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 天守閣の東南、本丸の東南(辰巳)隅にある外観は二層で内部が三階の隅櫓で「辰巳櫓」とも呼ばれ、名古屋城で現存する隅櫓の一つで空堀の内堀に面し、二之丸を見下ろす形で建っています。
 この隅櫓は、建設面積163.31m2、延床面積416.52m2、屋根は入母屋本瓦葺で名古屋城築城(1612年)当時の原型をとどめ、国の「重要文化財」になっています。
 
 例年、5月の連休頃に公開されていたが、11年から菊人形展の行われる秋の公開となった。



   
表二之門と隅櫓 公開中の隅櫓
 
隅櫓から見た本丸 隅櫓から西之丸


  東南隅櫓の外観・構造と内部  




隅櫓東側廊下 1階広間 1階広間西北部
2階南側廊下 2階廊下と石落 2階西側廊下
2階階段 3階廊下 3階広間



  西北隅櫓  郭内詳細案内
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