***** 2002年7月27日 7:32:29 ***** re_na(~aran_bota@210.172.198.101) がチャットに参加しました。 haruya(~chocoa@61-24-23-156.home.ne.jp) がチャットに参加しました。 Sorius(~cyphiss@pvl3a.eagle-net.ne.jp) がチャットに参加しました。 re_na は si-ma と名前を変えました。 Welfen913 が言う : 状況などのご希望は? si-ma が言う : うーん・・・。やっぱりユリウスのお城かなぁ。場所的には、 si-ma が言う : でこういう時は必ず夜がいい。 Sorius が言う : 出張しようかな(笑)>クリスに逢いに(爆) Welfen913 が言う : 流石に待て(笑) Welfen913 が言う : ところで、何故夜? Sorius が言う : 冗談だ(=w=) si-ma が言う : いや、昼間だと、萌えないじゃん(爆 Welfen913 が言う : (笑) Welfen913 が言う : では Welfen913 が言う : # # # # # # # # # # # # # # # # # # Welfen913 が言う : SS:邂逅 Welfen913 が言う : # # # # # # # # # # # # # # # # # # Welfen913 が言う : ブリュッケン=カステル中央部…ブリュッケンフェルス城 Welfen913 が言う : ブロイハイム宮殿の背後の崖に聳え立つこの城は、かつて継承戦争まで王宮であった Welfen913 が言う : あの戦乱で破壊されはしたが、4半世紀の歳月はどうにかその傷を癒したようだ ankoku は FURO_nova と名前を変えました。 Welfen913 が言う : とはいっても、装飾などが剥ぎ取られた城は少々殺風景ではある Welfen913 が言う : そんな、いまだ過去と共にあるこの城の頂上近く。 si-ma が言う : そうだなぁ〜。シーマは、フォルメンに緑色のサーコートを着てましょう。そのサーコートはボロボロですが(笑 Welfen913 が言う : かつてヘルラント王が寝室として使っていた部屋に、彼女は案内された。 si-ma が言う : 「失礼します。」 Welfen913 が言う : 窓の外からは、ブリュッケンの様子が良く見える…とは言っても現在の時刻では街の明かりだけだが Welfen913 は Julius と名前を変えました。 Sorius は cyphiss と名前を変えました。 Julius が言う : 「…」微笑 si-ma が言う : 「この度は、このような場所にお呼びいただき、真に恐縮に存じます」 si-ma が言う : と臣下の礼 Julius が言う : 「そこのテーブルにおかけください」簡素な、しかし量と栄養のある食事がある si-ma が言う : 「パンと水だけで結構です。」>ユリウス Julius が言う : 「いえいえ、こっちの方が人目にはつきにくいんですよ。幽霊騒ぎがあるので誰も近づきたがりませんので(微笑)」 Julius が言う : テーブルの上にあるのはパンと水と煮込みです(笑) si-ma が言う : 煮こみは食べないでおこう。 Julius が言う : 「…フェルゲンでお別れして以来お会いできませんでしたが、その後はどうでした?」 si-ma が言う : 「ええ。ケルバーに出向き、真の真実の書の封印を行いました。」 si-ma が言う : 「それ以後は対したことは・・・。」 show948(~fdw46180@RIFcd-04p51.ppp.odn.ad.jp) がチャットに参加しました。 Julius が言う : 「ああ、するとツェレンダルのほうに貴方が…」 Julius が言う : とりとめも無い会話。 Julius が言う : それをしばらく続けた後で si-ma が言う : 「ええ。面白いことに・・・。」こちらも適当に Julius が言う : 「貴方の処刑命令は取り消されました」 si-ma が言う : 「はっ、ありがたき幸せ。」席を降りて礼 Julius が言う : 「陛下も崩御されましたし、あの当時の宗教弾圧的な命令は恩赦という形で大体消えているはずです」 Julius が言う : 「というわけで、その気になれば神聖騎士団への復帰も可能ですが?」にこにこ si-ma が言う : 「時の一国の王に歯向うなど、今を思えば恥ずかしい話です。」 si-ma が言う : 「神聖騎士団にはおそらく戻らないでしょう。」>ユリウス Julius が言う : 「…いいえ。貴方は立派な事をしたんですよ…」首を振って Julius が言う : 「するとしばらくはこのまま放浪の旅でも?それともマイネンブルグへ戻られますか?」 si-ma が言う : 「クラウス殿もいらっしゃるようですし、ヒルデガルド様も騎士をあつまられているとか・・・。