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今月の名古屋城

平成17年02月02日撮影

名古屋城内・郭内スナップ

 
地面に雪は残るも消えた天守閣の雪 降雪で雪化粧の内堀
松の枝打ちでサッパリした天守周辺 雪化粧した本丸御殿跡の梅林
早くも開花を始めた御殿跡の紅梅 紅梅より少し遅い開花の白梅
御殿跡散策路のツバキは花一杯 左記のツバキの花一輪
雪に埋もれた御深井丸の椿園 ツバキ園の花一輪
西之丸梅林から雪の残る西南隅櫓 西之丸梅林もつぼみ膨らむ
二之丸梅林の雪と東南隅櫓 二之丸梅林の紅梅




     今月のイベント

 2月1日夜から降り始めた雪は10センチ近く積もり、雪化粧の名古屋城を撮影しようと雪の上がった2日午後、名古屋城に出向きました。
 降雪後の青空を期待して出向いたものの鉛色の空が続き、熱伝導の良い銅板葺き天守閣屋根の雪は瞬く間に解けてしまい、イメージに描いた写真の撮影は出来ずじまいに終わりました。
 最近の冷え込みと降雪の中で梅林の梅が一部で有りますが既に開花し、着実に春の訪れを感じさせてくれていました。名古屋城の梅は本丸御殿跡が一番先行し、続いて二之丸梅林、西之丸梅林の順で開花する様子でした。
 この調子で順調に行けば建国記念の日(2月11日)から13日に掛けての祭日・週末頃からウメの見頃が始まると推察しています。
 雪の降る中で2005年3月19日〜6月19日の3ヶ月間名古屋城内で開かれる「新世紀・名古屋城博」の準備が、二之丸広場と天守閣で着々と進められており、工事の車が城内各所を走り回るとともに駐車し慌ただしさを感じました。
 また、来月には春の木「椿」の展示会が西之丸展示館で始まり、3月号で「ツバキの花」が紹介できると思います。


<来月の予告>

☆第31回名古屋城つばき展 
   
   場  所 :西之丸展示館
   期  間 :平成17年3月上旬〜3月中旬

           無料。ただし、名古屋城観覧料(大人500円、小中学生100円)が必要です。
上の写真は、降雪の中一個所に集まった、内堀に放し飼いの鹿

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