Pantha's Labyrinth
ぱんさのカニのいる生活
−敷砂(床材)について−
 

左が珪砂、右が大磯砂

ヤシガラチップ

 陸性のカニについては、敷砂(床材)が必要です。砂を用いる場合は、多孔質なサンゴ砂より、鉱物質の砂が掃除がしやすいという理由でお薦めです。
 どこのホームセンターの鑑賞魚コーナーでも売っていて入手しやすいということでは、大磯砂か珪砂になります。どちらも大して変わらないので、要は飼い主の好みの問題になります。黒っぽい色がいいのであれば「大磯砂」、明るい感じなら「珪砂」です。

 オカガニ類で、「全陸方式」にするなど、敷砂をそんなに濡らさない場合であれば、ヤシガラチップが好成績です。飼育用のヤシガラチップの場合、かなり価格が高いので、廉価な、ガーデニングで用いる商品名「防草チップ」を用いています(大袋40L入り¥1,400くらい)。防臭、汚れの吸収・分解などに効果が見られます。


 
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