モーツァルト
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モーツァルト全作品集


モーツァルト紳士録


モーツァルト関連の年代順人名事典です。


《目次》

1761年〜75年関係

1776年〜77年関係

1778年〜81年関係

1782年〜85年関係

1786年〜91年関係

モーツァルト紳士録

1761年〜75年関係

●ヴィクトワール王女
フランス国王、ルイ15世の次女。
●シャーロット王妃(1744〜1818)
イギリス国王ジョージ3世の妃。
●ピエトロ・メタスタージオ(1698〜1782)
イタリア出身の台本作者でウィーンの帝室詩人でもあった。
●エルコーレ・チプランディ
イタリアのテノール歌手。
●オランニエ公妃
オランダの王族、オランニエ家の人。
●ヘルマン・フリードリヒ・ラウパッハ(1678〜1778)
ドイツの作曲家、K.37の最初のクラヴィア協奏曲はこの人の作品の編曲。
●レオンツィ・ホナウアー(1717〜1809)
モーツァルトが幼いころ、パリで活躍していたドイツ出身のピアニスト、作曲家。
●ヨハン・ショーベルト(1720?〜1767)
シュレージェン生まれの作曲家、ハープシコード奏者、1764年当時パリ楽壇で活躍していた。
●ヨハン・ゴットフリート・エッカルト(1553〜1611)
ドイツの作曲家。
●フィリップ・エマヌエル・バッハ(1714〜1788)
大バッハ、ヨハン・セバスチァンの息子で、フリーデマンの弟に当る。
●マルコ・コルテリーニ(1740?〜1775)
ヴィーンの帝室詩人、台本作者。
●ヨーゼフ2世(1741〜1790)
オーストリアの皇帝で1756年からその死の年まで在位した。マリア・テレジアの息子に当る。
●フリードリヒ・ヴィルヘルム・ヴァイスケルン(1710〜1768)
ウィーンで活躍していたドイツの俳優で劇作家でもあった。
●アントン・メスマー(1734〜1815)
ウィーンの医師で音楽の愛好家として知られていた。動物磁気説の提唱者でもあった。
●ヨハン・ペーター・ウーツ(1720〜1796)
ドイツ・アナクレオン派の詩人。
●ジャン・バチスト・ラシーヌ(1639〜1699)
フランスの悲劇作家。
●ヴィットリオ・チーニア=サンティ
トリノの詩人。
●ドミニクス・ハーゲナウアー神父(1746〜1811)
モーツァルト家の大家ロレンツ・ハーゲナウアーの息子。
●ヨハン・クリスチアン・バッハ(1735〜1782)
大バッハ、ヨハン・セバスチァンの末子。
●ジュゼッペ・パリーニ(1729〜1799)
イタリアの詩人。
●フェルディナント大公(1754〜1806)
イタリア・ロンバルディアの総督。
●ヨハン・クリスチァン・ギュンター(1695〜1723)
ドイツのバロック時代の詩人。
●ルードウィッヒ・フォン・カニッツ(1654〜1699)
ドイツの詩人。
●ジョヴァンニ・ダ・カメッラ(1743〜1803)
イタリアの台本作家。
●ヴェナンツィオ・ラウツィーニ(1746〜1810)
イタリアのソプラノ・カストラート歌手。
●アントニオ・サリエリ(1750〜1825)
イタリア生まれの作曲家。ウィーンの宮廷楽長。
●アントーニオ・ブルネッティ
ザルツブルクのヴァイオリニスト。
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1776年〜77年関係

●エルンスト・ロドロン伯爵
ザルツブルクの世襲元帥、夫人のアントニオやその娘たちにいくつかの作品をモーツァルトは書いている。
●アントニア・フォン・リュッツオウ伯爵夫人
大司教コロレドの妃に当る人でホーエンザルッブルク要塞司令官の夫人。
●ジークムント・ハフナー(1699〜1772)
ザルツブルクの大商人で市長、のち貴族に列せられる。
●フランチェスコ・フォルティーニ
旅芸人のピエトロ・ローザー座のアルト・カストラート歌手。
●ジョヴァンニ・パイジェルロ(1740〜1816)
イタリアの作曲家。
●ヨゼファー・ドゥシェク夫人(1754〜1834)
プラハの作曲家、フランッの夫人で名ソプラノ歌手。モーツァルトととくに親しい友人だった。
●アントニー・フェラン(1678〜1719)
フランスの詩人、アナクレオン風な作品をものした。
●アウグステ・ヴェンドリンク
マンハイム宮廷楽団のフルート奏者ヨハン・バプティストの娘でピアニストだった。ドロテーアはその母親。
●カール・テオドール選挙侯(1724〜1799)
プフアルッ選挙侯でのち1778年よりバイエルン選挙侯も兼務。
●ドウ・ジヤン
オランダの富豪で音楽愛好家、フルートをよくした。
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1778年〜81年関係

