まずは体験してみよう

3Dウォークスルーを使えば、お店や施設、マンションや戸建、レンタルスペースといった建物の内部を、
自由に閲覧して確認することができるようになります。
更に動画や画像でその空間をアピールし、24時間いつでも空間を詳しく案内してくれます。




3D-VR撮影

デジタルツインを実現する技術の一つが、Matterport(マーターポート)による3D-VR撮影です。
Matterportで撮影した3Dデータは、集客や疑似体験の他にも、
利用範囲は今後さらに多様化していくものと考えられます。

平面図の表示

間取り図のような視点で閲覧できます。
部屋同士のつながりや室内の設備の配置などが確認できます。

立体図の表示

ミニチュア模型(ドールハウス)のように閲覧できます。
現実には再現できない視点で施設をあらゆる角度から見ることができます。

3Dウォークスルーの表示

3D空間内を自由に移動して、好きな視点で天井から足元まで閲覧できます。

タグ機能

データ内に画像、動画、説明などを埋め込むことが可能です。
博物館や美術館などでは展示物の専門的な説明ができるため、展示内容の魅力を存分に伝えることができます。

計測機能

赤外線を使って正確に空間を測定しているので、3D空間内の距離を測る事が可能です。
(誤差はおよそ1%)

あらゆるデバイスで簡単表示

Matterportで生成された3Dモデルは、専用アプリなどは必要とせず、スマートフォン、PC、タブレット、更にはVRゴーグルで見る事ができます。
3DデータはホームページやSNSなど、様々な媒体でPRに活用する事ができます。

さまざまなシーンでご活用ください

業種に関係なく、バーチャルツアーをホームページに組み込む事で、
施設の魅力をアピールでき、他との差別化が図れます。

01

企業

バーチャル会社見学・工場見学の他、社内研修ツールとしてご活用いただけます。

02

学校

志望校の施設の確認や、オープンキャンパス、バーチャル文化祭などを校外へアピールできます。

03

病院・介護施設

利用者に安心してご利用いただくために、施設内の設備やバリアフリーの確認、新型コロナ感染対策の様子も画面上で伝えることができます。

04

アート・博物館

会場をまるごと記録できるため、来場できない方への案内や、過去の作品展もデジタル・ギャラリーとしてお使いいただけます。

05

古民家再生・地方創生

コロナ禍によりワーケーションや自然回帰への動きが増えた中、古民家のリノベーションのアイデアを共有したり、地方の魅力を最先端の技術で発信することができます。

06

文化財

将来に渡って保存すべき歴史的建造物をアーカイブ(記録を保存・活用し、未来に伝達すること)できます。また、対象となる文化財の本来の価値を視覚的観点で伝えることができます。


フォトグラメトリ

フォトグラメトリ(Photogrammetry)とは、
さまざまな角度から撮影した画像を基に、3D形状をつくりあげる手法で、
3D-CGソフトではモデリングが難しいような形状に有効です。
完成した3Dデータは他のCGソフトで利用可能です。

ターゲットの大きさ:120mm×70mm×50mm

ターゲットの大きさ:180mm×60mm×40mm

室内の撮影例

野外のオブジェも撮影可能です


お問い合わせ

撮影対象の大きさや形、撮影ポイントの数によって料金が異なりますので、詳細はお気軽にお問合せください。
その際、場所や広さをお伝えいただけるとスムーズな対応が可能です。
お電話での受付は、平日9:00~18:00(休業日:土日・祝祭日)です。

E-mail
dt-3dvr@ip.mirai.ne.jp

電話
058-398-1623