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なるせゆうせいが、アートマガジン「htwi」(ヒッティ)に連載したエッセイ集です。



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なるせゆうせいの明日を元気にする方法

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目 次

第1回 「地球は何でまわっているのか?」
私、演劇なんてものをかじっております。かじりついでに親のスネもかじっておりましたら、縁あってこんなコーナーを用意していただきました。
第2回 「子供的特権階級の行方」
 「子供だから」という理由は、特権的である。
 何か大人では絶対許されない過ちを犯したとしても、「子供だから」で許される。過ちを犯した本人が子供であれば、そりゃあしかたないという風になる。
第3回 「大人の上手な付き合い方」
  世のなかには「付き合い」というものがある。そりゃあんた、人と人とが関わり合う上で避けては通れないものでございますわよ、奥さま。人ある所に付き合いあり、でございますわよ、お姉さま。
第4回 「マナー教育講座」
「最近の奴はマナーがなっとらんー!」
 近所の飲食店のおじちゃんがそうつぶやきながら道ばたにタバコをポイ捨てする。
 「あんたはどうなのよ」
 そう突っ込むことができず、そそくさとおじさんの前を去っていく小心者の私がいた。
第5回 「日常生活をちょっとだけ楽しくする方法」
 うちのおやじは、飽き性である。
 どれくらい飽き性かというと、高ーいゴルフクラブをゆずり受け、「よーし、ゴルフがんばるぞー」と、はりきっていた次の日には、ピタリとゴルフをやめてしまうほどの飽き性である。
第6回 「タマネギを切ると涙が出る理由」
 その風は、僕のなかに突然吹き込んできた。
 駅構内を歩いていた僕の目の前でブラジル人っぽい男女がいきなり濃厚なキスをかましはじめたのです!まさにラテンの熱い風だった。
第7回 「温度」
 これは内緒の話だが、実を言うと僕は火星人と交信している。もう少し正確に言えば、交信というより火星人と一緒にビジネスをしている。