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 このページは、ぱんさの栽培するガラパゴス諸島のサボテンをまとめています。

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はじめに
 ガラパゴス諸島は、南米エクアドルの西の太平洋上1000Kmの位置に点在する大小様々な島からなります。
 貴重な固有種の宝庫であり、チャールズ・ダーウィンの進化論を生んだ島として有名です。生息する動物として、ウミイグアナ、ガラパゴスリクイグアナ、ガラパゴスゾウガメ等、植物は、サボテン科、キク科の樹木スカレンシア等の固有種が有名です。
 起源は、大陸から古い時代に分離した、または火山活動により海から隆起したの2つの説がありますが、後者が有力と考えられています。500万年位前に最初の島が誕生したものと推定され、独自進化を遂げた固有種は、大陸から(偶然に)海を渡ってきた祖先から分岐した子孫と考えられています。

 ガラパゴス諸島は、赤道直下に位置していますが、南極から北上する海流を初めとするいくつかの海流が諸島の周りを巡り、暑さも緩やかな気候となっています。
 右図が、ガラパゴスと日本(東京)の気候をグラフにしたものです。これを見れば栽培に関する示唆が得られるでしょう。