古代から現代まで、すべての歴史にかかわり続けた町<赤坂>
 その昔、赤坂は金生山の鉄とともに発達した。
青墓地区にある巨大古墳、花岡山にある群集墳、そして壬申の乱における大海人皇子の 重要拠点など、赤坂の鉄=武器ということなくしては、考えられない。
 鎌倉から室町にかけては、刀鍛冶の町として栄えた。 世に名高い”関の孫六”は、一般に二代目の孫六兼元をいうのだが、この兼元は、 赤坂で作られたのである。
 そして江戸時代、中山道の宿場町として多くの歴史を刻んでいくのである。
現在も、その面影をしのぶ史跡は、数多く残されている。


☆ 赤坂の史跡

☆ 赤坂の伝統行事

☆ 赤坂の人物


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