私はフェルゲンには不要です。」 si-ma が言う : 「マイネンにも私がいる場所はありません。」 si-ma が言う : 「私は北へ参ります。」 Julius が言う : 「……そういえば、前にも同じことを言われた事がありましたね」微笑して si-ma が言う : 「ええ。ずいぶん遠回りをしたものです。」 si-ma が言う : 「でもやっと・・・。」拳をぎゅっと握る Julius が言う : 「貴方に北伐に参加していただけるとは、とても有難い事です」側によってくる si-ma が言う : 「・・・」>側に寄る Julius が言う : 「戦争の現場では優秀な指揮官が常に必要なのです…有難う」拳を握る si-ma が言う : 「私が指揮など・・・。及ばぬ事です。」 Julius が言う : 「ヒルダ殿下なら『どうか私に、貴方の力を貸してください!』と言われるところでしょうね…」 Julius が言う : 「あるいは、ノエル殿も同じことを言われたかも」 haruya(~chocoa@61-24-23-156.home.ne.jp) が切断しました。"quit" Julius が言う : 「貴方は自分の実力を過小評価しているような気がします」 si-ma が言う : 「ヒルデガルド様も、ノエルも私よりもずっと素晴らしいひとですよ。」 Julius が言う : 「…」微笑 Julius が言う : 「それに正直な話、貴方にはそろそろ人の上に立つということを知っていただきたいのです」 Michael(~sugawara@IP1A0525.myg.mesh.ad.jp) がチャットに参加しました。 Julius が言う : 「ノエル殿が炎の中に消え…ヒルデガルド殿下にそうそう前線にきてもらうことが出来ない以上」 Julius が言う : 「こちらを纏める人が、必要なのですよ……別にガイリング陛下と対抗しろとはいいませんが」微笑 si-ma が言う : 「・・・私は上に立つ人間ではありません。」 Michael は Cinnamon と名前を変えました。 si-ma が言う : 「アンセル殿下も、リザベート様も、ベティ様もいらっしゃるではありませんか。」 Julius が言う : 「…そうでしょうか?」 si-ma が言う : 「それに私は、一人の命を守ることが使命であると考えています。」 Julius が言う : 「司祭としての貴方を見ていると、とてもそうは見えなかったのですよ…」 si-ma が言う : 「司祭ですか・・・。」 Julius が言う : 「…前にも言われましたね、私は99人を助けるためなら一人を犠牲にすると」 Julius が言う : 「しかし、貴方やヒルダ殿下、ノエル殿は全てを救おうとする」 si-ma が言う : 「ええ。 Julius が言う : 「…わかりました。確かにそれなら…指揮官としては微妙に問題があるかもしれませんね…」 si-ma が言う : 「ええ。私はその一人の不幸がたまらなく悔しいのです。」 si-ma が言う : 「村人が作物を育て、町人がものを作る。私はただ、それだけを守りたいのです。」 Julius が言う : 「…では、貴方はどのような形で北伐へ参加される御つもりですか?たった一人で戦えるほど相手は生易しい敵ではありませんよ?」 Julius が言う : 目がきゅうっと細くなる si-ma が言う : 「・・・。ユリウス様・・・。貴方は大事な事を忘れていらっしゃる。」 si-ma が言う : ニコッと笑ってやろう。 si-ma が言う : 「私には友がいます。」 si-ma が言う : 「その友を呼び集めたいと…。そうかんがえておるのです。」 Julius が言う : 「…成る程」 si-ma が言う : 「おそらく、戦場の勝ち負けには関係ない程度の勢力しか集まらないでしょう。」 si-ma が言う : 「ですが、このものが集まれば、一人の命は助けられる。」 Julius が言う : 「…戦場においては小さな結果が全体の勝敗に結びつく事が多くあります。」 Julius が言う : 「貴方の友であるならば、一人の命を助けるだけでなく…多くの命を救えるかもしれませんね」 si-ma が言う : 「それが起こればいいのですが・・・。」>全体の勝敗に結びつく si-ma が言う : 「正直私も不安なのです・・・。戦で敗れたものは無残に殺され・・・。女であれば・・・。」 Julius が言う : 「…大丈夫ですよ、自分の力を信じてください」 Julius が言う : そっと肩に手を置く si-ma が言う : 「・・・ありがとうございます。」 Julius が言う : 「貴方がどれ程の力を持っているか、私はこの目で見ました」 Julius が言う : 「あのふざけたオークの隊長を串刺しにしたじゃありませんか」くすくす FURO_nova(~ankokumad@169-222-39-178.home.ne.jp) が切断しました。"