平成9.10年度 大垣市教育委員会「情報教育」研究指定

☆ 情報教育を行うにあたって

研究全体構想


学校の教育目標


みんな なかよし

考える子 助け合える子 じょうぶな子


願う子供の姿←児童の実態

・コンピュータの操作がわかり、学習の中で有効に活用できる子。
・仲間の意見を聞き、そのよさを認め、ともに高まろうとする子。
・自分の課題を持ち、その解決のために、情報通信ネットワーク
 を有効に活用し、主体的に学習を進めることのできる子。




研究主題

自ら考え、主体的に学ぶ子の育成

情報通信ネットワークの活用を通して


研究仮説


1.聞く力・話す力・書く力・調べる力などのコミュニケーション能力を
  育成すれば、主体的に学習を進めることのできる子が育つ。

2.コンピュータの特性を生かして学習に活用していけば、自ら考え追求
  していく子が育つ。

3.情報通信ネットワークを活用し、他校と交流したり、より広い範囲か
  ら資料を収集したりすれば、ともに学び高まろうとする子が育つ。




研究内容

ふるさと学習を核として

1.コミュニケーション能力の育成

2.教科学習でのコンピュータ活用のあり方

3.情報通信ネットワークの活用のあり方



児童の実態

○コンピュータには、多大な興味を持ち、学習の中で楽しく利用している。
 また、高学年になるほど操作にくわしい子も増えてきた。
●友達の意見を聞いて、つけたししたり反対したりする意見があまり言えない。
●情報通信ネットワークの活用の中で、聞く・話す・書く・調べる力がやや弱い。


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