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大改装 平成9年7月オープン


 開場時間 : AM9:00〜PM16:30   休場日 : 12月29日〜1月1日
 観覧料   : 大人 500円、小人(中学生以下)100円 、団体割引:30名以上



記念撮影用金鯱

 

 天守閣展示室は、写真撮影が禁止されています。
 唯一写真撮影が出来るのは、5階にあります記念撮影用
実物大の金鯱があるコーナーだけです。
 右の写真のように金鯱に上がる台と取っ手が付けてあり、
バックに青空と雲の壁紙が貼られています。
 天守閣屋根の金鯱に登った気分で記念写真を撮ることが
出来ます。

 




写真撮影が禁止されていますので「名古屋城管理事務所発行パンフレット」掲載のパースにて、
昭和34年再建以来の大改装を行った天守閣展示室のレイアウトと5階から3階までの展示内容を紹介します。


5 階


テーマ:歴史・金鯱・石引


 三英傑肖像画から始まり「天下普請」と呼ばれた築城当時の様子。
 名古屋文化が華開いた「宗春」の時代。
 明治維新を経て戦災による焼失、そして天守閣再建まで400年にわたる名古屋城の歴史が一堂に公開されています。
 名古屋のまちと人を見守ってきた金鯱。 
 実物大の金鯱模型とともにエピソードもふんだんに紹介されています。
 名古屋城築城に携わった数え切れない人々。
 石引体験コーナで石引が体験でき彼らに思いを馳せることもできます。
  5階の詳細案内 (86kB)は、ここをクリックしてください。








4 階

テーマ:石垣・門・本丸御殿・天守閣


 石垣の中に鉄でおおわれた門がそびえます。
 そして、この門をくぐると本丸御殿へ。
 絢爛豪華なふすま絵や天井板絵が目を奪います。
 また、コンピュータグラフィック(CG)映像が、かっての本丸御殿の中をご案内しています。
 御殿の奥には偉容を誇った往時の天守閣。
 門から天守閣への駕籠乗りを体験できるコーナがあり、CG映像でバーチャルリアルティックに駕籠で登城する気分が味わえます。
 重厚、華麗な名古屋城を体感いただけます。
  4階の詳細案内 (76kB)は、ここをクリックしてください。








3 階

テーマ:城内・城下の暮らし


 「藩主の間」、「台所」、「御用部屋」。
 城内での仕事や食事など、当時の藩主・藩士の暮らしの一端をうかがい知ることができます。
 名古屋城築城とともに「清洲越し」で作られた城下町。
  通りには「武具屋」、「本屋」、「自身番」などが軒を連ねています。
 木戸の向こうには堀川にかかる五条橋。
 城下の一日の変化もライトアップのタイムコントロールで楽しめます。
  3階の詳細案内 (70kB)は、ここをクリックしてください。 








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