CHOCOA" si-ma が言う : 「いえそれは・・・他のものがいたからであって・・・。女でありながら、お恥ずかしい限りです。」 show948(~fdw46180@RIFcd-04p51.ppp.odn.ad.jp) が切断しました。"ぐっどらっくあふたー" Julius が言う : 「…そう恥ずかしがらずとも良いですのに」くすくす Julius が言う : 「…さて」 si-ma が言う : 「私の周りはこれでも私を貴族の嫁にでもと言っていたのですよ。これが今では・・・。」 si-ma が言う : 「はい。」>さて Julius が言う : 「…私は今でも良いのではないかと思いますがね」<嫁//くすくす Julius が言う : 「友を集めると仰いましたね…すると、もう少ししたらココを立たれるので?」 si-ma が言う : 「ええ。広くハイデルランドを旅することになるかと・・・。」 Julius が言う : 「では、この部屋で今晩は旅の疲れを癒していってください。この部屋は最近やっと再建されたので心地よく眠れるでしょう」 si-ma が言う : 「ありがとうございます。」 Julius が言う : 「ああ、ちなみに小さい浴室がついてます。あのドアの向こう側ですね」 Julius が言う : 「旅の汗を流して行かれると良いでしょう…それから」 si-ma が言う : 「・・・ここはヘルラント陛下が使われていた場所ではありませぬか?私はもったいない。」 si-ma が言う : 「厩で充分です。」 Julius が言う : 「いえいえ、何しろ陛下の居室だったために逆に酷い略奪に合いましてね」 si-ma が言う : 「そうですか・・・。」 Julius が言う : 「それに、一応あなたをまだ狙う馬鹿者がいるかもしれないので…」 Julius が言う : ぱちんと指を鳴らすと侍女が服を持って入ってくる si-ma が言う : 「・・・私を狙った所で一体・・・。」と自嘲気味に笑う Julius が言う : 「シーマさん。私はそういう言い方は好きではありません」 si-ma が言う : 「はぁ・・・。私は率直な意見を言ったまでで・・・。」ちょっと焦る(笑 Julius が言う : 「貴方は勇敢ですが、もう少しご自愛ください。見ていて時折心配です」ギロリ、と睨む Julius が言う : 「で、貴方が宜しければ、これをもっていかれるとよいでしょう…」侍女から服を受け取る si-ma が言う : 「これは?」 si-ma が言う : 「お気遣いいたみいります」>御自愛 Julius が言う : セルディック=フォーゲルヴァイデ家の紋章が縫いこまれた、マントとサーコート。そして騎士としての平服一式です Julius が言う : 「さいきん、新しい繊維工房ができましてね…そこの技術見るために作らせたんですよ」 Julius が言う : 「これから広く旅をする貴方への私からの…贈り物です」 si-ma が言う : 「私がこのようなもの頂く訳には・・・。」 Julius が言う : 「いいえ、受け取ってください。そう私からの…」 Julius が言う : 「敬意の証と思ってくれれば」 Julius が言う : 少し俯きかげんに si-ma が言う : 「・・・ありがとうございます。そこまで貴方様に思われているとは・・・。」 Julius が言う : 「…」微笑 si-ma が言う : 「ただし騎士の平服は、私には不要です。」 si-ma が言う : 「私はこちらを着ておりますので」というと、フォルメンを元の水銀に変えます。 Julius が言う : 「ああ、なるほど」 si-ma が言う : で、中には新派の司祭の服が(笑 Julius が言う : 「…さて、夜ももうとっぷりと更けましたし、そろそろ休まれますか?」 Julius が言う : 自我判定して下さい(w si-ma が言う : #1d20 ダイスあるんです? Julius が言う : ああ、ない!(爆) cyphiss が言う : どうぞ(笑) si-ma が言う : #1d20 cyphiss が言う : #1D20=(6)=6: si-ma rolled. si-ma が言う : 成功したらしい(笑 Julius が言う : ふむ…では Julius が言う : ##D20 <言霊3>  Julius が言う : #3D20 <言霊3> cyphiss が言う : #3D20=(2+16+12)=30: Julius rolled. Julius が言う : ふむ、失敗だな…クリットしてない Julius が言う : では、体格で判定してください si-ma が言う : #1d20 これは成功するでせう cyphiss が言う : #1D20=(16)=16: si-ma rolled. si-ma が言う : お、ギリギリ成功(笑 Julius が言う : では、疲れがだんだん取れていくような感じがします si-ma が言う : 「・・・。