工事中 このコーナーに対する提案があれば、お願いします。
問1 イ、オ
問2 エ
問3 イ
問4 ア
問5 オ
問6 イ
問7 ア、オ
問9 オ
問10 エ
頻出問題
BNF記法の問題である。フォートランを作ったバッカスが考えた表記法である。
識別子とは、変数の名称、関数名の名称など名前である。英字で始まり2文字目からは、数字、英字で構成するというのは多くのパターンである。BNF記法では | は、またはの意味である。
ア 間違い。これでは、数字で始まることことも可能
イ 間違い。英字1文字、もしくは、数字1文字+英字1文字となってしまう
ウ 間違い。数字で始まることも可能
エ 正しい。
オ 間違い。英字1文字、もしくは、数字で必ず終わる必要がでる。
問11
頻出問題
逆ポーランド記法の問題である。ポーランド人のルカセビッチが考案した。言語としてはフォースが採用している。逆ポーランド記法のメリットは、スタックと相性がいいこと、単純なアリゴリズムで処理できることである。
日本語の自然な言い方に近いこと、また、計算の対象である数字(変数)の順は変わらないことがヒントである。
よって、
((A+B) * (C+D)) / (A-D) は、
AとBを足したもとと、CとDを足したものを掛けて、Aから Dを引いた物で割る
AB+CD+*AD-/
である。
これをスタックに利用すると、A 、Bを積んで+が来た段階で、A,Bの演算をしてAのところに入れる。C,Dを積んで、+が来たところで、C,Dの演算をしてCのところにいれる。*が来た段階で積んである2つを掛ける。A、Dを積む、−が来た段階でA,Dを演算してAのところに入れる。/が来た段階で積んである2つを割る。
このように計算するとエリアも少なく済み、処理も単純にできる。
問12 イ
頻出問題
こんな簡単には出題されることは、まずない。DRAMは、コンデンサーの原理で記憶を保持しているため、定期的な充電を必要とする。逆に充電が完了するば、その間電気の節約になる。
ア CCDは、ビデオカメラなどの映像素子に使われる
ウ EEPROMは、電気で書き換え可能なROM
エ SRAMは、フィリプロロップ回路で記憶するRAM。DRAMのライバル。DRAMより高速だが、高価。
オ TTLは、バイポーラ型ICの論理回路の一つ。私にはよくわからにところ?
問13 オ
重要
フェッチとは、主記憶からCPUに持ってくることである。命令を持ってきて、解読して、オペランド(計算対象)のアドレスを計算して、オペランドをCPUに持ってくるが順序である。
オペランド、フェッチの日本語の意味を理解しておくと解きやすい。直接に出題されることより、この理解がないと、他の問題が解けない場合がある。重要事項である。
問14 ウ
ここに出ているページテーブルとは、ページが実際にどこにあるか示すテーブルである?
題意に従って、計算すると、4700のビットは、0100 0111 0000 0000 で、第0,1ビットは、01であるので、ページ番号は、1と言うことが分かる。4700のうち、700がシフト分であるので、実際のアドレスは、C700となる。
問15 オ
頻出
(省略)
問16 エ
頻出
(省略)
問17 オ
かっての頻出
チャネルは、テレビの世界のチェンネルのことである。もともと水道管を指す。
一つのチェネル装置で複数の入出力装置を同時並行動作させる。
問18 オ
ア マルチスキャンとは、複数の周波数(走査線の往復回数/秒)に対応しているディスプレイ
イ だいたいは、言えることであるが、必ずしもそうではない。
ウ 加速する部分は、もっと高圧(?V)ほど出る。テレビの後ろに高圧注意とある。
エ TFTの説明
問19 エ
(省略)
問20 ア
頻出
計測器とつなぐプロトコルといえば、GPIBである。HP社が考えた、HPIBが基本となっている。
イ IBM互換パソコンのバススロットの規格
ウ モデムをつなぐ規格
エ ハードディスク、MO、CD-ROM、スキャナーなどをつなぐ規格
オ プリンターをつなぐ規格。
問19 エ
ウ マッキントシュのフロッピーのセクタは、密度一定で、外周のトラックほどセクタ数は多い?。それから判断すると、ウは正しいが、従来からの基本は、トラック当たりのセクタ数は同じとされている。あまりいい選択肢と言えない。
エ 正しい。
オ 光磁気ディスクのこと
問20 ア
問21 ウ
問22 ア
問23 ウ
問24 イ、オ
問25 ウ
問26 エ
状態遷移する単位はタスクが基本であった。それぞれのタスクは、データエリアなど別々に持っている。タスクをさらにスレッドという分解して、スレッドでマルチタスク(スレッド)を実現する。一つのタスクから作成されたスレッドは、同一データエリアを共有しているので、タスク切り替えのときの切り替えスピードが高速にできる。
問27 エ
動的再配置と言えば、ベースレジスタである。インデックスレジスタの役割は?
