|
Pantha's Labyrinth ぱんさのカニのいる生活 −半海生のカニの飼育− |
|
|
はじめに・・・
この飼育方法に該当するカニは、イソガニ(Hemigrapsus sanguineus)、ヒライソガニ(Gaetice depressus)、イシガニ(Charybdis japonica)等半海生のカニです。
|
||||||||||||
|
飼育環境 ◆海水
◆飼育ケース
飼育ケースにはプラ飼育ケースを利用します。水槽でもいいのですが、重たくて扱いにくいのでプラ飼育ケースがいいでしょう。
カニは、水中で食事をし、排泄も水中でします。ろ過装置がなければ、すぐに海水が汚れ、カニは死んでしまいます。
餌は、陸上にカニが上がってくるのなら、岩の上で与えた方が水の痛みが少なくなります。
カニが、逃げ出さないようにフタは必須です。
(右写真はGEXの小動物用の水槽用のフタ(40cm水槽用のみ)で、しっかりしたつくりで愛用していますが、とても残念なことに生産中止となってしまいました・・・問屋に在庫があるかもしれませんので、欲しい方はホームセンターに注文してみてください。)
水深があれば、熱帯魚用のヒーターが利用できます。サーモスタットを取り付けるのは面倒なので25℃定温のサーモ内臓の小型のヒータを利用するのが簡単です(左写真)。 水深があまりない場合に、熱帯魚用のヒーターを利用すると、カニがヒーターを水上に押し出してしまった場合に、異常過熱し火事になるおそれもあります。この場合は、飼育ケースの下にシートヒーター(右写真)を敷く方法が一番よいと思います。 |
||||||||||||
|
飼育管理 ◆温度・湿度管理
冬季を除いて、室内であれば温度管理は不要です。ただし、直射日光にあてるなどすれば、高温になりすぎるため、日陰にケースをおきます。またできるだけ風通しの良い場所がいいでしょう。 ◆足し水
◆水換え
◆餌
この種類のカニは、ほとんど動物性のものを食べます。
◆飼育ケースの大掃除 −作成中− ◆脱皮
脱皮には、カニが成長するために行なう自然脱皮と、水質の急変などで起きる不自然脱皮があります。 不自然脱皮の場合は、かなりカニに負担がかかるので、脱皮に成功したとしても、脚を一部失うなどの状況になる場合や、悪くすればそのまま死ぬ場合もあります。 |
|
このサイトへのリンクはフリーですが、 このサイトの文章、写真、イラスト、図等は、私「ぱんさ」に著作権または利用権が帰属しています。無断で複製利用しないで下さい。 文章の引用は可能ですが、出典元として「ぱんさのカニのいる生活」を記載してください。そのほか、利用されたい場合は、掲示板にてお申し出下さい。 |
|
レンタル掲示板、オンライン日記レンタル、サーバサイドJava開発は イータウンコミュニティ株式会社 |
『カニのいる生活』に戻る