赤坂小郷土館

赤坂小学校には、4つの郷土館があります。それぞれにテーマが決まっていて、 授業などで、よく使われます。休み時間も、興味のある子はいろいろなことを 調べています。


郷土館T 学校とくらし
郷土館U 私たちの町 赤坂
郷土館V 赤坂の産業
郷土館W 赤坂の自然


学校とくらし

郷土館Tは、赤坂小学校のむかしのようす。
そして、赤坂のむかし使った民具などが展示してあります。
たとえば、むかしの校舎の写真、校旗、アルバム、
民具では、みの、かさ、ひのし、はかり、ランプ その他、よろい、かみしも、むかしのお金や教科書なども あります。
これらのものは、3年生の社会科の「むかしさがしをしよう」の単元で よく利用されます。
また、石うすもあるので、6年生の「石うすの歌」の単元でも ここの石うすを使って授業がおこなわれます。

郷土館Tを見学して

わたしは、郷土館を見学して、むかしのようすがよくわかりました。
むかしの人たちは、今とはぜんぜんちがうものばかり使っていました。
かんざしは、今のちょんぼと同じなのかなあと思ったし、 わらじは、わたしたちが今使っているくつと同じなのかなあと思いました。
今のながぐつは、とてもあったかいけれど、むかしのわらぐつやわらのながぐつは あったかいのかなあと思いました。
はこまくらは、きもちがいいのかなあと思いました。
いまのまくらもきもちがいいけれど、一度ははこまくらでねてみたいです。
でんわは、とても大きいので、びっくりしました。
郷土館へ行って、むかしのことがとてもよくわかったので、 これからもどんどんしらべたいです。



郷土館Tにあるもの


私たちの町・赤坂

ここには、卒業制作のパノラマ模型があります。
この模型で、赤坂の町がひとめで見えます。
自分の家もさがせます。
まわりには、赤坂の史跡の写真と説明があります。
展示してある多くの写真の史跡を、パノラマ模型で 場所をさがしてみましょう。

赤坂の史跡について知りたい人は


赤坂の産業

ここは、赤坂の主要な産業である石灰工業と 大理石工業についての展示です。<
石灰の製造過程や消石灰、生石灰、ドロマイトなどの見本、
石灰の利用先など石灰については何でも知ることができます。
大理石も、多くの見本、大理石細工の花瓶とともに
建材としての大理石の製造過程についての説明もあります。

郷土館Vは、3年生では石灰工場をもとにして、工場ではたらく人々について知り、
5年生では、石灰の環境利用という新しい使いみちについても学習します。
特に、石灰の環境利用については、子供たちのほとんどが知らず、
驚きとともに学習ができました。


赤坂の産業について知りたい人は


赤坂の自然

世界的に有名な金生山の化石の展示や、
南市橋のホタルについてなど、赤坂にしかないものでいっぱいです。
化石は郷土クラブが中心となって整理していますが、
まだまだ名前のわからないものもたくさんあります。
ホタルについては、育ち方についてわかりやすく写真で 説明してあります。


金生山の化石について知りたい人は

南市橋のホタルについて知りたい人は


赤坂小のホームページ