┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ┃裏版 宿題メール                  .&&&& **** %%%%. ┃ ┃                         &&&&&&******%%%%%% ┃ ┃from 斎藤末広 jwork@yscon.co.jp          '&┃&''*┃*''%┃%' ┃ ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┻━━┻━━┻━━┛ ---------------------------------------------------------------☆PR☆---  情報処理技術者試験の午前突破のための最短学習は、過去問題の繰り返し!  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~  「合格ノート」の作成に欠かせない過去問題集☆「合格ノート・問題編」   ↓↓↓ ダウロード開始! 秋の対策は今すぐスタート! ↓↓    http://www.adplan.ne.jp/r?bid=25628&lid=7 ---------------------------------------------------------------☆PR☆--- ========================================================================  2005年7月20日分 裏版 宿題メール   この"裏版宿題メール"は,"宿題メール(総合編)"を補完する関係です。    →宿題メールとは http://www.3721p.com/homework  テクニカル(データベース),システム監査,テクニカル(エンベデッド), テクニカル(システム管理)向けの宿題は,秋試験終了までお休みします。 ======================================================================== お知らせ(論文塾2005年秋 開始)  「論文塾2005年秋」の論文塾が開始されました。  主催は,齋藤健先生と芦屋広太先生です。  秋のアプリケーションエンジニア・プロジェクトマネージャ・上級システムアド ミニストレータ、システムアナリスト向けの通信講座、論文模試、教材を豊富に ご用意されています。  宿題メール読者の多くの人がこちらで論文指導を受け,合格を勝ち取っています。  詳細は→論文塾専用ページhttp://www.a-ron.net/ronbunjyuku/ ------------------------------------------------------------------------ お知らせ(『3週間完全マスター情報セキリティアドミニストレータ』プレゼント)  著者の芦屋広太先生より,宿題メールの読者の方にプレゼント提供していただき ました。  セキュアドはこの本+合格ノートで合格はばっちりでしょう。  http://d.hatena.ne.jp/asin/4822282236/suehirospage-22 ------------------------------------------------------------------------ お知らせ(再掲:受験申込開始)  7/11 より情報処理技術者試験の受験申込が始まっています。  申し込めば,心の中でスイッチがはいり,勉強効率もアップし,合格しやすく なります。ぜひ,すぐに申込しましょう。 申込は,  情報処理推進機構:情報処理技術者試験センター:受験申込み  http://www.jitec.jp/1_01mosikomi/_index_mosikomi.html 試験日の10/16の夕方から,答え合わせオフを実施します。私は,東京で受験し, 答え合わせオフは,東京で行います。 ======================================================================== 前回分の解答と解説 ------------------------------------------------------------------------ *[[解説:ソフトウェア開発技術者向け]  負の整数を表現する代表的な方法として,次の 3 種類がある。   a : 2 の補数による表現   b : 1 の補数による表現   c :絶対値に符号を付けた表現(先頭ビットが 0 の場合は正,1 の場合は     負)  4 ビットパターン'1101'を a 〜 c の方法で表現したものと解釈したとき,値 が小さい順になるように,この三つの方法を並べたものはどれか。  ア a, b, c  イ a, c, b  ウ b, c, a  エ c, a, b ■キーワード■ 負の整数の表現形式 ■解答■   ソフトウェア開発技術者午前平成16年問02  エ c, a, b > a:-3, b:-2, c:-5  どうもありがとうございました。 > a,b,cそれぞれ正の数に直すと > aは2の補数なので、10000 - 1101 = 0011 よって3 > bは1の補数なので、1111  - 1101 = 0010 よって2 > c は絶対値に符号を付けた表現なので、 0101 よって5 > > 実際はそれぞれに"-"がつくため、解答はエ。  どうもありがとうございました。 > http://www.kab-studio.biz/Programing/JavaA2Z/Word/00000291.html  どうもありがとうございました。 ------------------------------------------------------------------------ *[解説:情報セキュアド向け]  システム分析時の業務プロセスモデルの適切な定義方法はどれか。  ア 実在する組織や現実の業務にとらわれることなく,必要な業務プロセスを   定義する。  イ 実在する組織を前提として,その企業にとって必要な業務プロセスを定義   する。  ウ できるだけ具体的な組織名や使用するシステム名称を用いて業務プロセス   を定義する。  エ ビジネスの職能的構造を重視して,必要な業務プロセスを定義する。 ■キーワード■ 業務プロセスモデル ■解答■   情報セキュリティアドミニストレータ午前平成16年問39  ア 実在する組織や現実の業務にとらわれることなく,必要な業務プロセスを   定義する。 > ○ア:業務を中心に、必要なプロセスを構成する > ×イ:実在する組織は考慮しない >    プロセスがあって、組織がある > ×ウ:組織や、システムに縛られないようにする > ×エ:事業的構造を重視する  どうもありがとうございました。 > http://www.kimura-kouichi.com/security/h16/2004/16amex4.htm > 解説を参照しました。  どうもありがとうございました。 > http://www.netlaputa.ne.jp/~hijk/study/sa/drafting.htm > ここを参照しました。 > > 2年前、新システムを入れる際のシステム分析の際、現業務にこだわり、 > 業務内容の簡素化・効率化のためのシステム導入をかたくなに拒み続けた > ある年配の権力者がいて、非常に困りました。  どうもありがとうございました。 ------------------------------------------------------------------------ *[解説:高度共通向け]  100 本のプログラムを作成するシステム開発の進捗を把握したい。表は全作業 工程の中で各作業工程が占める工数比率と,現時点における各作業工程での完了 プログラムの本数を表している。