
右側にあるのが、ダイソーテクトルム(次項参照)

ここに見えている部分は、我が家で成長した部分。 トリコーム退化防止は、この程度で限界です。

▲原産地では、テクトルムといっしょに育つEspostoa lanata。 おまけ写真。「ぱんさのサボテンランド」より
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チランジア・テクトルム(大型) Tillandsia tectorum "Large form"
【原産地】南米エクアドル〜ペルー
繊細で美しいチランジア。テクトルムにも色々なタイプがありますが、これは大型のもので右の葉の先端から左の葉の先端までさし渡し35cm程度あります。
テクトラムは、トリコームが傷む(というか寝てしまう。)ので、さすがにぱんさも雨ざらしはしてませんw。
一回、鉢ごと落下させてしまい、葉が一部折れちゃいました。さすがに、この時はショックで自亡自失しましたしましたw ひっくり返って上に軽石と鉢が乗っかってるんですから。陶器鉢だったら立ち直れないくらいだったでしょう。プラ鉢でよかった。壁への固定はしっかりと、教訓です。
大型タイプは、花が咲くまでかなりの年月が必要でしょうね。茎の長さが50cmくらいになったら咲くでしょうか。
大型タイプは、基本的には強健なので、環境さえきちんとしていて、毎日夜噴霧すれば、スムーズに育ちます。オドオド、ビクビクして水を少なくすると極端に成長が遅くなります。
特に大型タイプは、葉の根元から先端まで(20〜25cmもある。)よれさせないで、葉先を枯らさないように、なおかつトリコームを退化させないよう美しく育てるのは至難の業です。夜間には、閉鎖空間で超音波加湿器で加湿し、昼間は日当たり、風通し良く育てるといった環境があれば可能でしょうが、そんな手間暇をかける訳にはいきませんので、この程度で我慢するしかありません。
→テクトルム考
| 温度 | ★ |   |
| 湿度 | ★ |
| 日照 | ★★★ |
【我が家での植え込み材料】
プラ鉢+軽石(針金で固定しています)
この個体の栽培期間:
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