問28 ア
イベントドリブンと言えば、トリガ(引き金)によって、割り込みが発生し、それに従ってプログラムが実行される。
問29 ウ
ラウンドロビン方式を具体的に試す本題で良問である。
問30 ア
頻出問題
問31 ア
頻出問題。リンカの役割をしっかりと認識しているかどうかを聞いている。良問である。
問32 オ
頻出問題。C言語を関数型言語とみるか、手続き型言語とみるか悩むところ。C言語は手続き型である?
問33 イ
古典的な問題。MODEM、NCUと言う用語より、DTE、DTCの方がこれからは出るであろう。
CPUに近いのはCCU、NTTに近いのがNCUと覚えて、変換するモデムが変換するので中央と暗記しておくとよい。
問34 オ
オ スタートエレメント、ストップエレメントは、スタートビット、ストップビットのことである。同期式の場合は、これらを使用せず、SYS信号で同期をとる。同期式伝送の場合は、文字符号の時間間隔は一定であることは、正しい。調歩式は、文字間隔は不定である。
問35 イ
問36 イ
効率はスピードのダウンととらえる。よって、伝送スピードの9600ビット/秒に0.8を掛ける。
問37 ア
ISDNのパケット通信は、INS-Pを呼ばれる。DDX-Pは、DDXのパケット通信である。現在DDX-Pの新規加入は行っていない?
問38 エ
ISDNの伝送には、DCE(回線終端端末)としては、DSUを使用する。アナログの場合は、DCEとしてモデムを使用する。
問39 エ
HDLCは、同期通信の1種である。
問40 オ
ア ブリッジ
イ リピータ
ウ ゲートウエア
エ ?
オ ルータ
問41
問42
問43
問44
問45
問46
問47
問48
問49
問50
問51
問52
問53
問54
問55
問56
問57
問58
問59
問60 イ
頻出問題
プロセッサの使用率が80%であるので、実質的なMIPS値は、
2MPIS × 0.8 = 1.6 MIPS
よって、
一秒間で 1,600,000 ステップ 処理できる
1トランザクションが 80,000 ステップ であるので、
一秒間で処理できる、トランザクションは、
1,600,000 (ステップ/秒) / 80,000 (ステップ/件) = 20 (件/秒)
問61 エ
頻出問題
特定のプログラムを実行し、性能を評価することをベンチマーク。品評会などで、ベンチの上に品物を並べてことからきている用語。
シュミレーションとは、コンピュータ上、もしくは、机上で、仮の動作をさせることである。「システムパラメタのより適切な値を求めたり、システムの限界性能を知ったりする」から、シュミレーションと答えるのは、難しいでしょう。
コンピュータシステムのモニタには、ハードで行うのもの、ソフトで行うものがある。CPU内の動作、CPUと主記憶のやりとりは、ハードでしか行えない。よって、命令実行回数とは、機械語の命令の回数のことであるので、ハードウエアモニタで実施する。
問62 エ、オ
ア 一秒あたりの浮動小数点演算は、FLOPSという単位が使用される。
イ アクセス時間の説明である。応答時間とは、なんらかのアクションに対する応答する時間である。通常、キー操作、問い合わせ操作に対しての処理開始時間の尺度である。アクセス時間は、データ転送系の尺度をしめす用語である。
ウ ギブソンミックスは、CPUの性能を測定するための機械語の命令の混合の仕方の名称。ベンチマークプログラムに対応する。
エ 正しい。バッチ処理の性能を表現する用語。スループットがいい、悪いと表現する。
オ 正しい。バッチ処理の処理時間を示す用語。対話型処理には向かない。
なお、小売から卸売りに注文する伝票でターンアランド伝票がある。この伝票は上が発注伝票を表し、下が、納品伝票になっている。つまり、注文主がこの伝票で発注し、商品にこの伝票を添えて納品するという形態である。向こう側にいって、もどってくるという意味でターンアランドという用語を使用している。
問63 イ
入力、処理、出力を並行して実行できるとあるので、入力中に、CPU処理、出力ができることになる。よって、CPU処理が4秒と一番長いので、全体のスピードは、これが決定する。
よって、1レコードの平均処理時間は4ミリ秒となり、10万レコードでは、
4 ミリ秒 × 100,000 = 400 秒
また、問題文の「レコードの入力と出力は同一のディスク装置に対して行う」から、入力と出力が並行に動作できなく、逐次しかできないと判断すると、入力+出力の5ミリ秒が1レコードの処理時間を決定することになる。そうすると
5 ミリ秒 × 100,000 = 500 秒
となる。
しかし、通常、入出力は、ブロック化、キャシュを利用しているので、CPUからみると十分に並列動作してみえるので、この場合、私の解釈でいいであろう。大型汎用コンピュータでは、入力と出力は逐次処理が常識であれば、後者の考えを採用すべきであろう。その場合であれば、問題文の最初の一文は、「CPU処理と入出力処理は並行に実行」と書くべきでしょうね。
