平成23年度 北小学校の「ひびきあいの日」の様子



 ひびきあい集会でのJRC委員長の話

 今日のひびきあい集会に向けて、これまで挨拶キャンペーンとぽかぽか言葉キャンペーンに取り組んできました。気持ちのよいあいさつをしたり、ぽかぽか言葉をつかったりすることで、みんなの心がいつも温かく、安心して過ごせる北小学校をめざしてきました。今日はこの2つのキャンペーンで生まれた暖かい、思いやりの心を全校で確認したいと思います。

 また、今日の集会ではおおの手話サークルの方の講話をお聞きします。耳の聞こえない方のことを知って自分に何ができるのかを考えてみましょう。そして本当に相手の立場に立ち、思いやりの心をもって接するということをみんなで考えましょう。

              (JRC委員長の話)


 生活委員会
あいさつキャンペーン

     

 6年2組では「自分から5人以上の人にあいさつをしよう」というめあてで取り組みました。しかし、キャンペーンが始まってもあまりあいさつがよくならず、同じ人ばかりがりんごを木にはっていました。 でも、わたしたちは6年生なので、これから卒業までにかけて、学級、学年、全校の挨拶が元気になるような活動を考え、積極的に取り組んでいくようにしようと話し合いました。頑張っていきたいと思います。

              (6年2組代表の言葉)

運営委員会
ぽかぽか言葉キャンペーン



 ぼくたち運営委員会を中心にして11月に北小のみんなでぽかぽか言葉キャンペーンにとりくんできました。キャンペーンのめあては「相手がうれしくなるようなぽかぽか言葉でいっぱいの学校にしようです。できたら黄色の紙に書いて太陽にはりました。3−1、3−2、4−1、4−2、5−1は太陽がいっぱいになりました。すばらしいですね。ぽかぽか言葉が増えてとてもいい取り組みになりました。ぼくはちくちく言葉を言わないようにしてぽかぽか言葉を使うようにしました。そうするととても気持ちがよくて、相手もうれしそうでした。みなさんもぽかぽか言葉をたくさん使って温かい学校にしていきましょう。    
      (運営委員・代表の言葉)

大野手話サークルの方のお話




大野手話サークルの活動について説明していただきました。

聴覚障害を乗り越え頑張った小学校時代の学校生活や現在の生活で大切にしていることについて話をお聞きました。

口を大きく開けて、相手の目を見て話をすることが言葉を伝えるポイントだと教えていただきました。




大野手話サークルのかたに教えていただいて、全校児童・保護者が「おはようございます」、「こんにんちは」、「ありがとうございます」のあいさつを手話で行いました。