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私の愛車です
かっこよろしいでしょ


この写真はブルーライオン岐阜(現プジョー岐阜)さんのカタログからいただきました。


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プジョー307です

10月の末仕事中に骨折をし6週間の休暇をいただいた中、ブルーライオン岐阜(現プジョー岐阜)でフェアがあったので、店を覗きに行きました。そこで出会ったのがこの307。実は307という車を事前に知ってはいませんでしたが、ひと目でひどく気に入りました。とりたてて車買い換えの強い意志はなかったのですが、この車を見てなぜかむくむくと欲しい欲しい病が起こりました。

車がちょうど骨折をした日に自損事故を起こしドアをへこましてしまいましたので、そのことが買い換えの気持ちを動かしたのだろうと思います。応対したセールスの杉野さんも親切でよけいによし買おうという決意を固くしました。

の選択肢もあったのかもしれませんが、国産車の中ではこれといって気に入ったものが無く、車好きの私としてはこれがベストだと確信しました。それに姉がプジョー306カブリオレに乗っておりましたので、プジョーに対する親近感と信頼がありました。

入したのはプジョー307の中でも最上級モデルの”Griffe”という称号が付いたもので全国150台の限定車です。ベージュの革張りシートが普通の307と異なるので、その点に購買意識をくすぐられました。ただボディーカラーがアメジスト、チャイナ・ブルー、オブシディアン・ブラックの3色があり、その中でアメジストがシートの色とマッチすると思いその色を希望したのですが、この色はすでに売り切れとのことで、少しあきらめかけていたところ、翌々日杉野さんから1台キャンセルがあり残っていると聞かされあっさり飛びつきました。

りの印象といえば、エンジンのレスポンスも良くトルクもあってキビキビとした感覚です。以前206にも試乗したことがありましたが、それ以上の実力を感じました。また「猫足」という言われるように弾力性に富んだしなやかな接地性、素早い身のこなし、安定したコーナリング性能安定性がプジョーのこだわりを感じます。加えてスタイルはというと、型式はハッチバックですが、フランス車特有のエレガンスが漂います。においのある車です。

定車ですのでたぶん滅多に見かけることは無いと思いますが、もし写真のプジョーを岐阜周辺でご覧になることがあったら声をかけてください。(ただもう1台岐阜市にあることを確認しておりますので、おっさんが乗っている方が私の車です。) 

なお、同車は、2005年4月交通事故により大破しました。現在は307の弟206に乗っています。