●アロイジア・ウェーバー(1760頃〜1846)
写譜家で楽士でもあったフリードリンの娘で若いモーツァルトの失恋の対象となった女性。歌手としてすぐれ当時盛んに活躍した。のち、ウィーンの宮廷付俳優、画家であったヨゼフ・ランゲに嫁ぐ。
●アントン・ラーフ(1712〜1797)
ドイツのテノール歌手、各地で活躍したのちマンハイム宮廷にイ士えていた。
●ジョヴァンニ・プント(1746〜1803)
モーツァルトの友人でマンハイムのホルン奏者。
●ゲオルク・ヴェンツェル・リッター(1748〜1808)
モーツァルトの友人でマンハイムのファゴット奏者。
●フリードリヒ・ラム(1744〜1803)
モーツァルトの友人でマンハイムのオーボエ奏者。
●ドゥ・ギーヌ公(1735〜1806)
パリ時代に関わりを持った人でアルトワ伯爵領の総督で、その娘にも音楽を教えていた。
●ボーマルシェ(1732〜1799)
フランス18世紀を代表する喜劇作家。「フィガロの結婚」の原作者。
●ジャン・ジョルジュ・ノヴェル(1727〜1810)
フランスのバレー振付師、理論家。
●ジョセフ・ル・グロ(1730〜1793)
オペラ歌手で、1777年以来パリのコンセール・スピリッチェルの楽長をつとめていた。
●ヨゼフィーネ・フォン・アウエルンハンマー(1758〜1820)
ウィーン時代のモーツァルトのピアノの弟子。すぐれた女流ピアニスト。
●ヴィクトリア・ロビニッヒ夫人
ザルツブルクの富豪でモーツァルト家と親交があったロビニッヒ家の未亡人。
●アンドレーアス・シャハトナー(1731〜1795)
ザルツブルクの宮廷付トランペット奏者。モーツァルト家と特に親しかった人でモーツァルトの少年時代の逸話を後世に伝えている。
●ヨハン・ティモテーウス・ヘルメス(1738〜1821)
ブレスラウの神学教授、小説家で詩人でもあった。
●ジャンバティスタ・ヴァレスコ
ザルツブルクの宮廷付司祭でリブレット作者でもあった。
●マルチン・ミラー(1750〜1751)
ドイツの小説家で抒情詩人
●エリーザベト・ヴェンドリング
ヨハン・バプティストの兄フランツ・アントーンの妻で、歌手として知られていた。
●パウムガルテン伯爵未亡人
旧姓レルヒェンフェルト、ミュンヘンのモーツァルトの保護者。
●イグナーツ・ロイトゲーブ(?〜1811)
ザルツブルクの宮廷楽団のホルン奏者でモーツァルトと親しかった。のち、ウィーンにうつる。
●フランツ・チェッカレルリ(1777〜1787)
ザルツブルクにいたカストラートの歌い手。
●アンドレ・エルネスト=モデスト・グレートリー(1741〜1813)
ベルギーの作曲家。
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1782年〜85年関係

●ルートヴィヒ・ハインリヒ・ヘルティ(1748〜1776)
ドイツの詩人、「森の詩社」同人で多くのリートの詞で知られている。
●コンスタンツェ・ウェーバー(1762〜1842)
アロイジァの妹でのちにモーツァルト夫人となる。
●ゴットリープ・シュテファニー(1741〜1800)
ウィーン国民劇場の俳優で劇作家。
●マクシミリアン・シュタードラー(1748〜1833)
オーストリアの教会音楽作曲家でモーツァルトの音楽上の友人、いくつかの未完の作品を完成させている。アントン・シュタードラーとは別人。
●ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル(1685〜1759)
ドイツ生れで、イギリスで活躍した大作曲家。
●ヨーゼフ・ハイドン(1732〜1809)
オーストリアの大作曲家。たがいに影響し合い親交も深かった。ザルツブルクで親しかったミハエルはヨーゼフの実弟。
●ヨハン・セバティアン・バッハ(1685〜1750)
近代音楽の祖ともいわれるドイツの大作曲家。ヴァン・スヴィーテン男爵によりその作品に親しむ機会をうる。
●ウィルヘルム・フリーデマン・バッハ(1710〜1784)
大バッハの長子で、ドイツで活躍した音楽家。
●ジュゼッペ・フェルレンディス
ザルツブルクのオーボエ奏者。
●パスクァーレ・アンフォッシ(1727〜1797)
イタリアのオペラ作曲家。
●ヴァレンティン・アダムベルガー(1743〜1803)
ウィーンで活躍したテノール歌手。
●カール・ルードウィヒ・フィッシャー(1745〜1825)
ウィーンで活躍したバス歌手、歌劇「後宮からの誘拐」の最初のオスミン役を歌った。
●ロレンツォ・ダ・ポンテ(1749〜1838)
ウィーン宮廷劇場の座付き台本作家。
●バルバラ・プロイヤー
ウィーンのピアニスト、モーツァルトの女弟子。
●レジーナ・ストリナザッキ(1764〜1839)
当時の有名なイタリアの女流ヴァイオリニスト。
●ジュゼッペ・サルティ(1729〜1802)
イタリアの作曲家。
●クリストフ・ヴィリバルト・グルック(1714〜1787)
古典派の代表的オペラ作曲家。ウィーン宮廷作曲家としてモーツァルトの前任者をつとめた。
●マリア・テレージア・フォン・パラディス(1759〜1824)
ザルツブルクで知り合った盲目の女流ピアニスト。歌手でもあった。
●テレーゼ・フォン・トラットナー夫人(1758〜1793)
ウィーンの宮廷印刷者、出版者であるヨハン・トーマスの妻で、モーツァルトのピアノのもっともすぐれた弟子。
●フランツ・ヨーゼフ・フォン・ラチュキー(1757〜1810)
ボヘミアの作家、詩人。
●クリスティアン・フェリツクス・ヴァイセ(1726〜1804)
ドイツの作家、抒情詩人。
●ヨハン・ヴォルフガング・ゲーテ(1749〜1832)
ドイツの詩人、モーツァルトとの最初の接触は1763年フランクフルトでの演奏会が最初だった。
●フランツ・アントーン・ホフマイスター(1754〜1812)
ウィーンの出版商で作曲家でもあった。
●ジョヴァンニ・ベルターティ(1735〜1815)
イタリアの台本作家。
●ジュゼッペ・ぺトロセリーニ
パイジェルロの助手もつとめたことがある台本作家。
●フランチェスコ・ビアンキ(1752〜1811)
イタリアの作曲家。
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1786年〜91年関係

