金生山の化石
金生山の化石

赤坂小の郷土館
ベレロフォン

フズリナ

ナチコプシス

ウミユリ

化石ネット

  

金生山の化石は、2億5000万年前の古生代ペルム期の海底動物の もので、世界的に有名です。
赤坂小学校の郷土館Wには、多くの化石があります。
中でも、ベレロフォン、ウミユリ、フズリナなどは、形のはっきり したものが多くあります。
また、上の写真にある岩石園には、さまざまな化石があります。



ベレロフォン


金生山の代表的な大型の貝化石のひとつです。
赤坂小学校の郷土館には、多くのベレロフォンが
あります。
特に、ここの場合特徴的なのは、貝全体の形として
あることで、ほとんどは子供たちのにぎりこぶし
ぐらいの大きさです。


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フズリナ


フズリナは、子供たちにとってなじみ深いもので、
学校の運動場や岩石園にもたくさんあります。
5年生の子たちは、フズリナ入りの大理石を
みがくという体験学習をしました。
どの子たちもいっしょうけんめいみがいて
かなりつやの出てきた子もいました。


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ナチコプシス


この化石は、赤坂小にはひとつしかなく、
なかなか名前がわかりませんでした。
子供たちが、図書館などで調べてきたり
金生山の化石館の先生に聞いたりして
やっとナチコプシスとわかりました。


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ウミユリ

  

ウミユリといっても海にはえているユリの花ではありません。
2億5000万年前の生物です。生物といっても植物との両方の性質をもつもので、
写真にあるものは”くき”にあたる部分です。



金生山の化石について詳しい方は、下のE-mailにて教えて下さい。
岐阜県大垣市立赤坂小学校
   E-mail
ogaki16@he.mirai.or.jp



赤坂小のホームページ