各務原市立那加第二小学校の概要


1、学校規模

 【児童数】  614名(2010/04/12現在)

 【職員数】  校長 1名 , 教頭 1名, 教諭26名, 養護教諭  1名, 栄養職員 1名(籍は那加中学校)
 事務職員  1名, 用務員 1名, 調理員 5名, 人づくり講師 4名, 特別支援アシスタント 1名,
 図書整理員 1名


2、学校の位置

 
 北緯22度28分、東経136度50分。海抜22,5メートル。
 
・本校は、岐阜県の南部、濃尾平野の北端に位置し、南に木曽川、北に長良川をはさむ、各務原台地上に位置している。

・名古屋から名鉄電車で30分(犬山線)、岐阜から電車で10分(各務原線)の位置にあり、名古屋市・岐阜市のベッドタウンとして、昭和40〜60年代に急激な人口増加をみた地域である。


【写真はマイペディアより引用】


3、校区の特徴

・校区の発展は、旧中山道ぞいに、岐阜高等農林学校(現在の国立大学学校法人岐阜大学「旧農学部」)ができた1923年(大正12年)ごろから始まる。岐阜高等農林学校の門前町として、商店・住宅が形成され始めたのは、その直後であった。以後、陸軍航空隊の基地がおかれるようになって、ますます発展をみた。

太平洋戦争にかけては、川崎重工などの軍需工場への勤労動員などによって人口が流入した。また、戦後は、アメリカの進駐軍のキャンプがおかれたこともあって、その地域のにぎやかさは、衰えなかった。その後、岐阜高等農林学校は、岐阜県立大学、国立岐阜大学農学部・工学部と発展し、学生街として若さのあふれる地域であった。昭和57年に岐阜大学の岐阜市への統合移転に伴って、大学の跡地は市民公園となり現在に至っている。

・現在、校区には市役所・市産業文化センター・総合福祉会館・市立中央図書館・岐阜県健康科学センターなどの官公庁がたちならび、市の中心部としての役割を果たしている。また、校区の中央を、国道21号線・名鉄各務原線・JR高山線が東西に走り、それと並行して商店街が形成されており、活気のある街となっている。

・本校の校区の南部には、航空自衛隊各務原基地・陸上自衛隊岐阜駐屯地があり、そこの官舎からも多くの児童が通学している。

・本校北側に中部学院大学各務原中部学院大学・中部学院大学短期大学部の各務原キャンパスキャンパスが2006年3月に完成した。本校は子ども学科の学生の教育実習の場となっている。