
着いているヘゴの横からとびだしているのは、ヘゴを貫いて伸びる根です。 発根のよいチランジアで知られています。

やや色づく花序、紫の花。派手さはありませんがちょっとイイ感じ。 撮影:2010.3.20
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チランジア・プセウドベイレイ Tillandsia pseudobaileyi
【原産地】メキシコ〜中米
「ベイレイ」の名で流通していますが、実際は「プセウドベイレイ」。「シュードベイレイ」とも言うが、学名の発音の違いだけ。
トリコームがなく、葉の合わせに隙間がないため、一旦乾燥させすぎると、ホースで灌水する程度では吸水しにくくなります。その場合は、ソーキングもやむを得なく、筒状になっている葉が開く程度にソーキングしてから、普通の灌水に戻します。
成長期は、筒状になっている葉が若干開く状態に維持できるのが、ベストです。
子株は、親株とはまったく違う方向に向きます。子株がある程度大きくなり親株が枯れると、自然に子株は外れるので、行方不明になる前に、外してくくること。(つまり、プセウドベイレイは、株立ち(クランプ)にはならない。)
寒さには意外に弱いようで、1代目は、4年栽培して子株ごと寒さで枯らしてしまいました・・(T_T) これは2代目で、はじめからやり直しです。
| 温度 | ★★★ |   |
| 湿度 | ★★ |
| 日照 | ★★ |
【我が家での植え込み材料】
ヘゴ材+針金
この個体の栽培期間:
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