問64 オ
頻出問題
MTTRは、修理時間、MTBFは、故障から故障の間の時間、つまり動作時間のこと。
ア MTBFを長くできる。MTTRではない。ECCは主記憶のエラー訂正符号のこと
イ エラーログや、命令トレースは、故障原因を突き止める資料である。MTTRを短くすることに役立つ。
ウ 遠隔保守とは、電話回線を利用して離れた場所から、コンピュータの保守をすることである。保守とは、修理、点検を指す。よって、MTBFの短縮に役立つ
エ 構成すう装置が増えるほど、特別な信頼性を向上させる工夫がないかぎり、通常は、MTBFは短くなる。
オ 正しい。予防保守すなわち、故障する前に、故障が予想される箇所をチェックしておくことで、故障が未然に防ぐことができる。MTBFが長くなる。
問65 オ
頻出問題
故障率が十分に小さいときは、MTBFと逆数の関係とさらに、構成する部品故障率の合計が全体の故障率になる。
この処理装置の故障率は、10^-8 × 200000 = 1/500
よって、MTBFは 500時間
アビィラビリティ を 0.99でするので、
0.99 = 500 / (500 + MTTR) より
MTTR = 約 5
問66 ア、イ
頻出問題。
ア 正しい。サーバーをUNIX、クライアントをWin95やMacという構成も多い。
イ 正しい。接続されるケーブルは電話回線でもかまわない。
ウ 同一コンピュータでもかまわない。
エ サーバーはさらに別のサーバーに処理を依頼することもできる。
オ アドレスで管理されていれば同種のサーバーがあっても問題はない。
問67 ア
頻出問題
ア 正しい。その他日本語対応と言った場合には、ファイル名の日本語名、文字が表示されたときに2バイトコードの場合は、一つの文字として扱うことができる。さらに、メッセージ、メニュー、ヘルプなどが日本語なっていることがあげられる。
イ フォントを内蔵する必要はない。
ウ 漢字入力モジュールのことをFEPと呼ぶことがある。漢字入力モジュールは、OSにその機能がサポートされる。各アプリケーションごとには組み込む必要がない。
エ アウトラインフォントを使用するときれいに表示される。しかし、ビットマップフォントでも表示できる。
オ 漢字符号は、JIS X0208で規定されているのは正しい。しかし、パソコンで普及しているコードはそれをもとにし、さらに8ビットコードとの親和性を高めたシフトJISコードと言われているものである。
なお、JISでは、X0208で、第一水準、第2水準合わせて、6879字を規定している。JIS
X0212では、さらに、別途、6067字を規定した。このX0212での規定された漢字は、ほとんど例外的に使用される漢字であるので、X0208の改訂で組み込むというより、別途新規格として制定されている。なぜ、別の規格として制定されたかは、これからの試験に出題されそう。
別に規格化された理由として
X0208に追加規格化すると、奨励しているとかのように誤解される
X0208に追加規格化すると、おおくの製品に組み込まれ製品のコストアップになる。
X0208に追加規格化すると、製品の操作性が悪くなる
この規格の趣旨は、必要なところのみで例外的に使用してほしいということである。
私の考えでは、半導体のコスト低下にともなって、新漢字規格のコストアップも無視できるなる。Win95のようなフォントデータを簡単に組み込める環境では、標準的なフォントになると思われる。
問68 イ
設計書のレビューは、問題点の早期発見と改善である。
ア スパイラルモデルにも有効である。
イ 正しい。通常は設計者自身も出席する。重要なメンバである。
ウ レビューの日程は進行状況の目安のためにもスケジュールに書いた方がよい。
エ ソースプログラムを対象とするレビューは、デザインレビューと言わない。デザインレビューは、ソース作成の前に実施する。
オ レビュー報告書の目的は、レビューが実施されたことの確認(対象物、日程、メンバなど)、設計上の問題点と改善の方向が重要である。議論の経過を中心とする必要はない。
問69 オ
レビューの方法でインスペクションとウオークスルーがある。
ア ISO9000では、???
イ ウオークスルーでは、管理者は、設計者の心理的が発生するため、参加しないほうがよいとされている。
ウ ウォークスルーは、チェックするものである。
エ 時間を有効に使用するために、事前の資料配付は奨励されている
オ 正しい。早期発見が第一目的である。解決策は、設計者に基本的に任せる。
問70
問71
問72
問73
問74
問75
問76
問77
問78
問79
問80
問81
問82
問83
問84
問85
問86
問87
問88
問89
問90
問91
問92
問93
問94
問95
問96
問97
問98
問99
問100