●フォン・ヴュルム
モーツァルトの女弟子。トラットナー夫人よりは技量が劣ったといわれる。
●アンナ・フォン・プーフェンドルフ夫人
ウィーンの貴族、コンラート・フリードリヒ・プーフェンドルフ伯爵の夫人。プリーニ男爵とともに「高貴な歌い手」とされていた。
●フランツィスカ・フォン・ジャカン(1769〜1850)
モーツァルトがウィーンで親交のあった植物学者ニコラウスの娘、兄のゴットフリードとも親しかった。
●ナンシー・ストレース(1766〜1817)
モーツァルトと親しかったイギリスのソプラノ歌手。「フィガロの結婚」初演のときスザンナ役を歌った。
●アロイース・ブルーマウエル(1755〜1798)
上部オーストリアの詩人。
●フリードリヒ・フォン・ハゲドルン(1708〜1754)
ドイツ・アナクレオン派の詩人。
●クリスティアン・フェリクス・ヴァイセ(1726〜1804)
ドイツの作家、詩人。
●クラマー・シュミット(1746〜1824)
ドイツの詩人。
●ガブリエル・フォン・バウムベルク
女流詩人。
●ハインリッヒ・カンペ(1746〜1818)
啓蒙主義の教育者、少年文学にも手を染めていた。
●ヨハン・ゲオルク・ヤコビ(1740〜1814)
アナクレオン派の訴人。
●ヨハン・ウィルヘルム・ルードウィヒ・グライム(1719〜1803)
ドイツの詩人。
●ミヒャエル・プフベルク
ウィーンの富裕な織物業者でフリーメーソンの同志でもある。この人にモーツァルトはしばしば財政的援助を求めている。
●フリードリヒ・ウィルヘルム2世(1744〜1797)
プロイセン国王在位1786〜1797、チェロを良くした。
●フリーデリケ王女
フリードリヒ大王の長女。
●ドメニコ・チマローザ(1749〜1801)
●ヨーゼフ・ダイム伯爵(1750〜1804)
フランクフルトの「陳列室」の管理者。
●アドルフ・クリスティアン・オーフェルベック
詩人、「森の詩社」の仲間で「フリッツヒエンの歌」という童詩集で知られていた。
●フランツ・ゲルル
ウィーンのバス歌手、「魔笛」初演のときザラストロに扮する。
●ピッケルベルガー
ウィーンのフライハウス劇場のオーケストラ団員で、コントラバス奏者。
●アントン・シュトール(1748〜1805)
バーデンの学校教師で、合唱指揮者。コンスタンツェの療養について面倒をみてもらった。
●レオボルト2世(1747〜1792)
トスカナ大公、のちにヨーゼフ2世のあとを襲ってオーストリア皇帝に。在位1790〜1792。
●アントン・シュタートラー(1753〜1812)
ウィーンの宮廷楽団員ですぐれたクラリネット奏者。
イタリアの有名な作曲家。
●ルイーズ・ヴイレヌーヴ
ウィーンのコロラトウラ・ソプラノ歌手。「コシ・ファン・トゥッテ」初演のときのドラベルラの役を歌った。
●アドリアーナ・ガブリエリ
ウィーンのソプラノ歌手。ウィーン人好みに改訂した「フィガロ」の初演のときスザンナ役を歌った。
●ヨゼファ・ホーファー(1758〜1819)
旧姓ウェーバーで、アロイジア、コンスタンツェの姉。フランツ・デ・パウラの妻となる。ホーファーはヴァイオリン奏者。
●ヴィチェンテ・マルティン(1754〜1806)
スペインのオペラ作曲家。
●フランチェスコ・ベヌッキー(1745〜1825)
ウィーンのバス歌手。
●エマヌエル・シカネーダー(1751〜1812)
俳優、歌手、台本作家と多彩な才能の持ち主で、「魔笛」の制作を通じて親交をむすぶ。
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