これは?」>ユリウス Julius が言う : 「さっきのパンと水は少々特殊でして」 Julius が言う : 「パンのほうは無味無臭ですが薬草を入れた焼いたのもで、水には特殊な薬効成分のエキスが入れてあります」 Julius が言う : 「私が徹夜仕事の後よく食べる物ですよ(笑)」 si-ma が言う : 「これほどまでの、お気遣い・・・。私にはもったいないです。」 Julius が言う : 「いえいえ」手を振って Julius が言う : 「では浴室の湯が沸いているでしょうから、入られると宜しいでしょう」 si-ma が言う : 「では私も精一杯の礼を・・・。」というと、ユリウスの前で改めて臣下の礼を取ります。 si-ma が言う : で・・・。 si-ma が言う : ユリウスのマントの端を取り・・・。 si-ma が言う : 顔を赤らめながら・・・。 si-ma が言う : マントの端に口付けをする。 Julius が言う : 「有難う、シーマ…ではまた明日の朝に」 si-ma が言う : 「これ以上は、私には許されぬことです。」 Julius が言う : そういうと、ユリウスは部屋を立ち去った。 Julius が言う : シーンエンド、OK? si-ma が言う : OKです。 Julius が言う : では、翌朝 Julius が言う : # # # # # # # # # # # # # # # # # # Julius が言う : マスターシーン Julius が言う : # # # # # # # # # # # # # # # # # # Julius が言う : 城の頂上 Julius が言う : その一室に朝日が差し込み、鳥が周りを囀り始めた Julius が言う : もう、朝だ。 Julius が言う : 目の前の麗人は、いまだまどろみの中にある si-ma が言う : 「すっかり寝てしまった・・・。もう朝ではないか・・・。馬に食事を・・・。」 Julius が言う : まだ起きないように(爆) si-ma が言う : あ〜い。じゃあ、寝言と言う事で(笑 Julius が言う : その寝顔を目にしながら、男は意外と可愛いその素顔を眺めていた Julius が言う : 「数百年ぶりに抱いた感情の相手が、このような女性とはね…」 Julius が言う : 半ばは自嘲、半ばは自分にこのような感情が残っていた事への…快い驚愕 Julius が言う : 「皮肉な物だ…だが、だからこそなのかも知れないな…」 Julius が言う : 立ち上がり、彼女の寝台の側による Julius が言う : 「私はもう、この生き方は変えられない。だが…だからこそ貴方には自分の道を進んで欲しい…」 Ray(~ray@K179243.ppp.dion.ne.jp) がチャットに参加しました。 Julius が言う : 「例えそれが、茨の道だとしても…」 si-ma が言う : 寝言「うむ・・・。今日は、ランスの手入れもせねば・・・。トーナメントに出る事も考えても良いかもしれぬ・・・。」 Julius が言う : 寝言を聞いてくすりと笑う Julius が言う : そして啓蒙専制君主にして不死なる蛇である彼は Julius が言う : 「願わくば…」 Julius が言う : 上半身をかがめ Julius が言う : 「貴方の本懐を」 Julius が言う : その唇を… Julius が言う : 「遂げられん事を…」 Julius が言う : 自らの想い人の額に軽く接吻した Julius が言う : 「……」 Julius が言う : 彼女を起こさないように、そっと寝台から離れる Julius が言う : 朝食の案内状は既に自らの手で枕もとに置いた si-ma が言う : 寝言「お父上・・・。私の1番好きな・・・。」 Julius が言う : そして、部屋を静かに立ち去り際、彼は静かに振り返り、呟く Julius が言う : 「運命の女性(ファム・ファタル)、か」 Julius が言う : そして扉を閉めながら彼女に言葉を送ろう Julius が言う : 「自らの道を行かれますよう…マイ・レディ・ナイト」 Julius が言う : シーンエンド Julius が言う : SS:邂逅、完 Julius が言う : 御疲れ様でしたー(^^ si-ma が言う : はい、お疲れ様でした〜。愛されてるな〜シーマ(笑 cyphiss が言う : ラブラブでしたねぇ、お疲れさまぁ(笑) cyphiss が言う : 砂糖が吐けます(笑) Julius が言う : 本当は起きた所にいようかと思ったのですが、こっちの方がいい気がして(笑) Ray が言う : ログ寄越せ(爆) cyphiss が言う : (笑) Julius が言う : 明日渡す(笑)