このとき,全体の進捗率は何 % か。ここで, 各作業工程内では,プログラム 1 本当たりに要する工数は均一とする。  ┌───────┬────┬─────────┐  │ 作業工程 │工数比率│完了プログラム本数│  ├───────┼────┼─────────┤  │仕様設計 │ 0.45 │ 100 │  ├───────┼────┼─────────┤  │プログラム開発│ 0.30 │ 80 │  ├───────┼────┼─────────┤  │テスト │ 0.25 │ 40 │  └───────┴────┴─────────┘  ア 40  イ 45  ウ 73  エ 79 注意:桁がずれて表示されているときは以下のサイトを参考にして下さい。 等幅フォントに…@まぐまぐ http://help.mag2.com/115.html ■キーワード■ ■解答■   AN/PM/AE共通午前平成16年問24   テクニカルエンジニア(ネットワーク)午前平成16年問15  エ 79 > 100*0.45+90*0.3+40*0.25 > =45+24+10 > =79  どうもありがとうございました。 > 全体に対して各工程作業が占める割合は、工数比率より >  仕様設計    45% >  プログラム開発 30% >  テスト     25% > また、それぞれの作業の中での進捗率は、(完了本数/100本)より >  仕様設計    1(100%) >  プログラム開発 0.8(80%) >  テスト     0.4(40%) > 従って、全体からみた時の各作業の進捗は >  仕様設計    45*1=45 >  プログラム開発 30*0.8=24 >  テスト     25*0.4=10 > 全体の進捗率は各進捗率を足して79%  どうもありがとうございました。 ------------------------------------------------------------------------ 裏版宿題メール,過去のフォロー  (特になし) ======================================================================== ★★ 本日の宿題 裏版 ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ ------------------------------------------------------------------------ *[宿題:ソフトウェア開発技術者向け]  X と Y の否定論理積 X NAND Y は,NOT(X AND Y) として定義される。X OR Y を NAND だけを使って表した論理式はどれか。  ア ((X NAND Y) NAND X) NAND Y  イ (X NAND X) NAND (Y NAND Y)  ウ (X NAND Y) NAND (X NAND Y)  エ X NAND (Y NAND (X NAND Y)) ------------------------------------------------------------------------ *[宿題:情報セキュアド向け]  EDI を説明したものはどれか。  ア OSI 基本参照モデルに基づく電子メールサービスの国際規格であり,メッ   セージの生成・転送・処理に関する総合的なサービスである。これによって,   異機種間の相互接続が可能となる。  イ 通信回線を介して,商取引のためのデータをコンピュータ(端末を含む)間   で交換することである。その際,当事者間で必要となる各種の取決めには,   標準的な規約を用いる。  ウ ネットワーク内で伝送されるデータを蓄積したり,データのフォーマット   を変換したりするサービスなど,付加価値を加えた通信サービスである。  エ 発注情報をデータエントリ端末から入力することによって,本部又は仕入   先に送信し,発注を行うシステムである。これによって,発注業務の省力化,   物流・在庫管理の効率化を図ることができる。 ------------------------------------------------------------------------ *[宿題:高度(シスアナ,プロマネ,アプリケーション)共通向け]  COCOMO のシステム開発工数を見積もる式の一つに   MM = 3.0 × (KDSI)^1.12 がある。ここで,MM は開発工数(人月),KDSI は開発規模(製品として納品される ソースコード。単位は k ライン)である。  この式によると,開発規模(KDSI)と開発生産性(KDSI/MM)の関係は,どのグラフ の傾向を示すか。  ア     ↑     ........     │   .''    開│ .'    発│ :    生│ :    産│ :    性│ :     │:     │:     └────────→ 開発規模  イ     ↑ :     │ :    開│ :    発│ :    生│  :    産│  :    性│   .'     │    .'     │......'     └────────→ 開発規模  ウ     ↑.......     │ '.    開│ '.    発│ ':    生│  :    産│  :    性│   :     │    :     │     :     └────────→ 開発規模  エ     ↑:     │:    開│ :    発│ :    生│ :    産│  :    性│  '.     │   ' .     │     ' .......     └────────→ 開発規模 注意:桁がずれて表示されているときは以下のサイトを参考にして下さい。 等幅フォントに…@まぐまぐ http://help.mag2.com/115.html ======================================================================== 下の部分を回答用紙として返信してください。返信されたものは,著作権放棄を したとみなします。 ------------------------------------------------------------------------ 宿題メール 裏版 回答用紙 ------------------------------------------------------------------------ 裏 ソフトウェア開発技術者向け    _ 考えたこと・調べたこと・質問 ------------------------------------------------------------------------ 裏 情報セキュアド向け        _ 考えたこと・調べたこと・質問 ------------------------------------------------------------------------ 裏 高度共通向け           _ 考えたこと・調べたこと・質問 ------------------------------------------------------------------------ その他(宿題メール本編に掲載することがあります) ■本日プレゼント応募希望する■(応募する人は以下を記入して下さい) 日経BP社『3週間完全マスター情報セキリティアドミニストレータ2005年版』 芦屋広太ほか著 http://d.hatena.ne.jp/asin/4822282236/suehirospage-22 郵便番号 住所(アパート名等もお願いします) お名前 ========================================================================