Home

校章

校名

校歌

沿革史

緑陽探検絵本

 

・・・校章・・・

○本校の校章は、在校生の誰もが「正確に美しく描くことのできるもの」という発想のもと、幾何学的図案としました。
 全体の形象は、「太陽の光芒と中」を表しています。
 正三角形2つを組み合わせたもので、一つの三角形の各頂点は、学校教育の心ずいである「知・徳・体」の調和を表し、他の三角形は
 精神の志向すべき「真・善・美」を表しています。礎地は、緑陽の緑地としています。
 また、全体の形は中学校の「中」を表しています。     (本校創立10周年記念誌「緑陽」より)
                                

・・・校名・・・
○「緑陽」は、地名「緑苑団地」に由来しています。「緑苑」とは、緑に囲まれた地のことで、四周を松の木が茂り、緑の中の学園を意味しています。
 また、各務原市の東方にあたる、太陽の昇る地であり、学校も太陽が昇るがごとく、隆盛に四周を輝き照らすことを願って命名されました。
 (本校創立10周年記念誌「緑陽」より)

 

・・・校歌・・・
              作詞   赤座 憲久
              作曲   川崎 祥悦

 緑よ
 太陽よ
 坂 のぼりつめし台地
 未来を呼ぶ 各務野の丘

      みはるかす 地平のかなたに
      わきあがる 雲あり
      仰ぎみる 空のもなかに
      移りゆく 雲あり
      世紀のかけ声
      まぶしくひびきあい
      持ちよりし ねがいとともに 
      ひかりは あふれ
      若き仲間の
      讃歌は はずむ

          緑陽 緑陽 この丘に学ぶ
          緑陽中学校 われら
          未来に生きる

 

 校歌をお聞きになりたい方はここをクリックしてください。
 (平成15年度卒業生の歌声です。)

 校歌の楽譜をご覧になりたい方はここをクリックしてください。

・・・沿革史・・・
<昭和53年度>
 4月 1日 鵜沼中学校から分離。
 4月 6日 開校式、入学式、始業式
 7月20日 プール(25m×7コース)竣工式
10月 7日 体育館落成式
 3月14日 卒業証書授与式
 3月26日 終了式

<昭和55年度>
 9月 1日 学校無人化開始
10月13日 校歌発表会

<昭和57年度>
 3月    中庭完成

<昭和58年度>
       廊下の画廊化

<昭和60年度>
11月 2日 各務原市教育委員会表彰(生徒指導研究)
 2月15日 中日ブルーバード賞受賞(生徒会)

<昭和61年度>
 7月12日 北グランド完成式(19,515u)
 2月14日 中日ブルーバード賞受賞(生徒会)

<昭和62年度>
11月21日 十周年記念式典

<昭和63年度>
       南舎の南外壁に「大時計」設置

<平成2年度>
       各務原市指定「道徳研究にかかわる事業」の実践発表開催

<平成3年度>
       岐阜県知事表彰受賞(野生鳥獣保護功労者)
       環境庁自然保護局長賞受賞(野生生物保護実績)

<平成4年度>
       視聴覚室にコンピュータ22台設置

<平成5年度>
       愛鳥モデル校の指定
       開放教室の完成

<平成6年度>
       「教育キャッチアップ事業」研究発表会開催

<平成7年度>
       テニスコート南側の補修

<平成8年度>
       北グランドの整備
       東海三県学校図書館奨励賞を受賞

<平成9年度>
       PTA広報紙が中日新聞社コンクールにて「手作り賞」受賞
       「緑陽探検絵本」の刊行
       二十周年記念式典

<平成10年度>

<平成11年度>

<平成12年度>

<平成13年度>

<平成14年度>

<平成15年度>




 

 

 

 

 

 

・・・緑陽探検絵本・・・

<緑陽中学校創立20周年事業>と<緑陽中学校区教育トライアングル事業>の機を得て、緑陽中・緑苑小・鵜三小の職員が一緒になって、「緑陽探検絵本」を発行しました。
 この地を引き継いでいく子供たちが、ふるさと緑陽への愛着と誇り、地域への課題意識、あるいは地域の将来への希望や期待等など、自分たちが住む地域への熱い思いを抱きながら生活してほしいと、私たちは常々願っております。そうした意味でこの本は、ふるさと緑陽を中心とした地域の、さまざまな側面に視点をあて、まず子供たちに「行ってみよう」「やってみよう」というアクションを促すことを目的に編集しました。
 今、完成した「緑陽探検絵本」を手にして、あらためて各ページに目を通したとき、当初の意図どおりの編集ができているだろうか?絵の表現の仕方や説明はこれでよかったのだろうか?と、いくつかの不備を感じないわけではありませんでしたが、総じて「楽しい絵本になった」ことを喜んでいるところです。
 また、この一年間、繁多な日常にありながら、各教師が自分の専門分野を生かして、「緑陽探検絵本」づくりに邁進できたこと、そしてその仕事の中で充実感を味わえたこと、望外の喜びでした。

                                    平成9年11月15日「緑陽探検絵本」編集委員長:左 哲也

○編集委員(50音順)
  足立ひとみ   稲垣 隆幸   木全 隆幸   齋藤 英子   歳藤 幸弘   左 哲也   清水 辰巳   
  高田  誠   塚本 盛勝   恒川  淳   長谷川 清   細井 千暖   水原 史智   宮崎 憲二

○「緑陽探検絵本」をご覧になりたい方は、ここをクリックしてください。(PDF形式)