Stanaka's HomePage

今月の名古屋城

平成17年01月02日撮影

名古屋城内・郭内スナップ

 
門松の建つ正門 裃・矢絣姿で記念品を配る職員
東門での記念品配り風景 残雪の本丸御殿跡と散策路
早くも活躍のボランティアガイド 今年は催しのない本丸広場
金の茶釜でサービスの二之丸茶亭 観光客で賑わう展望階売店
新世紀・名古屋城博の準備も進む 未だに残る紅葉とモミジ絨毯




     今月のイベント

 12月31日に初雪の降った名古屋城は、年末年始の休日を終え1月2日から新年の営業を開始いたしました。
今年は、例年本丸広場にて催されていました記念品、お年玉の配布、金粉入り甘酒のサービス・記念撮影サービス等が廃止され本丸広場が閑散として寂しいオープニングとなりました。
 記念品は、先着1,000名を対象に今年の干支であります酉の焼き物(置物)。また、榧の木の実で作った"あめ玉"が入った「お年玉」も先着400名に限定されて記念品同様に正門・東門の2個所で裃・矢絣・法被を着た職員により配られていました。
 今年のオープニングは大晦日に降った雪が残っている場所もあったり、未だに紅葉とモミジ絨毯を残す所があり、異常気象の後遺症を感じました。
 そんな中で2005年3月19日〜6月19日の3ヶ月間名古屋城内で開かれる「新世紀・名古屋城博」の準備が二之丸広場で着々と進み外観的にはほぼ完成し「愛・地球博」とともに博覧会が目前に迫った事を一層実感させてくれていました。

☆書道展 大地に生きる
   場  所 :天守閣2階展示室
   期  間 :平成16年12月18日()〜平成17年1月16日(

           無料。ただし、名古屋城観覧料(大人500円、小中学生100円)が必要です。
上の写真は、先着1,000名に配布の「記念品」と先着400名に配られた「お年玉」

戻る  進む
復帰