著作物』として保護されている。 > http://www.unisys.co.jp/KANSAI/chot/ci2_3.htm > ↑を参照しました。 > > エ:× > 著作権法第十五条2で、 > 『法人等の発意に基づきその法人等の業務に従事する者が職務上作成するプログラ > ムの > 著作物の著作者は、その作成の時における契約、勤務規則その他に別段の定めがな > い限り、 > その法人等とする。』 > とあるので、不正解。  どうもありがとうございました。 > 委託契約に伴う成果物の著作権は,受託側にあるが > 契約書に明記すれば著作権権利を発注側に帰属できる。  契約書で譲渡できるのは,著作財産権だけです。著作人格権は譲渡できません。 契約書に明記しても,無効です。 ------------------------------------------------------------------------ *[解説:高度共通向け]  システム障害発見時に,二次障害発生の危険性があることが判明した。運用管 理者が障害範囲を特定した後でとるべき処置として,最も適切なものはどれか。  ア 稼動継続のための応急処置  イ 根本原因の分析  ウ 再発防止のための恒久処置  エ 障害部分の切り離し ■キーワード■ 二次障害発生 ■解答■   AN/PM/AE共通午前平成16年問27  エ 障害部分の切り離し > 二次障害の危険性という問題の条件から、稼動継続は避けた方がいいとの判断で、 > エを選びました。  どうもありがとうございました。 > 二次障害を防ぐために、障害部分を切り離す。エ > 障害部分を切り離すことが可能なように、 > フェイルソフトを意識した設計を行うことが重要。  どうもありがとうございました。 ------------------------------------------------------------------------ 裏版宿題メール,過去のフォロー  (特になし) ======================================================================== ★★ 本日の宿題 裏版 ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ ------------------------------------------------------------------------ *[宿題:ソフトウェア開発技術者向け]  7 ビットのコードと 1 ビットのパリティビットからなる 8 ビットのデータで, データ誤りが発生したときの記述として,適切なものはどれか。  ア 1 ビットが誤っているときだけ,誤りを復元できる。  イ 誤りを復元することは,不可能である。  ウ 誤りを復元できるかどうかは,不明である。  エ 奇数個のビットが誤っているときだけ,誤りを復元できる。 ------------------------------------------------------------------------ *[宿題:情報セキュアド向け]  知的財産に関する次の記述と密接に関連する法律はどれか  企業の経営計画や経営方針叉は店舗ごとの売上や顧客情報などの営業秘密に当 たる情報を保護するために,企業とその情報に触れる者との間で秘密保持契約を 締結する必要がある。  ア 実用新案法  イ 商標法  ウ 著作権法  エ 不正競争防止法 ------------------------------------------------------------------------ *[宿題:高度(シスアナ,プロマネ,アプリケーション)共通向け]  運用開始後のネットワーク構成の変更に関する記述のうち,最も適切なものは どれか。  ア ネットワーク構成が複雑になるほどネットワーク管理ソフトウェアでの管   理が困難となるので,経験豊富な担当者がその構成を変更する必要がある。  イ ネットワーク構成を変更する場合は,ネットワークセキュリティを確保す   るため,すべてのユーザ業務を停止させてから実施する必要がある。  ウ ネットワーク構築時にネットワーク構成の十分な検討を行い,運用開始後   は変更しないようにする必要がある。  エ 必要に応じていつでもネットワーク構成の変更を行うことができるように,   機器台帳・管理台帳などの更新を適時実施する必要がある。 ======================================================================== 下の部分を回答用紙として返信してください。返信されたものは,著作権放棄を したとみなします。 ------------------------------------------------------------------------ 宿題メール 裏版 回答用紙 ------------------------------------------------------------------------ 裏 ソフトウェア開発技術者向け    _ 考えたこと・調べたこと・質問 ------------------------------------------------------------------------ 裏 情報セキュアド向け        _ 考えたこと・調べたこと・質問 ------------------------------------------------------------------------ 裏 高度共通向け           _ 考えたこと・調べたこと・質問 ------------------------------------------------------------------------ その他(宿題メール本編に掲載することがあります) ■本日プレゼント応募希望する■(応募する人は以下を記入して下さい) 記入された住所等は明日のプレゼント抽選後,その日のうちに破棄します。 技術評論社 『平成17年度【秋期】ソフトウェア開発技術者 パーフェクトラーニング過去問題集』 加藤昭,芦屋広太他著 http://d.hatena.ne.jp/asin/4774124397/suehirospage-22 郵便番号 住所(アパート名等もお願いします) お名前 ========================================================================